挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

第3回さいたま国際マラソン まとめ

今回、4部作としてお届けしたさいたま国際マラソン(のレポート記事)。

ちなみに、前日受付も含めたレポートがこちら!!
さいたま国際マラソン〜事前受付に行くの巻〜 - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?
【調子最悪】第3回さいたま国際マラソン完走記その①【走ったら調子出た(・∀・)】 - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?
【いざ埼スタへ!!】第3回さいたま国際マラソン完走記その②【かおりん頑張れ!川内ブチ抜け!!】 - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?
【十万石まんじゅうマダ〜?】第3回さいたま国際マラソン完走記その③【まだだ!まだ終わらんよ!!】 - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?
【後は帰るだけ】第3回さいたま国際マラソン完走記その④【だがそれがキツイ。それでも祝!完走!!】 - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?


上記のレポートの通り
無事、昨年のリベンジを果たす事が出来ました!




今回は大会のまとめです!

【参加大会】第3回さいたま国際マラソン
【日時】平成29年11月12日 9:40〜
【参加種目】一般の部 42.195km(フルマラソン)
【コース】大会オフィシャルより
コース図の高低図を見てわかる通り浦和美園埼スタ神明町区間を除き全般的に細かいアップダウンが多いコースです。
ただし昨年に比べると折り返し区間の変更により少し走りやすくなっているような気がしました。
【天候】朝は風が強く、気温もそれなりに低かったですが一般の部がスタートの時には風も止んだみたいで特に影響はかんじなかったです。
日中は17近くまで気温も上がったこともマラソン日和だと思いました。


【受付方式、大会会場について】
ゼッケンは前日までに会場に取りに行く方式なので面倒なところはありますが、駅降りてすぐ会場というアクセスは他のマラソン大会ではあまり無い特徴で非常に貴重な大会だと思います。

相変わらず事前受付はEXPOと言うには寂しい感じはありますが、昨年に比べると良くなってましたね。

あと、大会当日も入場の場所をメインの出入口に変えたこと、入口前に手荷物検査の場所を設けることで入場がスムーズになりこの点も昨年からの改善が認められました。

手荷物預けも同様。
まあ、トイレの混雑は相変わらずですが…事前に済ませておいたこともあり私は並ぶことはありませんでした。

誘導についても以前に比べるとだいぶ良くなってました。

回数を重ねるごとに改善されていると言うのは良いことだと思います。



【マラソン大会についての全般的な感想】

大会出場者は約18,000人程だそうです。東京マラソンが36,000人くらいだったと思うのでちょうど半分くらいの規模でしょうか…でも市が主催する大会としては大規模な大会だと思います。

さすがに人数が人数なのでスタート時の混雑はありますが特に混乱もなく比較的スムーズに進行していったと思います。

難を言えばコース上のトイレの数は相変わらず多くはない事…トイレ設置のスペース確保の関係上、仕方ないのでしょうが、それならもう少し設置間隔を密にして置いても良いのではと思いました。

前回は最初の3kmでトイレに行きたくなりトイレ待ちで10分程ロスしたこともリタイアの遠因と考えてましたので、浦所に出るまではトイレは我慢しようと考えてましたが浦和美園まではトイレに行きたいと思うことが無かったのでトイレでのタイムロスが無かったことが幸いしました。
(トイレは16km付近で店のトイレを借りたのと25km付近と34km付近の簡易トイレの3回でほぼ待ち無しで入れた。)

給水、給食はレポートでも触れてますが給水所の数は十分なんですがコップが無くなり機能しないという…何のために給水所置いたの?という意味のない状態が今回もありました。
私はYurenikuiにペットボトルを装着していたおかげでコップの無い給水所でもペットボトルに入れてもらうことができましたけど。
給水所は、まだまだ改善が必要。

逆に給食は充実してました。

埼玉名物の十万石まんじゅう五家宝、彩果の宝石、食べてないけど(疲れ過ぎて食べたいと思わなかった。)草加せんべい、舟和の芋ようかんとあんこ玉。
(写真は十万石まんじゅう五家宝、塩飴)

昨年は自分が給食レイドに着く頃には何にも無く悲しい思いをしましたけど、今回はそういう事も無く補給も出来たので良かったです。

沿道も応援は多く…数は少ないですが新見沼大橋浦和美園神明町の田園地帯でも応援していた人は居ましたし、新浦和橋以降の市街地では多数の応援に力付けられました。

ゴール後、スタッフの方々が気軽に記念撮影をしてくれたのも良い思い出を残すことが出来ました。ありがとうございました。

ボランティアの方々は昨年も一生懸命で好感持てました。今回も同様です。
で、今回は参加者の動線を考慮したりとか給食の件とかかなりの改善点が見られたことが良かったです。
これで来年からもっと人気が出るといいですね!


あと、不満を言えば代表選考大会にもかかわらず代表入りを目指すような目玉選手の出場が少ない事。
国内招待選手で2名と言うのは…この時期近い日程で駅伝があるためらしいですが…もう少し色んな選手が参戦して大会が盛り上がれば注目度や資金面も解決するのかなあ。

大会日程を変えるのか、もう少し実業団側が歩み寄るのかは別にして現状だと出やすい大会には選手が集中してしまうので、このままだと結局チャンスが絞られてしまい世界に通用する選手は出てこないのでは無いのかなと素人目線ですが感じました。

こんな感じで良い点、悪い点を個人的に挙げてみましたが、来年は出るか?と言われたら…多分出ないと思います。
参加費の件もありますけど、それよりも別のフルマラソンにも出たいという理由が大きいです。


でも完走したとは言え、自分にとってはさいたまは厳しいコースだと思ってます。

だからこそまたいつか、もっと実力をつけた頃に挑みたいなと思いました。

そのためにももっと色々な大会に出で地力をもっと付けるべく頑張りたいと思います。





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何にせよ昨年の大会から1年…今回無事完走出来て良かったです。
さいたまのDNFがきっかけではじめたブログも、完走したことを報告したくてなんとかここまで続けることが出来ました。

とは言え、タイムは5時間後半とまだまだ自分としては満足できるレベルでは無いです。
まずは5時間を切り、最終的には4時間を切りたい…サブ5、サブ4への道はまだまだ先ですので、その奮闘記が今後はお伝え出来ればと思ってますw

と、言う訳でこれからも生温かく見守って頂ければとw

(第3回さいたま国際マラソンの回、これにて完結)