挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【かおりんがんばれ!】第5回さいたま国際マラソン前編【前半順調】

速報の通り、第5回さいたま国際マラソン、無事完走しました。
PBも更新できたので、まあ満足です。
でも今回は、いつにもまして疲れ果てましたが…。


当日朝。
自宅から会場へ。
予報だとスタート時の気温は7℃。

上がっても11度くらい…。雨も降らなさそうなので、走るには悪くないコンディションですが…走力の無い私のような人は、後半厳しいかも…。

7時半にさいたま新都心駅へ着きました。
駅はマラソン1色と言う感じ。

スーパーアリーナへ向かいます。

右手にはボランティア(緑のジャンパー集団)の方々が集結してました。

そんな緑軍団の脇には

「埼玉もオリンピック会場がありますよ」的なPRパネルが…。
ゴルフとサッカーは知っていましたが、射撃とバスケの会場にもなってるんですね。

スーパーアリーナ前

開場前でかなりの人が並んでました。去年は開場後、少し経ってから入った時は空いてたけど…。
7時40分くらいから開場したみたいです。徐々に列が動きはじめます。
動き出せば、後は速い。お約束のゼッケンの確認と手荷物検査を経てアリーナへの入り口へ。

ここに来ると、マラソンしに来た!ってあらためて思います。

走る格好の上にジャージを着ているので、更衣室には向かわず適当に通路の脇に陣取りジャージを脱いで準備します。

準備の後、手荷物を預けます。
今回、早く会場入りしたので時間的にも気持的にも余裕があります。
と、言うわけで代表チャレンジャーの部を見に行くことにしました。
今回、国内招待選手は1名のみ。
前の記事では2名でしたが、吉冨博子さんは故障のため欠場なのだそう。
なので残る1人は…。
吉田香織選手。

かおりんを見にスタート地点へ。
スタート地点付近にはりそにゃんやコバトンをはじめとした埼玉県ゆるキャラ軍団が。



そして我らがかおりんは…。
いた!


スタートラインにスタンバる、かおりん



スタート10秒前…そして号砲。



次は、俺の番だ!
所定のブロックへ向かいます。
この時の気温は7度くらい。
幸い風も無く日差しがあるのでブロックの日向のある場所に陣取ります。

9:40 一般の部、スタート。
ブロック発走地点からスタートラインまでは9分ほどかかりました。



寒かったので、ポリ袋を被って走ってましたが3kmくらいでウォームアップ完了。身体も温まってきたので、破ってゴミ回収のボランティアの方に渡します。


中山道北浦和駅方面に南下して元町通りから産業道路に入り浦和駒場スタジアムへ向かいます。
ファンランの人はここまで。

これ以降はフルマラソン参加者のみになります。
スタジアム入口を通過して産業道路から国道463号へ。
※ところで以前のレポートではこの区間を浦和所沢線(通称「浦所」)としてましたが、浦和から4号に至る区間は、越谷浦和バイパスが正式な名称なんですね…。GoogleMAP見て知りました。過去の記事についても表記を改めるかも…。


ここからは細かいアップダウンの連続する、長いスライド区間となります。
途中でトップ選手とすれ違います。
我らがかおりんは、この時点で6位をキープしてたみたい。この後もこの順位を保ったまま日本人1位でフィニッシュしてましたね。
残念ながら記録は代表入り基準タイムには及びませんでしたが、力走でした。お疲れ様でした!


ちなみにかおりんとすれ違ったのは見沼有料の橋の上。



このあと、料金所を通過。ここまでは順調。5時間ペースランナーにほぼついていく形で走れました。


浦和大学前を通過し、東北道の高架
を超えて浦和美園地区へ。
埼スタの前を通りカインズホーム前の第1折り返し地点を通過し再び国道463号線へ向かいます。
国道463号線を越谷方面に向かい少し行ったところで、中間点。


ハーフのタイムはネットで2:15:32秒。

さすがに4時間半は無理ですが、うまく行けば5時間切れるかも…。



と、思ったのも束の間、そんな期待は、すぐ打ち砕かれます。


一旦、区切って次回後半戦です。
(つづく)




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【招待選手が】第5回さいたま国際マラソン やっと来ました事前送付【寂しすぎる】

12月8日、さいたま国際マラソンが開かれます。

私は第2回から参加してまして、今回で4回目の参戦です。


事前送付がいつ来るかと待ってましたが、なかなか来ません。11月頭に大会ホームページ見ても、なんの案内も無し…。
11月20日過ぎに見て、ようやくその週から順次送付されることがわかりました。


で、昨日の土曜日に送られてきました。


送られてきたのはTシャツとゼッケン、大会パンフレット、協賛チラシ、荷物預け袋など…。


大会Tシャツは今年は黒。

デザインはまあ、普通ですねw



パンフを見てみます。
この大会はオリンピックのマラソン女子代表を決める大会(ファイナルチャレンジ)の一つです。他は1月の大阪国際女子と3月の名古屋ウィメンズ。MGCで2名(前田穂南選手・鈴木亜由子選手)代表が内定してるので、この3つの大会のいずれかで規定タイム未満かつ最短タイムを出した人が残る1枠に内定できます。
(該当者がいなければMGC3位の選手(小原玲選手)が内定)


さいたまでの招待選手はパンフでは日本人選手は1名のみ。

吉冨博子選手1人…寂しい限り。


しかしパンフレットでは、大会当日までに変わる可能性があるとも…。
あらためてホームページの方を確認すると

吉田香織選手!
かおりん参戦

昨年はペースメーカーとして参加してましたが今回は選手として参加。
嬉しいですが、ほかに出る人居ないのか…直前に追加があるかもしれないけど。

MGCは9月にやったので、さいたまは3ヶ月後の12月…正確には3ヶ月ないので、スケジュール的に調整が難しいのでしょうが。
みんな大阪国際女子か名古屋ウィメンズなのか〜。

まあ、さいたまは他の2大会と比べてもアップダウンが多いので、記録を出しにくいとは言えますが。

ぜひ、かおりんに頑張って欲しいものです。
代表入りの可能性は規定タイムの2時間22分22秒を切ること。しかし、さいたまでは過去大会において、このタイム以下の記録は出てません。(最高タイムは第2回大会での2時間23分18秒。ちなみに第2回と現在ではコースが一部変わってます。)
かおりんはPBを7分くらいは縮めないと出場権利を獲得出来ない。しかし、このコースでそれが出来れば本番でも期待出来ます。


ぜひとも頑張っていただきたい!!


私もPB更新を目指して頑張ります!


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【レビューその①】SALOMON SKIN PRO15 SET【各部位確認編】

一昨日、誕生日でした。

ついに50歳。還暦まであと10年w

と、言うわけでアラフィフならずジャストフィフティーとなりました。
ブログタイトルを変えようかと考えましたが、54歳まではアラフィフなので(当社基準)とりあえずは、このままで行きますw



さて、誕生日プレゼントの通勤ラン用のバックパックが早速届きました!
ヤッター(*^▽^*)

一気に装着レビューまでしたかったのですが、このタイミングで大風邪をひいてしまいましたorz

なので、体調を整えるまでバックパックでのラン検証はお預けです。

今回は各部位の検証をします。

届いた荷物

シックな黒い箱に入って届きました。

開封

ワレモノでは無いですが、アンコを入れきっちり梱包してあります。

箱から出した中身

今回買ったのは
SKIN PRO15 SETとPULSE BELTです。

PULSE BELTは腹巻タイプのウエストポーチです。バックパック単品だと送料かかるので、ついでに買いました。

さて、それではSKIN PRO15の各部位確認です。
まず正面側から

肩のベルト幅が太いため、バックパックというよりはまさにベスト。

このモデルはワンサイズですが、両脇にサイズ調整のストラップがあって、引っ張る事で身体に合わせることができるようになっています。

サイズ調整のストラップとは別に、荷室のコンプレッションができるストラップを4箇所装備。肩ベルトの四隅(両肩付近と下部の荷室との付根付近)にあります。

これで荷物が少なくても揺れにくくできます。




両胸のあたりには、スクイズボトルが入るポケットがあります。ここにペットボトルを入れるのは難しいですが、すぐ下に500mlのペットボトルが入れられるポケットが装備されています。




あと、両肩には右側にポール用の結束バンド

タグのように背負ったまま、ポールを背負うように装着が可能との事。身体が硬い私には難しいかもw

そして左側にホイッスル

吹いてみましたが、音は頼りない…おまけですね。トレイルランとかするならちゃんとした笛に付け替えた方がいいかも。



その他収納について

肩ベルト下部の背嚢部分との付根にもポケットがあります。左側はジッパー付き。右側はオープンポケットです。
右には行動食、左は携帯や小銭入れ、鍵などを入れると良さそうです。


背中がある部分はメッシュになっていて通気性が確保されています。網の向こうに見える白っぽいのは、ハイドレーションバッグ用の保冷ケースです。

そのハイドレーションのチューブの配管は右側のベルト下部から伸びるような形で装着できます。

ハイドレーション単体です。

1.5Lのハイドレーションバッグと保冷ケース。
保冷ケースはかなりペラペラなのであまり保冷力は期待できないかも。

ちなみに重さですが、実測で本体が303g、ハイドレーション部分が135g計438gでした。
メーカー公表値だと、本体が297gですから、誤差の範囲だと思います。



続いて背嚢側。

開口部は大きいので、荷物の出し入れはしやすそう。
荷室を開けたところ

1室かと思いきや、実は背中に接するところにもポケットがあります。タオルとか、コンビニ袋など薄手のものなら問題なく入ります。


背嚢側の右サイドにもポケットがあります。ここはウィンドブレーカーとかかな。結構ゆったりしたポケットなのであんまり小さいものは走ってるうちに落としそうです。


背面底部のバンジーコード

レィンウェアや折り畳め式のポールを固定可能です。
なお、ヘルメットの固定についてはひと工夫必要。バンジーコードはヘルメットの固定はそのままでは難しく、背嚢部の側面に左右1箇所ずつループがありますがヘルメットのストラップを通すには小さすぎるため、ハーネスを追加する、新たにバンジーコードを追加するなどした方が良さそうです。もっとも荷室が思ったより余裕ありそうなので、そのまま入れてしまっても良さそうですけど。

その背嚢部分の容量の検証です。
帰りに最低限、持ち帰る必要がある物を入れてみます。

ワイシャツ、下着、スラックス、ベルト、靴下、タオル。あとは手帳、たまにA4サイズの書類くらいです。
ちょうど先日、松本マラソンの記録証が届いたので入れてみました。

余裕w
A4書類を入れるには上両端が少し幅が足りないですが、なんとか入ります。厚さが1cmくらいの書類の束までなら、なんとかなりそうです。

上記装備+ヘルメットも余裕で飲み込みました。

さらに、底部のバンジーコードでもブロックテックパーカーを固定してみました。


上記荷物に加えて折り畳み傘も装着してみました。





見ての通り、まだ背嚢部は少し余裕があります。
もう少し入れられるかもね。

まあ、実際はここまで入れて走ることは無いです。プーマのバックパックで入れていたのは手帳、着替え、外部バッテリー、水筒くらいでしたから。それだけでパンパンでしたがSKINPRO15なら全然余裕。

この状態で背負ってみたところ、かなりいいかんじ、また最小構成(着替え、タオル)でも荷室のコンプレッションを行うことで揺れもほぼ感じませんでした。あとは実際に走ってみてどうなるかってところですね。

これなら普通に通勤用バッグとして使えるし、日帰りのマラソン大会の時のバッグとしても使えそう。



これは良い物だ…。

これをプレゼントとし贈ってくれた妻よ!子供達よ!ありがとう!

体調回復したら、これを背負って帰宅ランのレビューをしますね。


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【群雄割拠】通勤ランのバックパック選び【百花繚乱】

GARMIN SPORTSのトレーニングメニューをこなすため通勤ランをしたのは、前回お話ししましたが、今のところ続いていて10月の末から始めて4回ほど走りました。(計測失敗が2回あるので距離換算では実質3.5回くらい。)
設定した日付の関係で平日に走るため、使える時間は帰宅時くらいなんですよねー。

帰宅ランは持久走の時だけやってるんですが、回復ランや少し負荷のある練習も通勤ランでこなしていこうと思ってます。

ただ、そうなると問題になるのが荷物の件。


愛用しているバックパック

プーマのランニングバックパック。
楽天のポイントがたまっていたので、それで買いました。よって実質タダ。

身体にフィットして使いやすいのですが、荷室が小さいためあまり、物が入りません。
着替えを入れたらパンパンです。
あと、書類がまともに入らない。


一応、このバック、ウエストポーチが付いていて連結させることで収納力を拡張することが出来ます。
こんな感じに

身につけてしまえばいいのですが、会社に行く時にこの仕様は不便です。ウエストポーチのベルトも巻かないといけないので(巻かないとブラブラする。)

ちなみにこのプーマのバックパックは27×34.5×16(W×H×D)、ウエストポーチは38×20×10。
計算上は20Lほどありますが、一室の容量では無いため通勤に使うにはパッキングが面倒。
あと、上の寸法は、各辺の最大値と思われます。例えばバックパックは計算上、15L程度の容量があるとなっていますが、実際は8Lくらい。ただし生地が伸びるので、パンパンにすれば10〜12Lは行けると思いますけど。
また、外側にポケットが無いので、小物を出すためにはいちいちバックパックを下ろさないいけないため、パッキングもそれを考慮する必要があります。見た目はシンプルでいいんだけどね。(だから選んだし)

ですが帰宅ランをするうちに、もっと使い勝手の良いのが欲しくなり、購入することにしました。

色々調べると結構あるんですね。


アシックス、ミズノ、アディダス、ナイキと言った大御所メーカーからバックパック専門メーカー、トレイルランニングメーカー、アウトドアメーカー各社から色々出てます。


その中で候補として上がったのが
アルティメイトディレクション、サロモン、グレゴリー、モンベルの4メーカー。
サロモンとグレゴリーはスキー、スノーボードバックパックでおなじみのブランドですが、アルティメイトディレクションは初めて知りました。トレイルランではメジャーなブランドでハイドレーションシステムを考案したのがココなのだそうな。


この中で検討したモデルは
アルティメイトディレクション
ファストパック15

無難なリュックタイプなので使いやすそう。
肩ベルトにドリンクホルダーや小物入れもあって使いやすそう。


サロモン スキンプロ15SET

かつてはスキーの金具やブーツメーカーだったサロモンも、今や総合アウトドアブランド。
本品はベストタイプのバックパック
担ぐというよりも着る感じ。揺れにくそう。
前面にも収納があるし、背面の容量は15Lある。
その上超軽量。(297g)
最有力候補です。


グレゴリー ルーファス12

老舗のバックパックメーカー。学生の頃はコレのバックパックを担ぐのがお洒落でしたw
(コレとEASTPACKとOUTDOORに3分されてグレゴリーはこの3つの中で高めだった。)
ルーファスはプロトレイルランナー監修の元、開発されたものらしい。
バックパック部の荷室が3つに分かれている上、前面のポケット類も充実している。さすが老舗のバックパックメーカー。
容量は12Lですがもっと入りそうな感じです。


モンベル クロスランナー15
https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1133170
アウトドアの老舗モンベルのトレイルラン向けバックパック。見た目はシンプルですが基本的な装備は全て押さえてある。軽量(340g)なんと言っても価格が安い!(9300円(税抜))

現物探しに御徒町モンベル、アートスポーツ、神田のスポーツ街に。
このうち現物が見れたのは、サロモンとモンベルのみ。アルティメイトディレクションとグレゴリーは候補モデルの現物はありませんでした。

結果、選んだのは

サロモン スキンプロ15SET
理由としてはベストタイプ(身体にフィットしやすい)で試着して良かった事もあるけど、体型に合わせて調整可能なこと。
荷室の形状が使いやすそう。
前面のポケットが十分にある。
色が無難(通勤で使うので派手すぎなのは…)でいて差し色の赤がカッコいい。バブルの頃に高校〜大学生だった私にとってはサロモンのロゴマークも好印象w
あと、候補の中では最軽量。
それと、サロモンのサイトで30%OFFでお買い得だったこと。

ベストタイプは他のメーカーにもありますが容量が10L前後と小さめのものが多い事とサイズが分かれてる物が多い。その点サロモンはワンサイズで迷わないで済む。
そのかわり、サイズベルトで調整する事でセッティング可能との事。
また、バンジーコードは底面にありますが、別にコードがあって引っ張ることで荷室に入れる荷物の量に応じてリュックの容量を圧縮できます。また底のバンジーコードはウィンドブレーカーやダウンジャケットをくくりつけることができます。
また、ヘルメット括り付けるためのループも用意されているのでサイクリングでも活躍出来そう。

あと、このモデル、1.5Lのハイドレーションシステムがセットで付いてます。(SETというのはそういう意味)
別に買うと5,000円くらいするので計算上、バックパック単体は9,000円しないことになるため、モンベルよりも割安。
それと、夏場のサイクリングで問題になるのが河川敷走るとき補給がなかなか出来ないこと。(自販機がない)
MGCの時も500mlペットボトル3本くらい消費してました。
これが有れば、50kmくらいなら、ほぼ補給は要らなくなる。


と、言うわけでほぼ自分の要望を満たすバックパック
サロモンのサイトで早速ポチりました。ちなみにこの事を妻や子供に話したら、今月私、誕生日なのでプレゼントしてくれるとの事!
ヤッター(*'▽'*)/
(ちょうど今日がその日)


来たらレビューします!



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GARMIN SPORTS実践編【皇居ランデビュー&通勤ラン】

前に紹介したGARMIN SPORTSによるトレーニングプラン

今回は、その実践編です。



初回はペース感養成練習。(2時間半持久走)
ウォームアップ10分(ゾーン2)
ラン2時間(ゾーン3)
ラン100m(ゾーン4)+回復100m(ゾーン1)×5
クールダウン10分(ゾーン2)
です。

今回は、会社終わりにやることにしました。
都心といえば

皇居ラン


ついにデビューw
ランニングするようになってもうすぐ、まる三年。都心に職場がありながら皇居の周りを走ったことがありませんでした。



と、いうことで
通勤路線沿いにあるadidas RUNBASEへ。
ランニングステーション『ランベース』|adidas Runners Tokyo | 【公式】アディダスオンラインショップ -adidas-
名前の通りアディダスが運営しているランニングステーションです。
皇居近辺には有楽町や神田等ランニングステーション、ランナーを受け入れてくれる銭湯がいくつかありますが、通勤経路にあるのはここくらい。
ロッカー、シャワー設備はもちろん、靴からウェア、タオルまで貸してくれるので手ぶらで行ってもOKですが、最初ということもあり一応ウェア、靴は持って行きました。



場所は永田町駅からすぐ。

初回なので、施設利用の説明を聞いて承諾書に署名します。次回からは券売機で利用券を買って受付すればOKとのこと。

受付をしてロッカーの鍵をもらい、着替えて荷物を預けて皇居へ。
皇居の周回距離は約5.5km。



ランステから皇居までウォームアップしながら向かいます。
で、そのあとは皇居を2時間走ったあと、流しを5本、クールダウンで終わる予定でした。



「予定でした。」というのは、2時間(3周ちょっと)走っただけでメニュー全てをこなせなかったから。
原因は、まず空腹で走ったため2周半ほどでエネルギー切れを起こしたこと。
少し腹になんか入れとけばよかった…。
3周走ったあとフラつきながらランステに戻りシャワー、着替えて速攻で近くのラーメン屋に駆け込みましたw

それと
私、周回コース苦手でしたw

同じところぐるぐる廻るのは飽きる。
その一言に尽きます。


また、皇居のルートには補給場所が無い。道路向こうにはビル群があるので、中にコンビニがあるところもありますが、そのまま対面へ渡ることが出来ない場所が多い。それとコンビニへの移動から復帰の間に長い事、時計止めたらトレーニングメニューも消えてしまいました。バッテリーセーブが働いてメモリがクリアされたようです。2時間超えてもアラートが出なかったのでそこで気づきました。
ということで「はじめての皇居ラン」は散々な結果に。

こんな調子では、皇居での練習会とか参加するのは無理だと思いました。
飽きずに走れるのはせいぜい2周まで、エネルギー切れのせいもあったのでしょうけど、3周めは景色も見慣れてしまい、つまらなく感じてしまいました。


と、言うわけでGARMIN SPORTSのメニューで皇居ランを組み入れるのはやめることにしました。やっても1時間の回復トレーニングだな。


2時間半持久走は帰宅ランで取り入れることに。
あらためて翌週は雨ばかりだったので、翌々週の晴れの日に決行です。
このために、前に帰宅ランで使用したランニングバックパックを背負って帰ります。

バックパックには着替え(シャツ、パンツ、タイツ、靴下)、手帳、600ml魔法瓶、スマホ充電器
これでパンパンです。帰りは着替えがなくなる代わりに、スラックス、ベルト、ワイシャツ、ブロックテックパーカー、手帳、魔法瓶、スマホ充電器が入ります。


会社で着替えるのは恥ずかしいので、少し歩いて…とあるビルのトイレで着替えます。
都内のビルはトイレも綺麗なところが多いので着替えに便利です。
着替えたものをバックパックに入れると案の定、パンパンです。伸びる素材なのでなんとか入りましたが。

準備も完了し、いつでも出発OK!…とその前に、ハンガーノック対策として今回は立ち喰いそばで軽く食べてから臨みます。この点でも都内、それも新橋は便利。

SL広場を起点に出発です。
まず、ウォームアップ10分。
今回タイムではなく心拍数管理で行うため、最初は早歩きして徐々にペースを挙げますが、テンション上がっているのか、心拍数が上がり気味w

日比谷を過ぎたあたりで落ち着いて来たところで、ランに移るアラーム。
次は2時間走です。
皇居の前を通り、駿河台下を通りお茶の水、17号へ。
以降のルートは、以前の帰宅ランの記事と一緒です。東大の赤門の前を通り一本道を進みます。

あっという間に駒込

ここまでで約1時間(役9km)計算上だとクールダウン終了が最寄駅近くになるはず。

王子を抜け赤羽へ。前回は赤羽まで相当距離を感じましたが、今回は感覚的には近く感じました。


赤羽岩淵を過ぎて川口へ。

橋を渡り切った辺りから流しに入ります。流し100mの後、回復100m。これを5セットずつ。
心拍レベル4で走るのですが所々交差点、信号があるのと、さすがに後半は疲れてきてペースが上げれないので、そこまで心拍が上がりませんw

それでもなんとかこなして、クールダウンして終了。到達地点も当初の予想通り。すぐ家に帰れました。



皇居周回と違って景色が変わるので飽きない。走れば走るだけ家に近づくので張り合いもある。
自分にはこっちの方が向いてるかも。
排ガスで喉はイガくなるけどw



反面、交差点が多い区間はゴーストップが続くため、流しを入れる場合は、ハイペースが維持できない欠点もありますが、皇居も道幅が狭い区間は、人が多いとペース上げられないのでその点は大して変わらないかも。
この後、予定では30km走とかもメニューにあります。その場合は皇居2周する事で調整可能。



あとは、荷物の問題かなあ。
これは、以前の帰宅時も課題となりましたが、今のバックパックだと荷物のパッキングが大変。書類も入らないし…もう少しだけ容量の大きなのが欲しいところです。


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【たまには】BMW 218dグランツアラーのお手入れ【ピカピカ】

東日本で猛威をふるった台風18号
わが埼玉県でも、河川が氾濫し床上浸水の被害がありました。
幸いにも、私の地域は大雨特別警報と河川の水位警報が発令、避難勧告も出たものの特に被害は無く、何にも無くてよかった…とホッとしております。



台風で被害に遭われた方に対してお見舞い申し上げます。



さて、台風も去りクルマをあらためて見ると結構、汚い。

風で飛び散ったと思われる草の切れ端がこびりついていたり、雨やホコリがドアの隙間等に溜まってたりと、せっかくの男前が台無しw


いつもは、洗車は家で行いますが、家の駐車場は狭いため、なかなか隅々まで…というわけにはいきません。クルマを出し入れすれば出来ますが、正面の道が離合できないくらい狭いので近所迷惑を考えると、あまりやりたくない。

洗車場に行こうにも近くに洗車場が少ない上、あってもいつも混んでる。


そんなこんなで洗車は5月以来おこなっておらず…あ、一回、7月に洗車機にかけたっけ。


買った当初は、隔月ペースで洗車していたのに…と、いう事で洗車を久々に行いました。


先述のとおり、家では隅々までは難しいのと、洗車場は混んでいるので、別のところで行いました。


それは、首都高速地下駐車場。

首都高速は、ご存知のとおり、ほぼ高架区間で高架下は駐車場だったり、資材置き場などに有効活用されてますが、一部で駐車場が地下化されてるところがあります。
地下駐車場によっては、駐車場利用者なら利用自由の洗車スペースがあるのです。


水道代はタダ。とは言え常識の範疇で使うのは言わずもがな。
それと時間分の駐車場代はかかりますが、外出の時のついでにやってしまえば、用事が全て片付く…合理的w


都内にクルマで出かける用事があったので、その時に洗ってきました!


私の洗車7つ道具です。
踏み台としても使える洗車専用バケツ
屋根洗い用の伸縮モップ。
ボディ洗い用の手袋モップ
ホイール洗い用の手袋モップ
下回り拭き取り用タオル
ボディ拭き取り用タオル
ロールタイプふきん

そのほか
カーシャンプー
タイヤワックススプレー等々。



クルマを洗車スペースに停めて…

早速洗います!


洗い方は、すすぎ→シャンプー→すすぎ→拭き取りですが、私の場合は、すすぎだけ屋根から下回りの順で後は下回り→屋根→ボディ側面→ボディ前後の順で行います。


下回りを最初にやるのは、特にホイールがブレーキダストで汚くなりやすいので、掃除するのに時間がかかるから。

家では左右の隙間が少ないのでこれがやりにくい。

今回は十分なスペースがあるのでじっくりできます。


使うのは「鬼の手」ではなく「鬼人手」
「PROSTAFFホイール用グローブ鬼人手」


今までホイール洗いのアイテムをいくつか使ってきた中では、これが一番使いやすいです。
手で洗うから感覚的にやり易いところが◯

冬場に使うのは厳しいものがあるけど、今の時期なら無問題。

これとマイクロファイバーホイールスポンジがあれば、表に見えるダスト汚れは綺麗に掃除できます。(今回は登場しません(忘れたw))
鬼人手でざっくりと洗いながら、スポークの隙間の狭いところとかナット穴はマイクロファイバーホイールスポンジを使えば完璧。

「ワコー マイクロファイバーホイールスポンジCS48」







洗浄前のホイール

ブレーキダストがこびりついてドロドロ。

ホイールに水かけたら、鬼人手をカーシャンプーで泡だて、ひたすら手を使って汚れを落とします。



南無大慈大悲救苦救難広大霊感白衣観世音・・・ホイールの穢れを、潔めたまえ〜!哈ッ!!



ホイールの汚れを落としたら今度は、下回りから屋根、ボディ側面、フロント、リアと軽くすすいだ後に、カーシャンプーで洗い、すすぐ。
その後は拭き上げ。

ちなみに屋根は貰い物の伸縮モップで洗いふつうに手の届くところはコレ使って洗います。

「PROSTAFF ボディ用グローブモップ ゴリラの手」
鬼人手と同じメーカーのものです。


タオルで水分を取りながら綺麗に吹き上げます。
ドアやボンネット、リアハッチ、フューエルリッドと開けて水分や残ってる汚れを取ります。


あとは、少し移動させて、隙間に残っている水分を出してやり、再び拭き上げ。

完成!

バッチリ綺麗になりましたw


before

after



写真だと分かりづらいですがbeforeの方が少しくすんでるのに対しafterは濡れたような鮮やかやなメタリックレッドに。一番分かりやすいのはホイールですね。


ブレーキダストを強制成仏させたので見違えるように綺麗になりました。



やっぱマメに手入れはしないといけないな、と思った今日この頃でしたw