挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【謹賀新年】あけましておめでとうございます【年末年始も走ってます】

あけましておめでとうございます。
新年明けて最初のブログです。

あ、そういえばまださいたま国際マラソン後半戦をアップ無かった…この後、上げます。

実は前半戦の記事をアップした後、大風邪を引いてしまい、後半戦の事を書くのも辛い状態でした。

さいたまが相当キツかったみたいで、体力消耗しまくっていたみたいです。

検査の結果、インフルではありませんでした。胃腸の風邪とのことで、しばらくはお腹が緩く、下痢がなかなか止まりませんでした。その上、喉の痛みと口内炎が口に4つくらい出来て、舌も荒れてしまって飯を食うのに往生する始末…。
おかげで体重も一気に70kgを切りましたw
(今は70.8kgまで戻りましたが…。)


今は復活しました。
体調も戻ったので休みに入ってからはGARMINSPORTSのメニューに沿ってLSD中心にトレーニングを再開してます。
60分のスロージョグと90分、120分のLSDと50m×5本のWS。
休みに入ってからは28日、30日、31日、元旦と走ってます。
元旦は初日の出を見るために走ったものの曇り気味だったため日の出の時間に太陽が出るところは見れませんでしたが…。


3月のはなももマラソンにエントリーしたので、これに備えた練習です。

休み自体はのんびり過ごしました。
実家に帰ったり、ガキ使見たりw駅伝みたりとか…。

もうあと2日で終わってしまうのが悲しいですが😭


と言うことで、今年も宜しくお願い申し上げます。



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【招待選手が】第5回さいたま国際マラソン やっと来ました事前送付【寂しすぎる】

12月8日、さいたま国際マラソンが開かれます。

私は第2回から参加してまして、今回で4回目の参戦です。


事前送付がいつ来るかと待ってましたが、なかなか来ません。11月頭に大会ホームページ見ても、なんの案内も無し…。
11月20日過ぎに見て、ようやくその週から順次送付されることがわかりました。


で、昨日の土曜日に送られてきました。


送られてきたのはTシャツとゼッケン、大会パンフレット、協賛チラシ、荷物預け袋など…。


大会Tシャツは今年は黒。

デザインはまあ、普通ですねw



パンフを見てみます。
この大会はオリンピックのマラソン女子代表を決める大会(ファイナルチャレンジ)の一つです。他は1月の大阪国際女子と3月の名古屋ウィメンズ。MGCで2名(前田穂南選手・鈴木亜由子選手)代表が内定してるので、この3つの大会のいずれかで規定タイム未満かつ最短タイムを出した人が残る1枠に内定できます。
(該当者がいなければMGC3位の選手(小原玲選手)が内定)


さいたまでの招待選手はパンフでは日本人選手は1名のみ。

吉冨博子選手1人…寂しい限り。


しかしパンフレットでは、大会当日までに変わる可能性があるとも…。
あらためてホームページの方を確認すると

吉田香織選手!
かおりん参戦

昨年はペースメーカーとして参加してましたが今回は選手として参加。
嬉しいですが、ほかに出る人居ないのか…直前に追加があるかもしれないけど。

MGCは9月にやったので、さいたまは3ヶ月後の12月…正確には3ヶ月ないので、スケジュール的に調整が難しいのでしょうが。
みんな大阪国際女子か名古屋ウィメンズなのか〜。

まあ、さいたまは他の2大会と比べてもアップダウンが多いので、記録を出しにくいとは言えますが。

ぜひ、かおりんに頑張って欲しいものです。
代表入りの可能性は規定タイムの2時間22分22秒を切ること。しかし、さいたまでは過去大会において、このタイム以下の記録は出てません。(最高タイムは第2回大会での2時間23分18秒。ちなみに第2回と現在ではコースが一部変わってます。)
かおりんはPBを7分くらいは縮めないと出場権利を獲得出来ない。しかし、このコースでそれが出来れば本番でも期待出来ます。


ぜひとも頑張っていただきたい!!


私もPB更新を目指して頑張ります!


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【レビューその①】SALOMON SKIN PRO15 SET【各部位確認編】

一昨日、誕生日でした。

ついに50歳。還暦まであと10年w

と、言うわけでアラフィフならずジャストフィフティーとなりました。
ブログタイトルを変えようかと考えましたが、54歳まではアラフィフなので(当社基準)とりあえずは、このままで行きますw



さて、誕生日プレゼントの通勤ラン用のバックパックが早速届きました!
ヤッター(*^▽^*)

一気に装着レビューまでしたかったのですが、このタイミングで大風邪をひいてしまいましたorz

なので、体調を整えるまでバックパックでのラン検証はお預けです。

今回は各部位の検証をします。

届いた荷物

シックな黒い箱に入って届きました。

開封

ワレモノでは無いですが、アンコを入れきっちり梱包してあります。

箱から出した中身

今回買ったのは
SKIN PRO15 SETとPULSE BELTです。

PULSE BELTは腹巻タイプのウエストポーチです。バックパック単品だと送料かかるので、ついでに買いました。

さて、それではSKIN PRO15の各部位確認です。
まず正面側から

肩のベルト幅が太いため、バックパックというよりはまさにベスト。

このモデルはワンサイズですが、両脇にサイズ調整のストラップがあって、引っ張る事で身体に合わせることができるようになっています。

サイズ調整のストラップとは別に、荷室のコンプレッションができるストラップを4箇所装備。肩ベルトの四隅(両肩付近と下部の荷室との付根付近)にあります。

これで荷物が少なくても揺れにくくできます。




両胸のあたりには、スクイズボトルが入るポケットがあります。ここにペットボトルを入れるのは難しいですが、すぐ下に500mlのペットボトルが入れられるポケットが装備されています。




あと、両肩には右側にポール用の結束バンド

タグのように背負ったまま、ポールを背負うように装着が可能との事。身体が硬い私には難しいかもw

そして左側にホイッスル

吹いてみましたが、音は頼りない…おまけですね。トレイルランとかするならちゃんとした笛に付け替えた方がいいかも。



その他収納について

肩ベルト下部の背嚢部分との付根にもポケットがあります。左側はジッパー付き。右側はオープンポケットです。
右には行動食、左は携帯や小銭入れ、鍵などを入れると良さそうです。


背中がある部分はメッシュになっていて通気性が確保されています。網の向こうに見える白っぽいのは、ハイドレーションバッグ用の保冷ケースです。

そのハイドレーションのチューブの配管は右側のベルト下部から伸びるような形で装着できます。

ハイドレーション単体です。

1.5Lのハイドレーションバッグと保冷ケース。
保冷ケースはかなりペラペラなのであまり保冷力は期待できないかも。

ちなみに重さですが、実測で本体が303g、ハイドレーション部分が135g計438gでした。
メーカー公表値だと、本体が297gですから、誤差の範囲だと思います。



続いて背嚢側。

開口部は大きいので、荷物の出し入れはしやすそう。
荷室を開けたところ

1室かと思いきや、実は背中に接するところにもポケットがあります。タオルとか、コンビニ袋など薄手のものなら問題なく入ります。


背嚢側の右サイドにもポケットがあります。ここはウィンドブレーカーとかかな。結構ゆったりしたポケットなのであんまり小さいものは走ってるうちに落としそうです。


背面底部のバンジーコード

レィンウェアや折り畳め式のポールを固定可能です。
なお、ヘルメットの固定についてはひと工夫必要。バンジーコードはヘルメットの固定はそのままでは難しく、背嚢部の側面に左右1箇所ずつループがありますがヘルメットのストラップを通すには小さすぎるため、ハーネスを追加する、新たにバンジーコードを追加するなどした方が良さそうです。もっとも荷室が思ったより余裕ありそうなので、そのまま入れてしまっても良さそうですけど。

その背嚢部分の容量の検証です。
帰りに最低限、持ち帰る必要がある物を入れてみます。

ワイシャツ、下着、スラックス、ベルト、靴下、タオル。あとは手帳、たまにA4サイズの書類くらいです。
ちょうど先日、松本マラソンの記録証が届いたので入れてみました。

余裕w
A4書類を入れるには上両端が少し幅が足りないですが、なんとか入ります。厚さが1cmくらいの書類の束までなら、なんとかなりそうです。

上記装備+ヘルメットも余裕で飲み込みました。

さらに、底部のバンジーコードでもブロックテックパーカーを固定してみました。


上記荷物に加えて折り畳み傘も装着してみました。





見ての通り、まだ背嚢部は少し余裕があります。
もう少し入れられるかもね。

まあ、実際はここまで入れて走ることは無いです。プーマのバックパックで入れていたのは手帳、着替え、外部バッテリー、水筒くらいでしたから。それだけでパンパンでしたがSKINPRO15なら全然余裕。

この状態で背負ってみたところ、かなりいいかんじ、また最小構成(着替え、タオル)でも荷室のコンプレッションを行うことで揺れもほぼ感じませんでした。あとは実際に走ってみてどうなるかってところですね。

これなら普通に通勤用バッグとして使えるし、日帰りのマラソン大会の時のバッグとしても使えそう。



これは良い物だ…。

これをプレゼントとし贈ってくれた妻よ!子供達よ!ありがとう!

体調回復したら、これを背負って帰宅ランのレビューをしますね。


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【群雄割拠】通勤ランのバックパック選び【百花繚乱】

GARMIN SPORTSのトレーニングメニューをこなすため通勤ランをしたのは、前回お話ししましたが、今のところ続いていて10月の末から始めて4回ほど走りました。(計測失敗が2回あるので距離換算では実質3.5回くらい。)
設定した日付の関係で平日に走るため、使える時間は帰宅時くらいなんですよねー。

帰宅ランは持久走の時だけやってるんですが、回復ランや少し負荷のある練習も通勤ランでこなしていこうと思ってます。

ただ、そうなると問題になるのが荷物の件。


愛用しているバックパック

プーマのランニングバックパック。
楽天のポイントがたまっていたので、それで買いました。よって実質タダ。

身体にフィットして使いやすいのですが、荷室が小さいためあまり、物が入りません。
着替えを入れたらパンパンです。
あと、書類がまともに入らない。


一応、このバック、ウエストポーチが付いていて連結させることで収納力を拡張することが出来ます。
こんな感じに

身につけてしまえばいいのですが、会社に行く時にこの仕様は不便です。ウエストポーチのベルトも巻かないといけないので(巻かないとブラブラする。)

ちなみにこのプーマのバックパックは27×34.5×16(W×H×D)、ウエストポーチは38×20×10。
計算上は20Lほどありますが、一室の容量では無いため通勤に使うにはパッキングが面倒。
あと、上の寸法は、各辺の最大値と思われます。例えばバックパックは計算上、15L程度の容量があるとなっていますが、実際は8Lくらい。ただし生地が伸びるので、パンパンにすれば10〜12Lは行けると思いますけど。
また、外側にポケットが無いので、小物を出すためにはいちいちバックパックを下ろさないいけないため、パッキングもそれを考慮する必要があります。見た目はシンプルでいいんだけどね。(だから選んだし)

ですが帰宅ランをするうちに、もっと使い勝手の良いのが欲しくなり、購入することにしました。

色々調べると結構あるんですね。


アシックス、ミズノ、アディダス、ナイキと言った大御所メーカーからバックパック専門メーカー、トレイルランニングメーカー、アウトドアメーカー各社から色々出てます。


その中で候補として上がったのが
アルティメイトディレクション、サロモン、グレゴリー、モンベルの4メーカー。
サロモンとグレゴリーはスキー、スノーボードバックパックでおなじみのブランドですが、アルティメイトディレクションは初めて知りました。トレイルランではメジャーなブランドでハイドレーションシステムを考案したのがココなのだそうな。


この中で検討したモデルは
アルティメイトディレクション
ファストパック15

無難なリュックタイプなので使いやすそう。
肩ベルトにドリンクホルダーや小物入れもあって使いやすそう。


サロモン スキンプロ15SET

かつてはスキーの金具やブーツメーカーだったサロモンも、今や総合アウトドアブランド。
本品はベストタイプのバックパック
担ぐというよりも着る感じ。揺れにくそう。
前面にも収納があるし、背面の容量は15Lある。
その上超軽量。(297g)
最有力候補です。


グレゴリー ルーファス12

老舗のバックパックメーカー。学生の頃はコレのバックパックを担ぐのがお洒落でしたw
(コレとEASTPACKとOUTDOORに3分されてグレゴリーはこの3つの中で高めだった。)
ルーファスはプロトレイルランナー監修の元、開発されたものらしい。
バックパック部の荷室が3つに分かれている上、前面のポケット類も充実している。さすが老舗のバックパックメーカー。
容量は12Lですがもっと入りそうな感じです。


モンベル クロスランナー15
https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1133170
アウトドアの老舗モンベルのトレイルラン向けバックパック。見た目はシンプルですが基本的な装備は全て押さえてある。軽量(340g)なんと言っても価格が安い!(9300円(税抜))

現物探しに御徒町モンベル、アートスポーツ、神田のスポーツ街に。
このうち現物が見れたのは、サロモンとモンベルのみ。アルティメイトディレクションとグレゴリーは候補モデルの現物はありませんでした。

結果、選んだのは

サロモン スキンプロ15SET
理由としてはベストタイプ(身体にフィットしやすい)で試着して良かった事もあるけど、体型に合わせて調整可能なこと。
荷室の形状が使いやすそう。
前面のポケットが十分にある。
色が無難(通勤で使うので派手すぎなのは…)でいて差し色の赤がカッコいい。バブルの頃に高校〜大学生だった私にとってはサロモンのロゴマークも好印象w
あと、候補の中では最軽量。
それと、サロモンのサイトで30%OFFでお買い得だったこと。

ベストタイプは他のメーカーにもありますが容量が10L前後と小さめのものが多い事とサイズが分かれてる物が多い。その点サロモンはワンサイズで迷わないで済む。
そのかわり、サイズベルトで調整する事でセッティング可能との事。
また、バンジーコードは底面にありますが、別にコードがあって引っ張ることで荷室に入れる荷物の量に応じてリュックの容量を圧縮できます。また底のバンジーコードはウィンドブレーカーやダウンジャケットをくくりつけることができます。
また、ヘルメット括り付けるためのループも用意されているのでサイクリングでも活躍出来そう。

あと、このモデル、1.5Lのハイドレーションシステムがセットで付いてます。(SETというのはそういう意味)
別に買うと5,000円くらいするので計算上、バックパック単体は9,000円しないことになるため、モンベルよりも割安。
それと、夏場のサイクリングで問題になるのが河川敷走るとき補給がなかなか出来ないこと。(自販機がない)
MGCの時も500mlペットボトル3本くらい消費してました。
これが有れば、50kmくらいなら、ほぼ補給は要らなくなる。


と、言うわけでほぼ自分の要望を満たすバックパック
サロモンのサイトで早速ポチりました。ちなみにこの事を妻や子供に話したら、今月私、誕生日なのでプレゼントしてくれるとの事!
ヤッター(*'▽'*)/
(ちょうど今日がその日)


来たらレビューします!



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GARMIN SPORTS実践編【皇居ランデビュー&通勤ラン】

前に紹介したGARMIN SPORTSによるトレーニングプラン

今回は、その実践編です。



初回はペース感養成練習。(2時間半持久走)
ウォームアップ10分(ゾーン2)
ラン2時間(ゾーン3)
ラン100m(ゾーン4)+回復100m(ゾーン1)×5
クールダウン10分(ゾーン2)
です。

今回は、会社終わりにやることにしました。
都心といえば

皇居ラン


ついにデビューw
ランニングするようになってもうすぐ、まる三年。都心に職場がありながら皇居の周りを走ったことがありませんでした。



と、いうことで
通勤路線沿いにあるadidas RUNBASEへ。
ランニングステーション『ランベース』|adidas Runners Tokyo | 【公式】アディダスオンラインショップ -adidas-
名前の通りアディダスが運営しているランニングステーションです。
皇居近辺には有楽町や神田等ランニングステーション、ランナーを受け入れてくれる銭湯がいくつかありますが、通勤経路にあるのはここくらい。
ロッカー、シャワー設備はもちろん、靴からウェア、タオルまで貸してくれるので手ぶらで行ってもOKですが、最初ということもあり一応ウェア、靴は持って行きました。



場所は永田町駅からすぐ。

初回なので、施設利用の説明を聞いて承諾書に署名します。次回からは券売機で利用券を買って受付すればOKとのこと。

受付をしてロッカーの鍵をもらい、着替えて荷物を預けて皇居へ。
皇居の周回距離は約5.5km。



ランステから皇居までウォームアップしながら向かいます。
で、そのあとは皇居を2時間走ったあと、流しを5本、クールダウンで終わる予定でした。



「予定でした。」というのは、2時間(3周ちょっと)走っただけでメニュー全てをこなせなかったから。
原因は、まず空腹で走ったため2周半ほどでエネルギー切れを起こしたこと。
少し腹になんか入れとけばよかった…。
3周走ったあとフラつきながらランステに戻りシャワー、着替えて速攻で近くのラーメン屋に駆け込みましたw

それと
私、周回コース苦手でしたw

同じところぐるぐる廻るのは飽きる。
その一言に尽きます。


また、皇居のルートには補給場所が無い。道路向こうにはビル群があるので、中にコンビニがあるところもありますが、そのまま対面へ渡ることが出来ない場所が多い。それとコンビニへの移動から復帰の間に長い事、時計止めたらトレーニングメニューも消えてしまいました。バッテリーセーブが働いてメモリがクリアされたようです。2時間超えてもアラートが出なかったのでそこで気づきました。
ということで「はじめての皇居ラン」は散々な結果に。

こんな調子では、皇居での練習会とか参加するのは無理だと思いました。
飽きずに走れるのはせいぜい2周まで、エネルギー切れのせいもあったのでしょうけど、3周めは景色も見慣れてしまい、つまらなく感じてしまいました。


と、言うわけでGARMIN SPORTSのメニューで皇居ランを組み入れるのはやめることにしました。やっても1時間の回復トレーニングだな。


2時間半持久走は帰宅ランで取り入れることに。
あらためて翌週は雨ばかりだったので、翌々週の晴れの日に決行です。
このために、前に帰宅ランで使用したランニングバックパックを背負って帰ります。

バックパックには着替え(シャツ、パンツ、タイツ、靴下)、手帳、600ml魔法瓶、スマホ充電器
これでパンパンです。帰りは着替えがなくなる代わりに、スラックス、ベルト、ワイシャツ、ブロックテックパーカー、手帳、魔法瓶、スマホ充電器が入ります。


会社で着替えるのは恥ずかしいので、少し歩いて…とあるビルのトイレで着替えます。
都内のビルはトイレも綺麗なところが多いので着替えに便利です。
着替えたものをバックパックに入れると案の定、パンパンです。伸びる素材なのでなんとか入りましたが。

準備も完了し、いつでも出発OK!…とその前に、ハンガーノック対策として今回は立ち喰いそばで軽く食べてから臨みます。この点でも都内、それも新橋は便利。

SL広場を起点に出発です。
まず、ウォームアップ10分。
今回タイムではなく心拍数管理で行うため、最初は早歩きして徐々にペースを挙げますが、テンション上がっているのか、心拍数が上がり気味w

日比谷を過ぎたあたりで落ち着いて来たところで、ランに移るアラーム。
次は2時間走です。
皇居の前を通り、駿河台下を通りお茶の水、17号へ。
以降のルートは、以前の帰宅ランの記事と一緒です。東大の赤門の前を通り一本道を進みます。

あっという間に駒込

ここまでで約1時間(役9km)計算上だとクールダウン終了が最寄駅近くになるはず。

王子を抜け赤羽へ。前回は赤羽まで相当距離を感じましたが、今回は感覚的には近く感じました。


赤羽岩淵を過ぎて川口へ。

橋を渡り切った辺りから流しに入ります。流し100mの後、回復100m。これを5セットずつ。
心拍レベル4で走るのですが所々交差点、信号があるのと、さすがに後半は疲れてきてペースが上げれないので、そこまで心拍が上がりませんw

それでもなんとかこなして、クールダウンして終了。到達地点も当初の予想通り。すぐ家に帰れました。



皇居周回と違って景色が変わるので飽きない。走れば走るだけ家に近づくので張り合いもある。
自分にはこっちの方が向いてるかも。
排ガスで喉はイガくなるけどw



反面、交差点が多い区間はゴーストップが続くため、流しを入れる場合は、ハイペースが維持できない欠点もありますが、皇居も道幅が狭い区間は、人が多いとペース上げられないのでその点は大して変わらないかも。
この後、予定では30km走とかもメニューにあります。その場合は皇居2周する事で調整可能。



あとは、荷物の問題かなあ。
これは、以前の帰宅時も課題となりましたが、今のバックパックだと荷物のパッキングが大変。書類も入らないし…もう少しだけ容量の大きなのが欲しいところです。


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【また脚攣っちゃいました】第3回松本マラソン②【ギリ完走】

前回の続きです。

松本マラソン、中間点からフィニッシュまでの記録です。

中間点


…を過ぎてしばらく行くと信州スカイパークの行き先表示が。


空港東交差点。この3km程先に最高地点があります。最高地点から次の折り返しの地点の約7kmまで下りが続きます。



空港入り口からスカイパーク外周の道路へ。

この辺りから山裾を除き雲がなくなり、太陽が見えてきました。
暑い…w



スカイパークへ入ってきます。

スカイパークではホルン演奏の応援。


空港脇の公園なので飛行機が着陸シーンは迫力ものです。ランナーの脇を降下していくジェット機…絵になりますが…写真は撮れませんでした(泣)


スカイパーク内のコースから再び一般道へ。


ゴールであるスカイパーク内の陸上競技場を見ながら、なんとか完走!と思いながら走りましたが
なんせ暑い!!
ちょうど陸上競技場に入っていく交差点を過ぎた付近に給水所があったんですが、ここで初めてかぶり水使いました。
頭と腕。


松本山雅のホームグランドであるアルウィン前では山雅サポーターによる旗と和太鼓での応援がありました。


スカイパークを離れて、次の折り返しに向かおうと言うところで、異変が…。



脚攣った(;´д`)
スカイパーク内のコースを出た辺りから少し腿に違和感を感じてはいましたが、ついに発動w


とにかく痛い。そんで固まってしまって歩けない。当然、走れない。
一瞬、「リヤか?」の文字が頭に浮かびましたが、メダル2個取り損ねは、やっぱイヤなのでw応急処置。

それは



脚伸ばす→腿ぶん殴る→脚伸ばす



その繰り返し。
函館で復活させた方法を、ここでもやってみたら、とりあえず攣りは収まりました。



走ると振動でぶり返しそうでしたが、取り敢えずは大丈夫そう。
なんとか持ってくれ…脚に違和感を感じつつ、はるか遠くの四柱神社にお祈りしながらペースは激遅ですが、なんとか走ろうとします。


その後は、攣らないような手当ては全て行いながら走りました。

給水所では、スポドリ、塩飴でミネラルの補給。かぶり水では、攣りそうなお尻とふくらはぎに水をかけ冷やす。




なんとか、騙し騙し行って、やっとこさ二子の折り返し地点へ。

ここまでで32km程…あと10km。



しかし…ここからは上り基調となります。
晴れた空。
延々と続く上り(ゆるいけど)
地獄w



もうこの辺りになると、私の居る集団(と言うのが正しいかどうかは別にして)走っているよりも歩いている奴の方が多い。救護所は私のような脚攣り仲間が結構な人数、治療を受けてるし…。
まさに死屍累累。
(私はとりあえず復活したので立ち寄りませんでしたけど。)



35kmを過ぎ、ようやっと空港付近まで戻ってきましたが、すぐには陸上競技場へ向かえません。



次はやまびこドーム前の折り返しを目指さないと行けないから(;´д`)



やまびこドームの折り返し付近。

残り5km!



いつもなら「残り5km!あと少しじゃんか!ヤッター☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」となりますが…今回は「まだ5kmあんの?マジ?(;´д`)」と言う思いでした。


たぶん、目の前にゴール地点が見えているのに、なかなかそこにたどり着けないコースレイアウトのせい。



走っては、歩きを繰り返し…再びアルウィンが見えてきました。


山雅サポーターと和太鼓の前を通り過ぎれば

ついに40kmッ!!



あと2km。ここからはなるべく歩かず、走るようにします。



41km地点。そして最期の関門。


関門閉鎖残り9分前に通過。危ねー。



残り距離は約1200m
これなら完走出来る!そう確信し、あとはどれだけ早くフィニッシュ出来るかです。



なるべく走り…とは言えこの時は相当頑張ってキロ7分後半がやっとのペース。


それでも…あと1kmまで来ました。



陸上競技場が見えてきましたが、ここからも結構長かった(競技場建屋の外周を通るので移動距離は思った以上にあった。)



ようやっと競技場内へ。



42km地点!

あと195m!



フィニッシュライン手前でゆるキャラがお出迎え。

信濃毎日新聞の「なーのちゃん」と言うんだそうな…中の人も暑いだろうに…お疲れ様w



そして…



ついに



FINISHED!
ガーミン先生でのタイムは

5時間47分17秒。


正式なタイムは…
グロス5:53:28
ネット5:47:14

競技終了6分32秒前…完走出来てよかったよ…。


フィニッシュラインを通過し、時計を止めて前を見ると、ゲストのタレントさんたちとハイタッチできました。🤚



ニッチロー'ともハイタッチ出来た!
嬉しかったw


フィニッシャーズタオルを受け取り、今大会のメダルを首にかけてもらいます。
スポドリや記念品のりんごジュース(ラミネートパッケージで冷やすとシャーベットになるやつ)をもらってから前回メダルも頂きました。
(ちなみに申告制。ゼッケン番号で照合とかしないのか…大丈夫?w)



任務終了!
そこらじゅうで、カチカチ鳴らしてる完走者がいましたw



で、カチカチ鳴らしながら蕎麦頂きました。


後半の5km毎ラップタイムです。

ハーフで3時間12分53秒


…30km地点で脚攣ったの顕著に出ているタイムです。脚つり対策、本気で考えないとタイム短縮は難しい…。



着替えて、シャトルバスで松本駅へ。
その後は、駅で早い夕飯というか遅い昼飯を食べ、土産物買ってあずさで爆睡しながら帰路に着きましたw



さて、松本マラソンの感想ですが…。
今回で実質2回目ということで、あまり運営には期待してなかったのですが…。


思った以上にしっかりしてました。
少なくとも第2回のさいたま国際より上。
(その後のさいたまはちゃんとしてますよ。念のため。)
最初の大会から他大会を参考にしながら綿密に運営方法を練っていたのかどうかはわかりませんが、そうだとしたら余計、あの第2回は早く中止のアナウンスしてほしかったなあと思いました。


もしかしたら、しっかり開催したい!という思いが強すぎて、決断できなかったのかもしれませんが…。



何回も開催している大会並みに感じました。
バス乗り場はわかりやすいし、荷物預けは?スタートブロックは?等々…聞けば何でも答えてくれそうなスタッフの方々。



どんな大会でも、聞いてもわからな〜いなんて事が一回くらいはありますが、今回それは全くなかった。


沿道の応援も、とても良いです。
和太鼓やチアリーディング、ダンス、和太鼓、ホルン、ブラスバンド等々、見物客とともにランナーを元気付けてくれ、大会を盛り上げてくれてました。


そういうことでとても素晴らしい大会です。


給食の一部が品切れなのは、有りましたが…それは単に私の鈍足の問題w
それに、他の給食はあったりしたので、困らなかったし。
(強いて言えば、スポンジのポイントをもう少し増やして欲しかった事。後半は特に暑かったので…あと、給食で言えば、パンやおにぎり系もあったら良かったけどね。終わった後、めちゃくちゃ腹減ったので。)


運営のせいでは無いけど、当日の天気が曇っていたので、アルプスの山並みを見る事なく終わってしまったのは残念でした。

こんなイメージね。(写真は松本より北で行う大町マラソン)
景色も、この大会の楽しみにしていただけに、それが残念でした。
でも、また台風が…と危惧していたけど、開催になったのでよかった…。


天候は仕方ないと言っても、こちらも返金してもらえない参加費を何回も払いたく無いので、走れてよかった。


来年出るか?は分かりませんが、もう少し走力があれば、次も出てみたいと思う大会であるのは間違い無いです。
(おわり)



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【スタートは雨】第3回松本マラソン①【ニッチロー'も応援】

速報のとおり

無事に…というか、なんとか完走しました。
松本マラソン


スタートとゴールが違うマラソンコースです。

スタートは松本市街地に程近い松本市総合体育館前。
ゴールは信州スカイパーク陸上競技場。



タフなコースでした。
と、いうのは高低表のとおり、スタート直後は下りとなるものの、あとはスカイパークに入る25kmまで登り基調。その後7kmくらい下りなのですが、そのあとはひたすら登りというコース。

感覚的にあんまり登ってるという感じが無いのが曲者。あんまり前半、調子に乗ってペースを上げると脚を使い果たしてしまいます。


どっかのブログで第一回大会の完走率が八割切っていたデータがありましたが…その時は制限時間が5時間半で暑かったらしいですが、そうでなくても、結構キツめのコースではないかと。
(今回の完走率は90%超えたようです。30分違うだけで、かなり変わるんですねー。)

と、言うわけで今回は第一に完走する事を考えました。PBは二の次です。



コースがタフと言うこともありますが、それよりも以前の記事でお伝えしてますが、前回エントリーランナーは、完走することで前回完走メダルも貰えるから。完走しなければ貰えないw
言わば「メダル回収マラソン」ですw




では今回の完走劇をw



10月6日朝

天気は曇り気温は17℃と、走るには悪くない天気でした。


7:00過ぎに駅前のホテルを出て、シャトルバスで会場へ。

写真のとおり、松本駅前のバス乗り場は並びますが大行列と言うほどではありませんでした。どんどんバスが来るので5分程度で乗れます。
観光用のバスなので座れます。
スタート会場の松本市総合体育館までは15分程度。


手荷物を預けて30分程、ウォームアップします。
暑くもなく寒くもなくちょうどいい感じ。



スタート地点の自分のブロックへ。
開会式で主催者あいさつ、来賓、大会ゲスト、ゲストランナーの紹介してるところに少し雨が…。

気温もそう高くないので(この時点では18℃)待機中に冷えないようにと、念のため用意しておいたゴミ袋をかぶって防水処理。


時間通り8:30に号砲。
Aブロックから順次スタートして、6分後にスタートラインを通過しました。


1km地点で長野出身(飯田市)のニッチロー'さんに闘志を注入してもらいましたw

この時には、小雨ながら傘をささないとまあまあ濡れてしまう程度に降ってました。
そんな雨の中、(たぶん)最後列のランナーまで応援してくれているニッチロー'の為にも完走せねば…。


ニッチロー'の応援を受けたあとは最初のランドマークとなる松本城へ。

写真ではわかりづらいけど、木々のあいだから天守閣が見えます。


天守前の交差点を曲がり大名町通りへ。
ご利益が効いた四柱神社の前を通り、中央通りへ抜けて郊外へ向かいます。
薄川まで出ると石井橋まで川沿いの狭い道を走ります。

この辺りで雨が止んできたので給水所で被っていたゴミ袋を脱ぎ捨てました。


石井橋からは広丘方面に向かいます。
途中高速のガードをくぐり最初のスライド区間へ。
中央道の側道を通るのですが、行きは緩やかな登り坂です。今回のコース先ほど紹介したようにこういう場面が多いです。


最初の折り返しを通過して再び高速のガードをくぐり信州スカイパークへ向かいます。


17.9km。はじめての給食エイド。

残念ながら果物(マスカット)は売り切れ(泣)


気を取り直し進むと、個人的に一番アップダウンが分かり易かった場所に来ました。

えびの子大橋の高架。


そしていよいよ中間地点に到達。


前半ハーフのタイムは

2時間40分35秒


5km以降からは登り基調となるので、5km以降のタイムが段々と遅くなってます。分かり易いw
とは言え、ここまでは、まずまず順調。



一旦区切って、次回後半戦です!
(つづく)




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