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挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

通勤ランを検討中

「俺、最近LSDヤッてんのよw」
「マジで?wヤベェww」
「キマるとアレ…スゲェトリップ出来るしwww」
「でも調子悪い時にヤると、バッドになるっていうじゃんか?アレ。」
「だからセットは大事だネ。」
「ヤベェ…俺もヤろうかなぁ…。」


LSD
リゼルグ酸ジエチルアミド(リゼルグ酸ジエチルアミド、リゼルギン酸ジエチルアミド、英: lysergic acid diethylamide)は、非常に強烈な作用を有する半合成の幻覚剤である。
(中略)
一般にLSDは感覚や感情、記憶、時間が拡張、変化する体験を引き起こし、効能は摂取量や耐性によって、6時間から14時間ほど続く。
日本では1970年に麻薬に指定された。
(出典 wikipedia

て、違〜う!

(冒頭の会話(社内のランニング仲間と)ですが一部、脚色は入れてるものの、会話の流れはだいたい同じです。但し会話が差している主語の意味が違いますが。)

LSD
Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス、LSD)の略。
ランニングやサイクリングにおいて有酸素持久力トレーニングの1形態を指す。

(お題はもちろん、こちらの意味ですw)

wikipediaでも調べると出てきますw
(曖昧さ回避ページで)
っていうか車のLSDはともかく、お笑い芸人のコンビ名や学術用語等々…結構色々あるな…。


前置きが長くなりました。

フルマラソン走る上で大事なのが距離を踏む事。
特に完走においてはとにかく長い時間脚を前に進めるためには、距離と時間に耐性をつけなきゃいけないと思ってます。

実際はなももではさいたまの教訓を元に練習ではそれなりの距離を踏んで臨みました。
結果、タイムはともかく、時間内の完走は出来ました。

その時に何を一番やったのかというとLSDを中心に行いました。

LSDのメリットは運動そのものの強度は高く無いので、散歩がてらのんびり行えると言うことです。(とは言えそれなりの距離を走ればそれなりに疲れます。)

私の場合は90〜120分くらいを目安に行います。大体距離にして10〜16kmくらいですか…。

川沿いの遊歩道をメインに走るので、クルマに気をつける必要もあまりなく、これからの時期なら桜を眺めながら…夏も並木のお陰で日陰も多く水辺沿いなので涼しげな感じで走れ(決して涼しくはないが)我ながら恵まれた環境で良かったと思ってます。

デメリットは…それなりにまとまった時間がないと出来ないということです。
それと、同じコースの場合、時として飽きる事があります。(自分の場合は)

私も家族が居ますので、休日でも、そうそう自分の時間は有りません。
幸い子供も大きくなってきて手を離れつつあるので、行い易くはなってますが…本当は毎週やりたいくらいですが、なかなかそれは難しいです。

来シーズンのフルマラソン参戦に向け余力をつける為には、まだまだ距離を踏む必要があると思ってます。

今までの傾向を見てると、膝にしても、翌日の疲れにしても距離を踏む毎にだんだん身体が慣れてきてるんですよね。

最初に10km走った時は、それだけで膝や筋肉が痛んでいたのが、15km、20km、30kmと距離を踏んで行くうちに耐性も付き、少なくとも30kmのレースまでは翌日の普通に会社出れるようになりました。

さすがにはなももの後は翌日、全身筋肉痛で休んでますが、これも慣れて何戦か経たら、なんとか翌日休まずに出社出来るようになる筈…というかなりたいです。
(営業の時は、ある程度自分の裁量で休みを取りやすい部分がありましたが、今はそうは行かないので…。)

タフな身体を手に入れるため、少なくとも20km〜30kmくらいの距離はできれば毎週、または隔週で走りたい。
でも、週末にわざわざ時間取るのも家族の手前を考えると取りづらい。

どうしようかと考えた結果…通勤ラン(厳密には退勤時に)しようという結論になりました。

私の家は川口…会社は新橋。
garmin connectで距離を測ってみると経路の取り方で差は出ますが、だいたい22〜25kmくらい。
おお!ハーフマラソンくらいの距離!
これと、週末に短い距離のポイント練習組み合わせたらまあまあイケんじゃないの?コレ。

もし、オーバーワークに感じたり、気分が乗らなくても、通勤経路沿いを走れば途中の駅から離脱出来る。

続ける為にはセッティングも重要…無理にやろうとすると、ストレスに感じるようになるので、無理だと思ったら逃げれるようにしておきます。

また、運動量が増えることで消費カロリーも上がり、元々の目標である体重の軽減も出来るし…良いことづくめじゃんか!


問題は荷物をどうするか…。
幸い靴は営業時代の立ち仕事用にと購入したジョグシューズミズノ マキシマイザーが。

中学生のお子様がいる親ならご存知の…アシックス JOG100と双璧をなす通学靴の定番品。

色も真っ黒なので1日だけならオフィスでも誤魔化せそうだし…。(バレた時は革靴に履き替える作戦w)

ジャケットは会社置きして、スラックスとワイシャツだけ持ち帰ればなんとかなりそう。

ウェアの他、ウィンドブレーカーも必要かも…持ってないけど。

これはユニクロとか上野のジュエンかロンドンスポーツあたりで安いのを物色すれば設備投資も押さえられるし…。



走るにあたってはバックパックが必要になってきますが…これも大丈夫👌
溜まったカードのポイントでランニングでいつか使うだろうと、コレ入手してたんですよ。

071382プーマモビアムバックパック

ランニング用に作ってあるものらしく肩のストラップは伸縮性のある素材。
どちらかというとランニングベストに近いみたいです。

写真ではリュック部分とウエストポーチ部が繋がってますが分離可能。
容量は13L(リュック部)…そんなに入るのかなあ?見た感じそうは見えませんが…伸縮性のある素材なのでパンパンでそのくらい入るという意味なのかと思います。

近々、通勤…正確には退勤ランやってみようと思います。

時には寄り道しながらとか結構楽しそうだし。

実行時にはレポート予定!
ただ、もうすぐ4月…ウチの部署これから忙しくなるので、いつやるかは調整中です。








話題は全然変わり…。
昨日は息子の卒業式でした。

デカくなったなあ…。
月日が経つのは早いw

ちなみに…息子の足元はアシックスのJOG100です。

完走の反響

本日でちょうど1週間経ちます…。
はなもも完走四部作
完走記①
完走記②
完走記③
完走記④


会社でもはなももを完走したことはちょっとした話題になってました。

意外だったのは、私よりもロードレースに参加経験のある人でもフルは走った事が無いという人ばかり(長くてハーフまで)で30km超の距離を走るというのが信じられない、凄いという反応ばかりだったこと。


いや「走る」だけではなく結構「歩いた」んですけどね…。(特に後半)


それでも、時間内に完走出来たのは凄いとの事。




まあ、確かに今回こそは、なんとか完走が一番の目標だったわけですが…完走したときは

「やった〜!!完走したぞ〜!エイドリアーンッッ!!」(CV羽佐間道夫

と心の中でガッツポーズをしていたのはナイショの話なのですが、1週間も経つと色々と反省点への後悔の方が強くなってくるわけなんですよ…。(例:トイレの中でのスタートとか

特に今度は、制限時間からもっと余裕を持ってフィニッシュしたい…制限時間6時間なら5時間とか…。

と、いうわけでいままでのブログ名
挫折から栄光へ!?~アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?

から

今回よりブログタイトルも新たに!

挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?〜

に変更いたします!!
(ぱっと見、あんま変わってないですが)


「サブ5はともかく、達成しても無いのにサブ4とか謳ってんなvkkssn」
とか


「サブ5くらいでイキってんじゃねーbkksdt」
とか


思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
ブログで宣言する事で、自分にプレッシャーをかける意味合いも有ります。

(もともと、このブログ立ち上げが、久々の挫折がキッカケで、完走を達成したいという思いから始めたものなんで。)


こうやって皆様の面前に晒す事で、自分のやる気を引き出したいなあという感じですかね。
目標達成に向けて…。


と、うまくまとまった所で、これからも暇つぶしに当ブログにお付き合い頂ければ幸いでございますm(_ _)m


娘のリクエストで池袋へ

サンシャイン近くのハンバーグ屋さんでダブルハンバーグをオーダー…美味しかった。

完走の影響

その他

足が痛い…。


はなももからもうすぐ1週間…。


フルマラソンの体への攻撃性って






ッパ無いっす!


いや、ホント、マジメな話

足が痛いです。

筋肉痛とかでは無く…左足の裏外側、小指付け根から踵付近にかけてが鈍い痛み。

※お見苦しい画で申し訳ない(´・ω・`)


歩くと…接地したときに痛みます。


筋肉痛はマラソン当日から出て、火曜くらいまでは有りましたが、水曜日には引きました。


今の痛みは、昨日から…マラソン当日から4日後。

どうやら、大会時、足甲の痛み(親指から足首にかけて)をかばって微妙に着地の仕方を変えた事で痛みがあった部分とは別の部位がやられたようです。

足底筋膜炎とも違うような…。
取り敢えず痛みのある箇所に湿布貼って様子を見てます。

わかる方いたら教えてください。

今日はこの辺で…。

古河はなももマラソン まとめ

マラソン

さてさて4回にわたりお伝えした第5回サンスポはなももマラソンのまとめでございます。

古河はなももマラソンの完走レポートは
こちら。
完走記①
完走記②
完走記③
完走記④

日時

2017年3月12日 10:00〜(フルマラソン)

場所・コース

茨城県古河市
会場 古河市中央運動公園
コースは下図の通り

高低差

全体的に緩やかです。

距離

42.195kmの部
10kmの部 (10:45〜)
2kmの部 (10:50〜)

感想

終わってみれば楽しかったです。
もちろん完走できたからこそ、というのはあると思いますがw


会場も着替えの場のスペースが十分にあったし、混んでる所はあるにはありましたがこんなもんかなと思いました。
もっと早目に出て行けばスタート時に出遅れる事は無かったと思います。


運営もこなれた感じです。
スタッフの方々がとても親切で案内も分かりやすかったです。


補給も全体として足りないということもありませんでした。


ただひとつ気になったのは荷物置き場の場所ですかね…。
当日は天気良かったから良いけど…雨のときなんかに地面にベタ置きでは、いくらビニールで覆っててもね…。


あと駅からバスまでの移動はそれなりにかかります。(交通状況による。)
行きは、15〜20分程度でした。
帰りはその倍はかかったような気がします。帰りはともかく行きは、遠方から来る人は考えた方がいいかもしれません。
事前送付じゃない以上、当日受付だとかなり時間的にタイトになりそうなので)


コースは全体的な起伏はそう激しくないものの、かわりに緩やかなアップダウンは長い間続く区間はあります。
私の場合、足の違和感が最初からあったせいもあり、この緩やかな起伏でもまあまあ堪えました。


あと、完走記②でも触れてますが20km〜33km区間の交差点を中心とする折り返し、足の速い人ならなんて事なさそうですがそうでない人はいつまでも続くような感覚にとらわれて心が折れるかもw


ただ逆に言えばここをクリア出来れば残り距離は10km切ります。


ダラけ無いで愚直に走り切る事が好タイムに繋がるのでは無いかと思います。


今回が初めてなのであくまで感覚的な予想ですが、走り込みをおこなって身体が出来てれば季節的、コース的にも結果を出しやすい大会だと思いました。


今回、完走したものの色々と課題も出てきたのでそれをクリアしてまた、来年も挑戦したいなと思います!

反省点

一番はスタートに間に合わなかったことですw
これで気が焦り前半修正できずにそのまま後半に突っ込んで行きました。


会場入りは少し早いなあと思うくらいの方が確実ですねw


それと身体的な問題ですが
懸念されていた腸頸靭帯炎はキネシオのおかげでゴールまで持ちました。
その後も痛む事なく帰宅出来ましたので今のやり方は自分には合っているみたいです。
後日、参考までに自分のやり方を紹介したいと思います。


足甲の痛みは単に靴の締め忘れが原因ですが、上記の通りスタートのつまづきでハーフ過ぎてからの対応になったことを反省してますw


あとは、全身の筋肉痛ですが…こればかりは慣れというか鍛えるしか無いですね。
本来はまだフルマラソンに耐えうる状態では無いような気がします。


自分の理想としては歩かずに走り切ることがマラソンだと思っています。
30km以内ではとりあえず出来ているのでフルマラソンでも達成したいです。


今までは自己流でトレーニングしてましたが、今後は教本などを参考にしてやろうかなと思いました。

その他

補給ですが今回、amazon

Mag-on マグオン エナジージェル おためし4味各2ケ新味計8個セット

Mag-on マグオン エナジージェル おためし4味各2ケ新味計8個セット

を購入し試してみました。


8個入りだったのでウメ、りんご、レモン、グレープフルーツを本戦にて使用。


レモンだけはカフェインも入ってます。
上記の順に7km、15km、25km、30kmで
使用してみました。


効果の程はなんとも言えませんがレモン味は効果があったような…。
カフェインの力かもしれません。


また折を見て検証しようと思います。


とりあえずフルマラソン完走は果たしました。


さいたまでのリベンジはこれから考えるとして…次戦の春日部大凧マラソンまでにもう少しスピードをつけたい!


以上、現場からでしたw

古河はなももマラソン完走記 ④

マラソン

前回までのあらすじ
トイレの中でスタートを迎えた私足の違和感が痛みに変わるのを感じながらもハーフを走り切る
そして地獄の交差点を中心とする無限地獄に陥りそうになりながらもなんとか自身の最長到達距離を越えようとしてるのだった…。

30km地点を超えました。

ここからは未知の領域に突入します。
膝の爆弾(腸頸靭帯炎)がいつ発動するかが不安になってきました。


過去テーピングを工夫する事で30kmまでは炎症を起こす事なく走れる事は分かりました。その時はレース終了後に発症する事もなかったので今回も恐らく無いだろうと判断しました。


しかし30km超の距離は未経験の為、実際どうなのかは分かりません。
そこに不安がありました。


30kmの関門を過ぎると残りは36kmと39kmです。
36kmは15:30、39kmは15:50に締切です。
30km地点で40分程度のアドバンテージが有るのでキロ9分でも39kmまではなんとかなりそうだ。
残り39km以降の残り3kmについては、気合いで走り切ろうと決めました。
残り9kmまでは出来る限り体力を温存しながら残り3kmで最後の力を絞り切るwという玉砕戦法ですw



折り返し直後の給水所で補給をし、その後先のコンビニがお茶、水、スポーツドリンク、塩の私設エイドを行なっており、お茶と塩を頂きました。
塩を舐めたら美味かった!相当汗をかいてたみたいです。



これまでも給水所ではマメに水、スポーツドリンクは飲んでましたがそれでも間に合って無かったのかも…夏の大会なら熱中症でぶっ倒れてたかも…などと思いながら、ふと横を見ると歩道でコンビニの制服を着たオバ様が駅弁売りよろしくトレーを持ちながら「メロンパンいかがですか〜」と小走りで並走してきました。


反射的に「ください!」と言ったら「100円でーすw」と。


エイドじゃ無いんかい!と思いながら「すいません…今、金持ってません。」と丁重にお断りすると店員さん「あら〜ざんねん。でも頑張ってくださいね〜!」と応援頂きました。



恐らく沿道の応援客メインでの商売とは思うが…ランナー向けの商売だとするとまともに買うやついるんだろうか?そう考えたらなんか笑えてきて少し疲労感が薄れてきました。
(ちなみに振り向いて確認してないから実際は分かりませんが、後方を走っていた方はメロンパン買っていた模様。そんなやりとりをしていた。)


コンビニの一件でなごんだ事もあり、スピードは出ないもののなんとか走りながら32km地点まで…。
ここでは地元のライオンズクラブの方々がエイドをしていました。
毎年お汁粉を振舞っている様ですが…私が来た時にはお汁粉は切れてしまっていました(泣)


次回出る事があればもっと走力を付けてありつきたいと思いましたw


あんなこんなでなごむ出来事があり、だいぶ気分はリフレッシュ!


ついに36kmの関門に到達!

ここでは水、スポーツドリンク、チョコレートを補給。
だいぶ心理的にも余裕が生まれ、あらためてなにがなんでも完走してやる!と思いました!


そして、39km地点!
関門にはスタートからの経過時間を知らせる車両が停まっていました。
15時21分…ここからキロ8分でも15時45分くらいにはゴール出来る…残り3km頑張ろう!



現金なもので、それまで平均で8分後半〜9分台/kmだったのが残りは7分後半までタイムが上がってきています。
もうこの時は、「とにかく完走」「早く終わらせたい」「靴脱ぎたい」頭の中はこれだけでしたw


40km…そして41km、ついに運動公園内に入ります。


最後の1kmが長く感じました…。
てっきり体育館脇の道路がゴールだと思ってたので…ゴールはどこだ!と目指します。
荷物置き場隣の駐車場?違う、さらにその先の陸士競技場がゴールでした!


残り1kmは長く感じましたが、何回も思いますがトラックでのフィニッシュは感慨深いものがあります。


トラックへ進入!
フィールドの内側には既にゴールしたと思われる方々か「ガンバレ」「あと少しで終わるよ〜ファイト!」などの応援とタッチを受け、残り200mは上がらない脚を上げてもがくように力を振り絞って…。

フィニッシュ!


時間は…。

完走証と完走メダル🏅


グロス5:47:13
ネット5:40:48


で5km毎のタイム



タイムはともかく…今回、完走出来たのが嬉しいです!


去年の2月、たまたまやっていたからと見ていた東京マラソンの時は自分でフルマラソンを走ろうとは夢にも思ってませんでしたし、昨年3月にランニング始めたときも、そこまで考えていませんでした。


メリハリをつける為に5月に10kmマラソン、7月に20kmクロスカントリーと大会に参加することで走ることの楽しさを感じ始め、10月に30km走も完走。
しかし準備万端と思っての臨んだ11月のさいたま国際マラソンは無念のリタイア。


腸頸靭帯炎の発症を起こすことから、もしかしたら自分には30km以上の距離は無理なのでは?と思っていた事もありましたが、それも克服してなんとか今年度中にフルマラソン完走にこぎつけることが出来ました。



なかなかこの歳で挫折するのは堪えましたがw自信を取り戻させてくれた、古河はなももマラソンありがとう!



完走後、嬉しさのあまりスタッフの方にお願いして撮ってもらった完走記念のドヤ顔写真w


苦しかったけど楽しかった!
次はもっと早くなり完走するぞ!
(次回出るとしたらお汁粉食べたいので)



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家帰ったら、嫁と子供が自分の事のように喜んでくれてその日の夜は大好物のすき焼きを腹一杯食べました。(嫁、子供たち、ありがとう!)


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次回、まとめです。

古河はなももマラソン完走記 ③

前回までのあらすじ
トイレの中でスタートを迎えた私20kmまでは(自分的には)まずまずのペースで走り、ハーフ地点を通過した。
しかし、それまで違和感のあった足に異変が…そして折り返しの多い単調なコースに飽きてくる…。
地獄の交差点にさしかかり焦燥と不安のステージへと突入するのだった…。



前回完走記②の通り、交差点最初の折り返し区間①(21km〜23km地点)は距離も長くないのであっという間に交差点まで戻って来れました。

本当の地獄はここから…。

折り返し区間②24km付近…心なしか反対車線側の交差点へ戻ってくる方々のほうが元気に走っているように見えますw

このときは20km過ぎからあった足甲の痛みが本格化して着地の仕方を工夫しながら走ってみたり、時折止まって足のストレッチをして騙し騙し走りました。

一番キツく感じたのがこの折り返し区間②の23km〜28kmだったと思います。
冷静に考えると片道2.5kmないくらいですがこのときは足の痛みでまともに考えられる状態ではありませんでした…。

それでも我慢しながら交差点に戻り折り返し区間③へ。
不思議なものであと一回折り返せばゴールへ戻る道に入る事が出来ると思ったら幾分か気持ちが楽になってきました。

少し冷静になってきて、止まってコース図の確認とストレッチを行います。

改めてコースを見ると折り返し区間②で往復約5km、今走ってる③でも6kmくらい。
ここまでで20km超走ってるとは言え、5、6kmという距離だけ見れば大したことないと思うようになってきました。

身体の痛みも足の甲を除けば筋肉疲労からくるものだけなので、歩きっぱなしで無ければ完走出来そうだと思いました。

足の甲も靴を洗った際に紐を結び直したときヒールロックをしなかった事で足が靴の中で微妙に動いたのが原因の様です。
あらためてヒールロックを行ったところ足の痛みはだいぶ良くなりました。


そして折り返し区間③の折り返しへ!

30km地点通過!
ここから先は未知の領域に突入です!





フルマラソンもいよいよフィナーレ!
次回、古河はなももマラソン完走!そして伝説へw


続く

古河はなももマラソン完走記 ②

マラソン

前回までのあらすじ
古河はなももマラソン完走記 ① - 挫折から栄光へ!?~アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?
余裕を持って大会に臨んだものの、突然襲いかかる便意に耐え切れず…私のマラソンはトイレからのスタートだった。


スタートは10:00
トイレ出たのは10:02

人数も多い大会なのでスタートも後方はノロノロです。
小走りで向かいます。
なんとかスタート地点前にRブロックの集団に合流できました。


スタート地点直前に合流できた!



スタート地点では小島よしおさんがお出迎え。
テレビよりもイケメンだと思ったのは俺だけかな…w

「ウェーイ」「おっぱっぴー」の声が飛び交う中、スタート!




スタートから20km地点までは6分〜7分/kmの間でペースを刻みました。
結果、ハーフのタイムは2時間24分。
第5回サンスポ古河はなももマラソン - ナンバーカード検索 - ランナーズアップデート

ハーフなら2時間8分で走ったことはありますが、はなももはフルマラソン。
倍の距離を考慮したペースで5時間切りは無理としても順調かなあと思ってました。
ここまでは…。




実は10km地点から足の甲に違和感を感じでおりその後20km以降からは痛みとなって出てきました。
東京30kmの時と明らかに様子が違います。
身体的な問題もこの時出つつありましたがもう一つの問題が「飽き」でした。
サンスポ古河はなももマラソンコース図

コース図の右側の交差点を起点として折り返しが連続する区間…21km〜33km地点のあたりなのですが、折り返しはどこ?って感じで続くのです。


地獄の交差点と命名w

まさに地獄の交差点…向かって左方向の折り返しまではそう距離無いが、正面方向と右方向は折り返し相当先で延々と道が続く(ように感じる。)



足の痛みと未知の世界に突入への不安…。
無事に完走出来るのか?
痛みと疲労の中で自問自答を繰り返す…。
ここは地獄の一丁目!頼れるのは己次第。
次回、地獄ゾーン完走編w
君は生き残る事が出来るか?
(続く)