挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【いざ埼スタへ!!】第3回さいたま国際マラソン完走記その②【かおりん頑張れ!川内ブチ抜け!!】

前回までのあらすじ
昨年のリベンジのため参加費高いな〜と思いながらもエントリーしたさいたま国際マラソン
9月のハーフは撃沈したりさいたま試走会では途中離脱、それでも本番の2週間前に走った東京トライアルハーフではPBを更新(でも東京出走権は当たらず。(´Д` ))
そして本番では…満を持して臨んだつもりが直前に風邪をひき調子最悪で迎えたが、走ってみたらまあまあイケた。
8km地点を過ぎてついに浦和所沢道路(通称 浦所)へ合流。



ここから完走記その②です。
ファンランのランナーが次々と駒場スタジアムへ吸い込まれて行くのを横目に坂を登ると駒場運動公園の交差点が…。
左折して浦所に入り埼玉スタジアム2020を目指して行きます。

コースの半分以上を占める国道463号線…浦和所沢道路。
スライド区間が長いこのコース、見所は走りながら対面の道路を走るトップアスリートの走りを見ることができること。

また、新見沼大橋有料道路料金所まではほぼ直線の一本道…一見走りやすそうではありますが
さいたま国際のWEBサイトより拝借した該当区間の高低図。目盛りは5m刻み。

このように高低差5m程のアップダウンが連続してジワジワとランナーの脚を消耗させていきます。
真っ直ぐな道なので遠目にも登り坂が確認できる。

逆に言えば登り切れば下りも見通せるんですが、先ほどの高低図の通り微妙なアップダウンがあるのでその先にある登りも見通してしまったりもする訳です。



まあ、このときはまだ体力も残ってる上、本調子では無い割にはまあまあのペースで走れていたのであんまりそんな事は気にしてませんでした。

単調に見える一本道のコースもアップダウンのお陰で意外と飽きない…少なくともこのときはそう思いながら走ってました。

ちなみに朝、風が強かった割には自分が走った中で強風で難儀するという事はありませんでした。
浦所入るまでは両脇の建物に遮られた結果風を感じないと思ってたのですが、あまり遮るものが無い浦所では風の影響を受けると思っていたので…。

中尾陸橋で産業道路を跨ぎ、芝原一丁目まで来ました。ここまでで10km超。
……おかしいな…去年はこの辺りで先頭集団とすれ違ったのに。

数百mも走ると新見沼大橋有料道路入口…ここでもまだやって来る気配無し。
結局すれ違ったのは新見沼大橋に入ってから…どうやら今回はスローペースでの展開だったみたいですね。
女子チャレンジャー発走時はまだ強風だったみたいだし。



たられば話ですが女子チャレンジャーの部の発走時間が一般の部の9:40スタートだったらもう少し違った結果だったのかもしれません。



先頭は外国人ランナー。ここまでは予想通り。個人的には同郷のアスリートである吉田香織選手を応援していたのですがなかなか見えない…。



コバトンが迎えてくれる料金所を過ぎたところで日本人先頭は岩出玲亜選手…我らがかおりんは、どこ?キョロ(゚.゚*)(*゚.゚)キョロ
来た来た!…だが、だいぶ苦しそう…思わず
頑張れーーッ!!
と思い切り叫んでしまった。(で、その後自分も苦しくなって思い切り咳き込んだ。)
注)断っておきますが先行していた外国招待選手、岩出選手へも勿論応援いたしました。



で、左手前に浦和大学、右奥に浦和ルーテル学院があるあたりで明らかに違うペースで走るランナーが!!
川内優輝選手だ!!



速い!フォームがダイナミック!!
同じアスリートでも女子とは明らかに違う…スタートが40分違うはずなのに…女子チャレンジャーをブチ抜いているwこの後かおりんも抜いたみたいだけど…速えーわ。



川内選手と遭遇した後、いよいよ浦和美園へ。



国道122号、東北道埼玉高速鉄道も超えると右のイオンモールがランドマーク。
で左の少し遠くには埼玉スタジアム2002も見える。

浦所から路地を左に入る辺りで15km。ここからしばらくはクランクカーブが連続する区間
次の交差点をまた左、次のヤマダ電機のある交差点を右と…振ってきます。

で、しばらく真っ直ぐ行くと…。


埼スタ

埼スタを横目に見ながら1kmないくらい進むと最初の折り返し。

来た道を戻り、再び浦所へ。
ここまでで20km。

で、そこから越谷方面へ。


中間点を過ぎいよいよ後半戦!!

十万石饅頭は次回の報告に持ち越しw

【次回予告】順調に走るacchan。しかし確実にさいたまの道は脚にじわじわと負担をかけて行く…。次回!十万石まんじゅうへの道、そしてその先は天国?地獄?

(つづく)