挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【木更津キャッツアイ】ちばアクアラインマラソン当選結果発表‼︎【海ほたる】

以前、ちばアクアラインマラソンに応募したことをお伝えしましたが、この大会、抽選制で当たらないと走れない大会です。

その抽選結果が6月1日にメールで回答ありました。





結果ですが




当選しました(о´ ∀ `о)



東京の時みたいに落選するかと思いきや…。
当たって良かった。


ちなみにコースはこんな感じだそうです。

難関は海ほたる前後のアクアライン上での海ほたる前後(11km、14km)にある登りと、33km先と37km先の坂。

どれも実高低差は20m程はありそう。
10月下旬のマラソンなんで、気温もまだ高いと思うのでタフな大会になりそうです。

夏場にしっかりと走り込んで大会に備えたいと思います。



尚、ナンバーカード等は10月初旬に郵送されるとの事です。


まだ先の話ですが楽しみ。(≧∀≦)

【速報】クルマの件、残念ながら流しました(T ^ T)【悲しい】

意気揚々と大阪に乗り込みました。

掲題の通り、契約は流れました。
と、いうか流しました。


悲しい。

なんてこったい。



何故なら…装備にクルコンが付いてなかったから。

中古車情報サイトにはクルーズコントロールの表記があったのに。

現車はナシ。


話は数時間前に遡ります。


大阪着いて店に行くと担当氏がご挨拶。
前の接客がまだ、終わらないので先に現車確認をしてほしいとの事。

ハイハイ。
わかりましたよ。全然OK。
じっくり確認させていただきます。

現車をしげしげと見ながら…。
まずは外装のキズが無いか、内装にキズ、カスレ等無いかチェック。
新古なので当然にそんなのありません。

外装色はもろ好み、内装も悪くない。
いいなー欲しいなー、これでいいかー…と思いながらも何か違和感が…。

ナビは最新のタッチパネルタイプだし、前後ソナーも付いているし(2018年度モデルは付いている。)問題無いようなのに何かが足りないような気がする…。



なんだろう…この違和感は。


!



‼︎





!!!



LIMスイッチのみ?
あれ、クルーズコントロールは?

ちなみにこのクルマのクルコン付き車の場合。



撮っておいてよかった。
中古車サイト(カーセンサー)の装備一覧のスクリーンショット

書いてあるよな…。


落ち着いて
もう一度ハンドル廻りを見る。

( ̄◇ ̄;)

一瞬血の気が引いた後、今度は怒りが💢

担当氏、いかがでしたか〜?と私のところに。

苦虫を噛み潰しながら…。

色は良い。
内装も思った以上に良い。

クルマとしてはとても良いです。

が、肝心なものがないと。

スクリーンショットを見せながら説明。

担当氏も顔青ざめる。

小走りでクルマへ。

すみませんでした〜ッ

うんうん。

いいよ。

そんなに謝らなくても。

人間誰しも間違いはあるから。

でもね。
表記と違うものは買えないよ。

装備は後付け出来ないからね。
(カスタムショップに頼めばクルコン自体は純正仕様で後付けできるのだが、当然金もかかる。付いていてこの値段だから買う気でいた。セットのヘッドアップディスプレイも当然付いてないし。)

担当氏平謝り。
(そりゃそうだろう。こちらは出費して遠方から見に来てるのだからw)

購買欲一気に下がりました。

と言うわけで幻の車と終わりました。

買うつもりで行ったので、そう言う点では無駄足に終わってしまったが、やはり現車は確認すべきだと、改めて思いました。

こう言うことあるんだね。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


と、言うことで一気に完結に向かうと思いきや…まだまだクルマ探しの旅は続きそうです。

(まだ続く)

徒然日記24〜時期機種転換計画発動中③ 情熱の赤!〜

昨年の6月の我が旗艦、ザンジバルの老朽化問題からもうすぐ1年…。

ついに時期機種転換計画、クルマを何にするか決まりました!


次のクルマは…。



BMW 218dグランツアラー 色はフラメンコレッド…情熱の赤ですなw

グランツアラー 、キミに決めたッ!!


簡単にBMWについて、どんなメーカーかというと…。
BMWとはBayerische Motoren Werkeの各単語の頭文字を社名にしたものです。
日本語で言えば、バイエルン発動機製造、略すならさしずめバイハツwか。


マークの青と白はバイエルン州の旗の色から取り、十字はプロペラの羽根を意味しているとか…。

マークデザインの由来と「発動機」の名前の通り、元々は航空機のエンジン製造からスタートした会社です。

名前だけならダイハツっぽいけど、会社の成り立ちをみるとスバルに近いのかな。


で、今回選定したクルマについて。
BMW 218dグランツアラーはこれまでFR車のセダン、クーペ、ワゴン、ハッチバックのラインナップだったBMWで初のFFかつミニバンタイプのクルマになります。

BMWミニとコンポーネンツを共用し、姉妹車であるBMW2シリーズ アクティブツアラーをストレッチする事で3列シート化した、今までのBMWだったら考えられない異端とも言えるクルマです。
グレードは、ラグジュアリー、Mスポーツ、スポーツ(220iのみ)、スタンダード(ベースグレード)の構成で搭載エンジンの違いで1500ccガソリンターボの218i、2000ccディーゼルターボの218d、2200ccガソリンターボの220iの3つがあります。


子供の頃に、フォルクスワーゲン(ビートル)の次に外国車として認識したのがBMW
2002tiiだったかな…角テールだったので後期型のはず。

まさか40ウン年後にその末裔に乗ることになろうとは…。
しかし色々と条件が揃ったからこそであり、そうでなかったら選ぶことは無かったと思います。


今回、選定のポイントとなったのは…。
①クリーンディーゼル搭載車
今回は燃費の良いクルマにしようと思いました。
一言で燃費が良いと言っても、ハイブリッドやガソリン車でも燃費が良好なクルマもあります。
私の定義としては実用燃費と燃料コストのバランスです。
グランツアラーの2Lディーゼルターボは実用燃費もさることながら、軽油使用ということで燃料コストもガソリンより安くなります。似たような車格ならプリウスαがありますが、トータルの燃料コストはいい勝負なのではないのでしょうか。
おまけにディーゼルなので加速性能は3Lなみのトルク。
燃料コストだけでなく、踏めば走りも満足出来る、と言うところも選定の理由でした。

②最低6人が乗れる
ウチは4人家族のため、本来なら5人乗りのクルマであれば十分なのですが、お互いの実家に帰った際、特に嫁の実家に戻った際に両親を乗せると6人になってしまいます。

ちょっとそこまで飯食いに…と言ったときに5人では1人あぶれてしまいますので最低6人乗りは必須事項でした。

3列シートなら似たような車格でプリウスα
があり、シートも余裕があるのですが、普段は4人乗れれば良く、ちょっとそこまで飯食いに…という使い方ならグランツアラーの3列目でも問題なし。
体育座りの姿勢ですが意外と座り心地は悪くないと感じたのも理由でした。

③車庫に入れやすいサイズ
現在の我が家の車庫は面している道が狭く現在のプレサージュも入れられなくは無いですが、切り返しを少ない時で2回、多い時で5回と結構車庫入れが難儀。
そのため、全長についてはプレサージュより短い車種、少なくてもプレサージュより長い車種は選ぶつもりはありませんでした。

オデッセイはプレサージュとほぼ同サイズなので候補としてましたが、車格的にはさらに上のアルファードやエルグランドとも競合するクルマのため、予算的な問題で最終的に断念しました。
BMWにしたのは、前後にPDC(バンパーの超音波ソナー)が装備されていたため、駐車時の補助となると思ったからです。


④タイミング良く希望の装備、色があった
結局はコレが1番大きな理由だと思います。(もちろん上記①②を満たしていたからこその④でもありますが)


以前の徒然日記で車遍歴の通り、ここ20年ほどは赤いクルマを乗り継いできました。

私もそうですが、特に家族が赤い車への思い入れが強いというのもありました。
たまたま、クルマ探しのタイミングで装備が希望通りで、色が赤の装備が出たので、ほぼ即決でした。

BMWにしても、トヨタ、ホンダにしてもなかなか赤の出物は出てこない(有っても希望通りの装備でない、予算が合わない)ので
今回、新古(走行距離10km)で希望通りのクルマが見つかったのは、まさに運命の出会いだったのでは無いかと。
中古車サイトでも表記価格は少し高かったのですが、交渉したら希望予算通りに収まったので決めました。

もちろん輸入車ならではの心配としてメンテナンスコストがありますがこれについては…。
新古車の為、向こう2年半程の保証が付いてる上、さらに2年の延長保証を付けられるのと消耗品に付いても最初の車検までは、部品代、工賃は無料でこれも延長2年のサービスをつけることができる。
また、車検も国産よりは割高とは言え、法外に高いと言うほどでは無いということもわかりました。

昔はBMWといえば、メルセデスフォルクスワーゲンと比べて壊れやすいというイメージがありましたが、部品も日本メーカーのものを多数採用するなどして信頼性を上げてきているうえ、他のメーカーと比較して保証が手厚いのでむしろ安心かなと。
おそらく故障が殆ど無いからこその自身から、このような保証をつけることができるのかもしれません。

と言うわけで本気で探し始めて1週間ほどで急転直下、機種決定!
とりあえず手付金を払い、クルマを確保。
現車は大阪にありますのでこれから見に行きます(実は大阪に向かう車中で、この記事を書いてます。)



次の徒然日記は、時期機種選定計画発動中!④調達編です!

(続くよ)

【さいたま国際】2018年度の参加大会について【どうしようか】

久々に徒然日記それも二連発でランニングネタから遠ざかってますが…もちろん走ることも辞めてないですよ。

とりあえず3つの大会にエントリーしてます!



1.第5回サマークロスカントリーin千葉

第5回 サマークロスカントリーin千葉 | 首都圏最大のマラソンイベント アースランクラブ

一年ぶり2回目の参加です。
ドッグショーwwとクロカンの聖地、千葉昭和の森記念公園で行われるクロスカントリーの大会。
暑いけど芝生走るの気持ちいいしスタミナ強化練習がてら久々に出てみます。


2.第2回松本マラソン

https://www.matsumoto-marathon.jp

初参加。
松本は色々と縁のあった街で、大会があると聞いて出てみたかった。
浜松以来の遠征大会です。
スタート地点とゴール地点が異なるのも浜松と同じ。
9月開催ということで、暑さがどうなるかが不安ですが…まあ何とかなるでしょうw


3.ちばアクアラインマラソン2018(仮)

http://chiba-aqualine-marathon.com/2018/

これも初。
2年間隔で開催されるレア大会です。
なんせ、海の上を走る大会ですから!
コースにアクアライン木更津〜海ほたる間を走る区間があります。
結構アップダウンがキツイみたいです。

これだけ(仮)となってるのは抽選の為、当選しないと出走出来ないので…。→当選しました!
ある意味東京マラソンより貴重な大会かもw
当たって欲しい…。

もちろん東京マラソンも今年も応募しますけどねw


で、さいたまをどうしようか思案中…。

https://saitama-international-marathon.jp

15,000円は痛い…。

まあ、まだ空きがあるようなので、もう少しだけ考えます。

徒然日記23〜次期機種転換計画発動中②今まで乗ったクルマたち〜

前の徒然日記でクルマを検討している話をしました。
カーセンサーから問い合わせしたり、直接ディーラーに電話したりと色々探したり、見に行ったりしています。

具体的な話が進んできたらここで取り上げる予定です。

今回は私がこれまで乗ってきたクルマを紹介したいと思います。

最初の頃は、運転が下手だったり家の事情もあり早い段階で車を換えてますが、私自身はあまり頻繁に乗り換える方ではないため免許取ってから20数年になりますが乗り換えは4台と少ない方だと思います。
今度更新する最低でも10年くらいは乗るつもりです。



1台目
日産エクサ(2代目)
排気量:1600ccNA 色:ガンメタ

免許取り立てで中古を購入。
初代パルサーエクサはよろしく!メカドックにも登場したFFスポーツクーペでしたが
2代目は北米日産のデザインセンターで企画されたスタイリングでちょっとアメ車っぽいテイストのあるクルマでした。
スポーツカーというよりかはスペシリティカーの部類に入るクルマだと思います。
2代目は、初代のスタイルを継いだクーペと今で言うシューティングブレークスタイルのキャノピーの2種類のラインナップ。

当時は86/92トレノ、プレリュード、インテグラRX-7180SX、スタリオン、スープラ等…所謂スーパーカーライトと言われるリトラクタブルヘッドライトを採用したクルマが多く初代/2代目パルサーにも採用されてました。
私が気に入ってるのは内装で当時の日産車としては珍しく絶壁インパネではない立体的なデザインと、エアコンの吹き出し口が手動で出し入れが可能なリトラクタブルタイプなところでした。

エクサのインパネ周り

絶壁インパネの例(スカイライン)


あと、ルーフパネルを脱着することで頭上がオープンになるTバールーフを採用しておりたまに外して走ってました。

フロントライトの間のグリルの部分にナイトライダー(LEDフラッシャー)を仕込んでナイト2000を気取ってたのは若気の至りw
2年間所有。

2台目
ホンダビート
排気量:660ccNA 色:白

気に入っていたエクサは自損事故で廃車の憂き目に遭い、その後に買ったクルマです。
就職後の出世払いを条件に親から借金して新車で買いました。
本当はシティを見に行ったんですが…エクサで体験したオープンエアーの魅力が蘇りフルオープンのこのクルマを気づいたら発注してました。
ビートは黄、赤、銀が多い中、白を選び
ました。白だと膨張色なので車体が大きく見えるんです。スポイラーをつける人が多い中、私はトランクキャリアーを付けてました。幌のリアシールドを開けてそこから板を出して、スキーに行ってましたw
今思えばよくそんなんで行ってたなあと思います。
3年ほど所有。

3台目
トヨタランドクルーザープラド(初代)
排気量:2400ccターボ 色:ワインレッド
※写真はワイドボディですが私が乗ってたのはオーバーフェンダー無しのナローボディです。

元々は実家のクルマ(ビートと同時期に新車で購入)→マイカーに。
さずがに毎回スキーをビートで行くわけにもいかず、主にスキーやサーフィンの時はこれで行ってました。
後にビートは弟が就職を機に通勤のための
クルマの頭金に…そのかわりに、このクルマを譲り受けました。
当時ロングボディのミディアムサイズのRVはパジェロがダントツで、シェアを奪うためにトヨタが70系のシャシーを流用し急ごしらえで作ったクルマでした。
初期型の2400ccのディーゼルターボは遅く、高速の追い越しでルームミラーで確認、加速、車線変更の後、後ろを見ると追い越し前に遠くにいたはずのクルマが迫ってることも。それでいてスピードがのったら車重に対してあきらかに容量不足なディスクブレーキ…高速では遅い、スピードがのったら止まらない高速では怖いクルマでした。
反面、砂地やガレ場、非圧雪の雪道など悪路では安心して運転できました。
その後、結婚して子供が生まれるまで乗り続け、現在のプレサージュにバトンタッチ、実家の名義の時からも含めると13年くらい乗っておりプレサージュと同じくらい長く乗ったクルマです。

4台目
日産プレサージュ

排気量:2400cc NA 色:赤メタリック(ルミナスレッド)

現在の愛車です。
今年で15年目。
上の子が生まれた直後に購入。
初めて自己資金、無借金で購入したクルマです。
視認性高いセンターメーター、ティアナ譲りのモダンインテリア、当時としては低床でスライドドアの開口部も大きく、左サイドのモニターカメラやリアハッチがガラス部だけでも開くなど使い勝手の良さから購入。
当初はスバルのトラヴィック(オペルザフィーラのOEM版)を最有力候補にしてたのですがディーラーの塩対応であえなく諦め、ちょうど発売されて半月のこのクルマを試乗。
乗り心地、走行性能、使い勝手の良さとランクルの下取りや車両本体値引きが良かったため購入決定。
福岡勤務の時に購入(ちなみにプレサージュは日産九州工場謹製)、その後子供の成長を見守りながら大阪、仙台と共に過ごしてきた大事な相棒でした。
15年乗って7万キロなのでまだまだ乗れるのですが、自動車税が重加算税となったこと、イマドキのクルマとしては燃費もイマイチ、ボディからのきしみ音など全体的にガタが出てきたため、仕事やプライベートも落ち着いてきたのを機に買い替えることにしました。

車体のガタはあるもののエンジンはまだまだ元気。不用意にアクセルを踏むと簡単にホイールスピンを起こす程のパワーがあります。

遅くても今年の車検までには引退予定。

5台目
次期旗艦。
オデッセイ?プリウスα?それともBMW?
それとも…?
いろいろ悩んでます。
でもそれが楽しいwwww
決まったら徒然日記で報告します!

(続きますよー)

徒然日記22〜次期機種転換計画発動中①候補のクルマたち〜

春日部大凧マラソンも終わり、しばらくは大会もありませんが、最低でも週一回は走っております。

なんか、飽きたの?と思われるかもしれませんが、決してそうではなく現在我が家にとって重要な問題が差し迫りつつあり、そちらに対応しているからです。

それは我が家のクルマの更新。
時折クルマネタは徒然日記で触れてますが
私の愛車…我が家のクルマはミニバン。
真紅の日産プレサージュ

画像はwww.favcars.comより

購入後15年ほど経過しております。
都度都度近代化改修をかけているものの、いよいよ乗り続けることが色々な面で厳しくなってきました。
あと、10年ジオンが戦うためにも(?)新機種の選定は避けて通れない道なのであります!

漠然とながら更新を考えていたことに比べてるとだいぶ具体的に考えるようになってきました。

まず今回は新車での購入はしない方向で考えてます。
なんせセレナが400万円超する時代。
先日、法事で集まった時に親戚の叔父から聞いた話でセレナeパワーを購入したらしいのですがフルオプションとは言え総額500万円オーバー(!!)だったとの事。
実際には下取りや値引きでそれなりに少ない金額にはなっているとしても下取り別で400万後半くらいで買っていることは容易に想像できます。
安全装備を充実させ、昔ほどクルマが売れない世の中、一台当たりの単価が上がることは、世の習いというものなのかもしれません…。

そこで私が考えたのがディーラーの展示車、試乗車上がりである所謂新古車を狙うこと。
車にもよりますが軽く100万くらい変わる場合があります。
試乗車は荒く乗られているから…とか聞きますが、かと言って短期間の試乗でそんなぶん回す人いるの?って思ってます。
蛇足ですが昔、製造直後のクルマをモータープールに振り分けるバイトをやっていた友人がいて、彼が言うには時間内に多くのクルマを駐車させるため、ビュンビュン走らせていたそうです。彼曰く新車の前に誰かが乗っており、その車すでにぶん回されてると…。
もし試乗車の荒れを気にすると言うのであれば展示車上がりを狙えばいいのです。
こちらは止まってる状態ですが機関面は新車と変わらないはずですし。

新車の特権である税制優遇が受けられないとかのデメリットはありますが、先にも言ったようにそれを有り余る絶対価格の安さがあります。
クルマは耐久消費財です。
同じクルマ買うのに新車で400万するのと新古車半年落ちで250万なら私なら新古買います。

とまあ、個人的な主張はさておき、今回上記のようにクルマは①新古車②高年式低走行車③新車の優先順位で検討することにしました。


候補も決まってきており、現在検討中なのは…。
①ホンダ オデッセイ アブソルート ハイブリッド

画像はwww.honda.co.jpより

ホンダのミニバンのフラッグシップ…まさに旗艦。
いたせりつくせりの装備…ホンダセンシングによる半自動運転、ラウンジのような2列目のクレードルシート、3ゾーン温度調整エアコン等…。)
大人7人が十分乗れる上、サードシートを倒せば広大な荷室。
プレサージュとほぼ同じサイズながら小さい最小回転半径。
燃費もハイブリッドのため、プレサージュよりは確実に良い。(平均燃費15〜17km/Lは行くらしい。プレサージュは8〜10km/L。)

トヨタプリウスα

画像はtoyota.jpより

説明不要ハイブリッドの代名詞プリウスステーションワゴンタイプのミニバン。
狭いながらも使えるサードシート。
オーソドックスな運転席周りで運転しやすい。
燃費は18km/L前後?
安全装備もToyota Safety Sense Pで過不足無し。


BMW 218dグランツアラー

画像はwww.bmw.co.jpより

ディーラー新古でも意外と価格が安いうえ、延長保証(有償)が付けられる事。
「駆け抜ける喜び」の名の通りBMWとしては異端のFFながら走りは秀逸。
適度に高級感のある室内。
フル乗員の場合、サードシートは補助席並みだが5人乗りとしては十分な室内空間。
(通常は4名乗車。それ以上乗るときは実家で両親と飯食いに行く時くらいのため問題なし。)
燃料が軽油のため燃料コストのメリット。
その上クリーンディーゼルターボで燃費(15〜17km/Lくらいらしい)も良い上、3L車並みのトルク。
安全装備は標準でカーテンエアバッグ、衝突安全防止装置、PDC(クリアソナー)が付いている。
オプションでクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイがある事。



一見共通しない3車ですが私としては
1.全高が低めのクルマでできれば6人以上乗れること。
2.クルマのサイズは今の車とほぼ一緒かそれより小さいサイズ(車庫での取り廻しの関係)
3.燃費が比較的良い(もしくは燃料コストが安い)
4.第一優先でアダプテッククルーズコントロール、第二に安全装置が付いていること。
で探しており3車はこの点が、共通しています。


ネガとしては
オデッセイはプレサージュとほぼ同じサイズなので現状の車庫での駐車が難儀な事。タマは多いが色は、ほぼ白と黒しかないこと。

プリウスαはまず高年式7人乗りのタマ数がほとんどない事。
これもたまにあるタマはほとんど白か黒。
あと発売年次が古いこと。後継がでなければ貴重な存在になるかもしれないが、それすらも現時点ではわからない。


BMWは延長保証が付くと言ってもアフターフォローの不安や総合的なランニングコストが心配。
タマはほとんど白のみ。

あくまで選定時は程度優先ですが、色が白ばかり…査定に無難な色とは言えつまらんなあ…赤無いのかよ!ドイツ車なら銀は外せんだろう!と愚痴りたくなりますがそこはある程度妥協も必要。
とは言えなるべくなら納得、満足の行くクルマ選びをしたいものです。

今のクルマの車検が9月末なのでそれまでに、いいクルマと出会えるといいなと思ってます。

(ということで続く)

【PB更新】第30回記念 春日部大凧マラソン大会(後編)【大たこやき】

前編からの続きです。
今回はコースや大会概要については省き、まとめは感想だけです。
コースなどの情報は大会HP又は私の過去の記事参照って事でお願いします。


過去の大凧マラソンの記事
初参加時(一昨年)
【昨年の】第28回 春日部大凧マラソン大会(前編) - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?
【昨年の】第28回 春日部大凧マラソン大会(後編) - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?


昨年
【速報】第29回 春日部大凧マラソン - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?
第29回 春日部大凧マラソン ① 〜会場移動→号砲までの巻〜 - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?
第29回 春日部大凧マラソン② 〜凧も応援!後半はアゲインスト!でも逆らってPB更新、帰るまでが遠足ですの巻〜 - 挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?



河川敷の弱いアゲインストを受けながらも順調に走ります。

10kmだと週末に普通に走るような距離なので何の気負いもありません。

3km付近で最初の給水。
最初は取らずに最後の給水だけにしようかと思いましたが…結構暑かったんで結局全箇所で給水しました。



5km地点手前。
大凧あげまつりの会場付近…昨日(3日)は中止だったとのことで5日は是非やって欲しいね〜…行かないけど…などと思いつつ応援凧が飾ってあるかな…と見ると…飾られてない。


昨日天候悪かったみたいだし仕方ないか…と思ったらコース脇にありました!

近ッ!!

いつもは土手下にあって遠目に見る感じでしたけど、今回は触れるような場所にあり完全に意表を突かれましたw

これも30回記念という節目のサプライズなのか?



サプライズ凧を過ぎるともうすぐ後半戦。
河川敷の区間から一般道へ降りて行く坂の途中で中間地点。

いつもならここから先は暑さと強烈なアゲインストに襲われ一気にペースダウンするのですが…今回は風の吹く方向が逆。
弱いフォローの風。



暑さはあるけど、向かい風が無いから比較的ラク。
気がついたら6km地点のエイドステーションに。

今回、記念大会で奮発したのかwやたらここのエイドは補給が充実していました。
いつものスポドリ、水以外に経口補水液、ひとくちゼリー、バナナ。
思わずゼリーとバナナを取ってしまいましたw


この辺りである程度PB更新を確信しだしました(だから余裕かまして給食したw)。
6km時点で34分、8km(46分)でほぼ間違い無いと確信。
平均で6分ちょい切るくらいのタイムで走ってきているので6分ペースで58分。
ネットなら間違いなく1時間切れる!
残り1km…スタート地点近くのコンビニが見えてきた!



運動公園まで最後の直線ですが今回は無理せず走ります。



右折して運動公園に入ります。
聞き慣れたゴール手前の陣太鼓のリズム。
ベアグランドのトラックを約半週周回して…。

FINISH‼️



正式な結果はコレ

グロス:59分16秒
ネット:58分44秒
ギリギリですが念願の1時間切り。
前回の記録が1時間2分だったので3分くらいは更新することが出来ました!


ここんとこハーフやフルでの更新が出来なかったので嬉しいwww



荷物を受け取った後、参加賞の受け取りへ。



今年の参加賞はバスタオルでしたが参加賞を入れた袋がwwwナイス!

春日部のスター、しんのすけ一家



事前送付では無かった大会パンフレットもしっかりありました。



同封されていた抽選券でクジ引き。



一昨年の参加賞の残り物のウエストポーチを頂きました。(以前のやつは壊れたので)



着替えて会場の屋台ストリートへ。

気になって食してみたのがコレ。

「大凧焼」400円



大凧をイメージした「こなもん」です。

お好み焼きっぽいものを想像していたが食感はたこやきそのもの…丸くないたこ焼き。
とろふわでなかなか美味しい。



大凧焼を食べたあと、バスに乗り南桜井駅へ。帰りはバラけるのでバスもほとんど待たずに乗れました。

今回車なので電車を何回も乗り継ぐようなこともないので楽々でした。

(感想)
近い、安い、楽しいと三拍子揃った大会です。
近い…ウチ(川口)から近いという意味ですが春日部なので関東圏の方なら来れる場所ではないかと…。
安い…エントリーフィーはお安いと思います。荷物預けの料金が高いですがコミで考えれば4,000円…こんなもんか。
楽しい…露店もあるし、走った人は参加賞の他、抽選もありますし、ブラスバンドや陣太鼓などが盛り上げてくれます。

上記の通り不満は無いのですが敢えて挙げるなら…。
①開催が連休の中日なので他の予定が組みにくい。3日開催とかにならないっすかね?で4日5日は大凧あげまつりとか…。
もっとも、今回そうだったらマラソンは悪天候だったかも…また来年も前日が天気荒れることが多かったから良くないなw

②スタートが地味すぎ。ガンガンBGMかけながら派手なMC…ではなくて、せめてスタート前10分とか5分以下はアナウンスしてほしい。
時報を流し(今回も流れていた)ても途中で聞こえなくなってしまうので、それならアナウンスしてもらった方が良いです。

①はやっぱ今のままでいいですw
でも②はどうにかして欲しいと思います。
是非、春日部の偉い方、ご検討を!

でも全体的には満足です。
来年も参加するでしょう。





帰ってから景品のバスタオルを見てみました。

ふじたこくんと大凧があしらわれたデザイン。結構大きいので色々と使い出がありそうw


(おわり)