挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

徒然日記22〜次期機種転換計画発動中①候補のクルマたち〜

春日部大凧マラソンも終わり、しばらくは大会もありませんが、最低でも週一回は走っております。

なんか、飽きたの?と思われるかもしれませんが、決してそうではなく現在我が家にとって重要な問題が差し迫りつつあり、そちらに対応しているからです。

それは我が家のクルマの更新。
時折クルマネタは徒然日記で触れてますが
私の愛車…我が家のクルマはミニバン。
真紅の日産プレサージュ

画像はwww.favcars.comより

購入後15年ほど経過しております。
都度都度近代化改修をかけているものの、いよいよ乗り続けることが色々な面で厳しくなってきました。
あと、10年ジオンが戦うためにも(?)新機種の選定は避けて通れない道なのであります!

漠然とながら更新を考えていたことに比べてるとだいぶ具体的に考えるようになってきました。

まず今回は新車での購入はしない方向で考えてます。
なんせセレナが400万円超する時代。
先日、法事で集まった時に親戚の叔父から聞いた話でセレナeパワーを購入したらしいのですがフルオプションとは言え総額500万円オーバー(!!)だったとの事。
実際には下取りや値引きでそれなりに少ない金額にはなっているとしても下取り別で400万後半くらいで買っていることは容易に想像できます。
安全装備を充実させ、昔ほどクルマが売れない世の中、一台当たりの単価が上がることは、世の習いというものなのかもしれません…。

そこで私が考えたのがディーラーの展示車、試乗車上がりである所謂新古車を狙うこと。
車にもよりますが軽く100万くらい変わる場合があります。
試乗車は荒く乗られているから…とか聞きますが、かと言って短期間の試乗でそんなぶん回す人いるの?って思ってます。
蛇足ですが昔、製造直後のクルマをモータープールに振り分けるバイトをやっていた友人がいて、彼が言うには時間内に多くのクルマを駐車させるため、ビュンビュン走らせていたそうです。彼曰く新車の前に誰かが乗っており、その車すでにぶん回されてると…。
もし試乗車の荒れを気にすると言うのであれば展示車上がりを狙えばいいのです。
こちらは止まってる状態ですが機関面は新車と変わらないはずですし。

新車の特権である税制優遇が受けられないとかのデメリットはありますが、先にも言ったようにそれを有り余る絶対価格の安さがあります。
クルマは耐久消費財です。
同じクルマ買うのに新車で400万するのと新古車半年落ちで250万なら私なら新古買います。

とまあ、個人的な主張はさておき、今回上記のようにクルマは①新古車②高年式低走行車③新車の優先順位で検討することにしました。


候補も決まってきており、現在検討中なのは…。
①ホンダ オデッセイ アブソルート ハイブリッド

画像はwww.honda.co.jpより

ホンダのミニバンのフラッグシップ…まさに旗艦。
いたせりつくせりの装備…ホンダセンシングによる半自動運転、ラウンジのような2列目のクレードルシート、3ゾーン温度調整エアコン等…。)
大人7人が十分乗れる上、サードシートを倒せば広大な荷室。
プレサージュとほぼ同じサイズながら小さい最小回転半径。
燃費もハイブリッドのため、プレサージュよりは確実に良い。(平均燃費15〜17km/Lは行くらしい。プレサージュは8〜10km/L。)

トヨタプリウスα

画像はtoyota.jpより

説明不要ハイブリッドの代名詞プリウスステーションワゴンタイプのミニバン。
狭いながらも使えるサードシート。
オーソドックスな運転席周りで運転しやすい。
燃費は18km/L前後?
安全装備もToyota Safety Sense Pで過不足無し。


BMW 218dグランツアラー

画像はwww.bmw.co.jpより

ディーラー新古でも意外と価格が安いうえ、延長保証(有償)が付けられる事。
「駆け抜ける喜び」の名の通りBMWとしては異端のFFながら走りは秀逸。
適度に高級感のある室内。
フル乗員の場合、サードシートは補助席並みだが5人乗りとしては十分な室内空間。
(通常は4名乗車。それ以上乗るときは実家で両親と飯食いに行く時くらいのため問題なし。)
燃料が軽油のため燃料コストのメリット。
その上クリーンディーゼルターボで燃費(15〜17km/Lくらいらしい)も良い上、3L車並みのトルク。
安全装備は標準でカーテンエアバッグ、衝突安全防止装置、PDC(クリアソナー)が付いている。
オプションでクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイがある事。



一見共通しない3車ですが私としては
1.全高が低めのクルマでできれば6人以上乗れること。
2.クルマのサイズは今の車とほぼ一緒かそれより小さいサイズ(車庫での取り廻しの関係)
3.燃費が比較的良い(もしくは燃料コストが安い)
4.第一優先でアダプテッククルーズコントロール、第二に安全装置が付いていること。
で探しており3車はこの点が、共通しています。


ネガとしては
オデッセイはプレサージュとほぼ同じサイズなので現状の車庫での駐車が難儀な事。タマは多いが色は、ほぼ白と黒しかないこと。

プリウスαはまず高年式7人乗りのタマ数がほとんどない事。
これもたまにあるタマはほとんど白か黒。
あと発売年次が古いこと。後継がでなければ貴重な存在になるかもしれないが、それすらも現時点ではわからない。


BMWは延長保証が付くと言ってもアフターフォローの不安や総合的なランニングコストが心配。
タマはほとんど白のみ。

あくまで選定時は程度優先ですが、色が白ばかり…査定に無難な色とは言えつまらんなあ…赤無いのかよ!ドイツ車なら銀は外せんだろう!と愚痴りたくなりますがそこはある程度妥協も必要。
とは言えなるべくなら納得、満足の行くクルマ選びをしたいものです。

今のクルマの車検が9月末なのでそれまでに、いいクルマと出会えるといいなと思ってます。

(ということで続く)


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