挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【後半は足攣りとの戦い】第5回さいたま国際マラソン後編【そして鰻は…】

(なかなかアップ出来なかった、第5回さいたま国際マラソンの後半戦です。)
前半は5分から6分台のペースを維持。

ハーフまでは、順調。
てか、ここまでは思った以上に時間過ぎるのが早く感じました。

しかし、中間点を過ぎたその時…。
あいたたたた…イデッッ!!!


いきなりの太腿の攣り。
この時は、函館での対処法でなんとか復活。
この後も、何回か攣りますが、いちばん酷かったのは、ハーフ直後のこの時でした。


そんな状態ではありましたが、エイドまでたどり着いて十万石まんじゅうにありつきます。


うまい…うますぎる。

シラフだとお茶が無いと厳しい十万石まんじゅうも、脚をいじめ尽くして疲れた身体には、ちょうど良い甘さ。

十万石パワーで神明町の第2折り返し地点をクリアし、浦和方面へ向かいます。

浦和美園駅イオンモールの前を通過し浦和ルーテル学園のエイドへ。
ここの「ちちぶまゆ」も美味しかったです。

見た目ちょっとびっくりするけど…。
繭というよりは…蚕?w
昔見た養蚕て、トレーにお蚕さんを飼っていた記憶が…。


この28.2km地点には、関門もあるのですが毎回、通ると思い出すのが最初に参戦した第2回大会。
ここをギリギリで通過し、この先の浦和大学が見える石壁の辺りでリタイアしたんだよな〜と。


その「嘆きの壁」です。(GoogleMAPストリートビューより拝借)



この後、再び料金所を通り見沼大橋へ。
今回、30km地点までは歩かないと決めてました。
エイドで立ち止まったり食べながら歩く事はあっても、疲れたから歩こうというのは、ここまでしませんでした。(ブログネタの写真を撮るためや、脚が攣ったので立ち止まるとか、復活後、少し歩いて様子を見るというのはありますが)
その結果が前半の(私的には)好タイムでした。
さすがに30km過ぎたらキツくなり歩く場面が増えましたが…。


30km地点から芝原交差点を曲がり東浦和方面の最後の折り返しに向かいます。



ポリテクセンターを通過して難関の新浦和橋へ。
この間は日陰が多くてめちゃめちゃ寒かった!
すでにペースも落ちて、汗もひいていきていたので、余計にキツかった。

実際、低体温症になり運ばれている人を何人か見かけたし。



新浦和橋ですが、半分歩いて途中から頂上まで走り、下りは惰性で走りました。
橋を降りきり、埼玉りそな銀行本社前を通過。ここの関門を過ぎたら残りの関門は1つ。


その前に、このマラソンの特徴である名物エイドが38km地点に。
それは、うなぎ!


そして、そのエイドにたどり着きましたが


またもや、うなぎは幻に終わりました。w

いったい、どのくらいのペースならありつけるのだろうか…。



狭山茶、バナナ、チョコクッキーを頂いて気を取り直して走ります。



この先で5時間30分のペースメーカーに遭遇。途中までついて行って残り1km切るくらい抜かせばグロスで5時間半切れる。と言うことはネットならPB更新の可能性も…と言うことで、ついて行くことにしました。



最後の関門である39.9kmの与野中央公園を通過し、残りは2kmちょい。



そして残り1kmの看板が見えてきたところで、ペースメーカーを抜いて走ります。
脚の攣りが心配ではありましたが、大丈夫そう。この時のもてる全力を出してラストスパート。


北与野駅のガードを抜け、その先の交差点を曲がれば42km地点。

残りは195m…!



そしてフィニッシュ!
結果は…。

グロス 5:28:17
ネット 5:18:28


グロスはともかく、ネットは5分ほどPBを更新。


フィニッシュタオル、メダルをかけてもらい、お約束の完走記念写真w

ちなみにシャツは、松本マラソンの記念品。



菓子パンとアクエリアスを貰って荷物受け取りへ。
荷物を受け取り、預けたバッグから水筒を取り出し珈琲で一服。


しかし、相当脚にダメージきていたのか、座ろうとすると脚が攣る。
疲れているから座りたいけど座れないジレンマw


ストレッチをする様に、脚を様々な方向に伸ばしながら、ようやく座れました。


でも、その後も靴脱ごうとしたら攣る。靴下履き替えようとすると攣る。とにかく腰から下をなんかしようとするとふくらはぎ、腿、お尻のいずれかが、または複数の場所が同時に攣る。

着替えるのが大変でした。

 

このため、着替えに思いのほか体力を使ってしまいwスーパーアリーナを出る時は、もう疲労困憊。
静岡マラソンや函館マラソンの時もえらい疲れたけど、今回はそれ以上。(結果、この時の影響で、翌々週にかなり酷い風邪をひくことになる。)

さいたま新都心駅前にはホテルメトロポリタンがあるのですが、泊まりたい気分でしたw
(そのメトロポリタンの1階のソファーで休んでたら、川内選手に遭遇。写真一緒に撮って欲しいなと思ったら先に、他の人達が声かけて、写真に応じてしまっていたので、結局機会を逸してしまった。まあ、この時は、疲れていて声かけようにも、機敏に動ける状態ではなかったですけどね。)

とりあえず座って回復した残りわずかな体力でコクーンシティまで移動…さすがにフードコートまで行く気力は無く、デニーズで夕飯を食べたのでした。

飯食ったら、今度は凄い眠くなりましたが、寝過ごす事無く、自宅まで戻り、風呂の入り、眠気と戦いながらマッサージとストレッチを行った後、爆睡w

おかげで、翌日、普通に会社行くことが出来ました。

今回、後半大きく崩れながらも、(私的には)まずまずのタイムが出せました。

要因としては、GARMIN SPORTSを導入したことで、トレーニングの頻度が増えたことが考えられます。

なんだかんだで帰宅ラン週1でやってますし。(そう言えば、ランニングバックパックのレビューまだやってなかった…文章は書いてるのでそのうちアップします。)

会社からウチまではハーフマラソン相当の距離なので、これが相当、効いてると思います。

それと、これはどちらかというと、
以前導入した3DスーパーブレードSのおかげもあると思うのですが、体重を70kg前半に落とし、帰宅ランにより、その体重を維持できていること。よく、1kg落ちると3分タイムが速くなると言いますが、3分は無理でも、km辺り数十秒レベルでは改善されていると思います。

後は、脚の攣りを無くす、それと写真を撮るのをやめれば(特に今回はトップ選手の撮影で数分立ち止まってるので)、4時間半ばも、決して夢では無いと思います。


やっぱ、止まるとそれまで刻んでいたリズムが崩れて、元に戻すのにそれなりにパワー使いますので。

まあ、写真はこのブログの大事なネタでもあるので、全く撮らない訳には、いきませんがw




女子代表チャレンジャーの部のスタートは見れたし、PBは更新したし、かおりん、川内選手を間近で見れたので、めちゃくちゃ疲れたけど、自分にとってはいい大会でした。

とりあえず、この後の参戦は、翌年4月のかすみがうらの10マイルは参加を決めてますが、1月から3月にかけての大会参戦は白紙です。

出るなら、はなもものフルかなあ。
(この記事は、アップこそ年明けですが書いたのは12月10日頃のため…前の記事にもありますが、この後にはなももエントリーしました。)



最後に、さいたま国際の完走メダルコレクションを載せて締めたいと思います。
左から第3回、第4回、そして今回ね。





(おわり)




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【謹賀新年】あけましておめでとうございます【年末年始も走ってます】

あけましておめでとうございます。
新年明けて最初のブログです。

あ、そういえばまださいたま国際マラソン後半戦をアップ無かった…この後、上げます。

実は前半戦の記事をアップした後、大風邪を引いてしまい、後半戦の事を書くのも辛い状態でした。

さいたまが相当キツかったみたいで、体力消耗しまくっていたみたいです。

検査の結果、インフルではありませんでした。胃腸の風邪とのことで、しばらくはお腹が緩く、下痢がなかなか止まりませんでした。その上、喉の痛みと口内炎が口に4つくらい出来て、舌も荒れてしまって飯を食うのに往生する始末…。
おかげで体重も一気に70kgを切りましたw
(今は70.8kgまで戻りましたが…。)


今は復活しました。
体調も戻ったので休みに入ってからはGARMINSPORTSのメニューに沿ってLSD中心にトレーニングを再開してます。
60分のスロージョグと90分、120分のLSDと50m×5本のWS。
休みに入ってからは28日、30日、31日、元旦と走ってます。
元旦は初日の出を見るために走ったものの曇り気味だったため日の出の時間に太陽が出るところは見れませんでしたが…。


3月のはなももマラソンにエントリーしたので、これに備えた練習です。

休み自体はのんびり過ごしました。
実家に帰ったり、ガキ使見たりw駅伝みたりとか…。

もうあと2日で終わってしまうのが悲しいですが😭


と言うことで、今年も宜しくお願い申し上げます。



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【かおりんがんばれ!】第5回さいたま国際マラソン前編【前半順調】

速報の通り、第5回さいたま国際マラソン、無事完走しました。
PBも更新できたので、まあ満足です。
でも今回は、いつにもまして疲れ果てましたが…。


当日朝。
自宅から会場へ。
予報だとスタート時の気温は7℃。

上がっても11度くらい…。雨も降らなさそうなので、走るには悪くないコンディションですが…走力の無い私のような人は、後半厳しいかも…。

7時半にさいたま新都心駅へ着きました。
駅はマラソン1色と言う感じ。

スーパーアリーナへ向かいます。

右手にはボランティア(緑のジャンパー集団)の方々が集結してました。

そんな緑軍団の脇には

「埼玉もオリンピック会場がありますよ」的なPRパネルが…。
ゴルフとサッカーは知っていましたが、射撃とバスケの会場にもなってるんですね。

スーパーアリーナ前

開場前でかなりの人が並んでました。去年は開場後、少し経ってから入った時は空いてたけど…。
7時40分くらいから開場したみたいです。徐々に列が動きはじめます。
動き出せば、後は速い。お約束のゼッケンの確認と手荷物検査を経てアリーナへの入り口へ。

ここに来ると、マラソンしに来た!ってあらためて思います。

走る格好の上にジャージを着ているので、更衣室には向かわず適当に通路の脇に陣取りジャージを脱いで準備します。

準備の後、手荷物を預けます。
今回、早く会場入りしたので時間的にも気持的にも余裕があります。
と、言うわけで代表チャレンジャーの部を見に行くことにしました。
今回、国内招待選手は1名のみ。
前の記事では2名でしたが、吉冨博子さんは故障のため欠場なのだそう。
なので残る1人は…。
吉田香織選手。

かおりんを見にスタート地点へ。
スタート地点付近にはりそにゃんやコバトンをはじめとした埼玉県ゆるキャラ軍団が。



そして我らがかおりんは…。
いた!


スタートラインにスタンバる、かおりん



スタート10秒前…そして号砲。



次は、俺の番だ!
所定のブロックへ向かいます。
この時の気温は7度くらい。
幸い風も無く日差しがあるのでブロックの日向のある場所に陣取ります。

9:40 一般の部、スタート。
ブロック発走地点からスタートラインまでは9分ほどかかりました。



寒かったので、ポリ袋を被って走ってましたが3kmくらいでウォームアップ完了。身体も温まってきたので、破ってゴミ回収のボランティアの方に渡します。


中山道北浦和駅方面に南下して元町通りから産業道路に入り浦和駒場スタジアムへ向かいます。
ファンランの人はここまで。

これ以降はフルマラソン参加者のみになります。
スタジアム入口を通過して産業道路から国道463号へ。
※ところで以前のレポートではこの区間を浦和所沢線(通称「浦所」)としてましたが、浦和から4号に至る区間は、越谷浦和バイパスが正式な名称なんですね…。GoogleMAP見て知りました。過去の記事についても表記を改めるかも…。


ここからは細かいアップダウンの連続する、長いスライド区間となります。
途中でトップ選手とすれ違います。
我らがかおりんは、この時点で6位をキープしてたみたい。この後もこの順位を保ったまま日本人1位でフィニッシュしてましたね。
残念ながら記録は代表入り基準タイムには及びませんでしたが、力走でした。お疲れ様でした!


ちなみにかおりんとすれ違ったのは見沼有料の橋の上。



このあと、料金所を通過。ここまでは順調。5時間ペースランナーにほぼついていく形で走れました。


浦和大学前を通過し、東北道の高架
を超えて浦和美園地区へ。
埼スタの前を通りカインズホーム前の第1折り返し地点を通過し再び国道463号線へ向かいます。
国道463号線を越谷方面に向かい少し行ったところで、中間点。


ハーフのタイムはネットで2:15:32秒。

さすがに4時間半は無理ですが、うまく行けば5時間切れるかも…。



と、思ったのも束の間、そんな期待は、すぐ打ち砕かれます。


一旦、区切って次回後半戦です。
(つづく)




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【速報】第5回さいたま国際マラソン


完走しました。
PBも更新。


途中までは、真面目に5時間切り狙ってましたが…そこは残念でしたw



後でまとめますね。


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【招待選手が】第5回さいたま国際マラソン やっと来ました事前送付【寂しすぎる】

12月8日、さいたま国際マラソンが開かれます。

私は第2回から参加してまして、今回で4回目の参戦です。


事前送付がいつ来るかと待ってましたが、なかなか来ません。11月頭に大会ホームページ見ても、なんの案内も無し…。
11月20日過ぎに見て、ようやくその週から順次送付されることがわかりました。


で、昨日の土曜日に送られてきました。


送られてきたのはTシャツとゼッケン、大会パンフレット、協賛チラシ、荷物預け袋など…。


大会Tシャツは今年は黒。

デザインはまあ、普通ですねw



パンフを見てみます。
この大会はオリンピックのマラソン女子代表を決める大会(ファイナルチャレンジ)の一つです。他は1月の大阪国際女子と3月の名古屋ウィメンズ。MGCで2名(前田穂南選手・鈴木亜由子選手)代表が内定してるので、この3つの大会のいずれかで規定タイム未満かつ最短タイムを出した人が残る1枠に内定できます。
(該当者がいなければMGC3位の選手(小原玲選手)が内定)


さいたまでの招待選手はパンフでは日本人選手は1名のみ。

吉冨博子選手1人…寂しい限り。


しかしパンフレットでは、大会当日までに変わる可能性があるとも…。
あらためてホームページの方を確認すると

吉田香織選手!
かおりん参戦

昨年はペースメーカーとして参加してましたが今回は選手として参加。
嬉しいですが、ほかに出る人居ないのか…直前に追加があるかもしれないけど。

MGCは9月にやったので、さいたまは3ヶ月後の12月…正確には3ヶ月ないので、スケジュール的に調整が難しいのでしょうが。
みんな大阪国際女子か名古屋ウィメンズなのか〜。

まあ、さいたまは他の2大会と比べてもアップダウンが多いので、記録を出しにくいとは言えますが。

ぜひ、かおりんに頑張って欲しいものです。
代表入りの可能性は規定タイムの2時間22分22秒を切ること。しかし、さいたまでは過去大会において、このタイム以下の記録は出てません。(最高タイムは第2回大会での2時間23分18秒。ちなみに第2回と現在ではコースが一部変わってます。)
かおりんはPBを7分くらいは縮めないと出場権利を獲得出来ない。しかし、このコースでそれが出来れば本番でも期待出来ます。


ぜひとも頑張っていただきたい!!


私もPB更新を目指して頑張ります!


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【レビューその①】SALOMON SKIN PRO15 SET【各部位確認編】

一昨日、誕生日でした。

ついに50歳。還暦まであと10年w

と、言うわけでアラフィフならずジャストフィフティーとなりました。
ブログタイトルを変えようかと考えましたが、54歳まではアラフィフなので(当社基準)とりあえずは、このままで行きますw



さて、誕生日プレゼントの通勤ラン用のバックパックが早速届きました!
ヤッター(*^▽^*)

一気に装着レビューまでしたかったのですが、このタイミングで大風邪をひいてしまいましたorz

なので、体調を整えるまでバックパックでのラン検証はお預けです。

今回は各部位の検証をします。

届いた荷物

シックな黒い箱に入って届きました。

開封

ワレモノでは無いですが、アンコを入れきっちり梱包してあります。

箱から出した中身

今回買ったのは
SKIN PRO15 SETとPULSE BELTです。

PULSE BELTは腹巻タイプのウエストポーチです。バックパック単品だと送料かかるので、ついでに買いました。

さて、それではSKIN PRO15の各部位確認です。
まず正面側から

肩のベルト幅が太いため、バックパックというよりはまさにベスト。

このモデルはワンサイズですが、両脇にサイズ調整のストラップがあって、引っ張る事で身体に合わせることができるようになっています。

サイズ調整のストラップとは別に、荷室のコンプレッションができるストラップを4箇所装備。肩ベルトの四隅(両肩付近と下部の荷室との付根付近)にあります。

これで荷物が少なくても揺れにくくできます。




両胸のあたりには、スクイズボトルが入るポケットがあります。ここにペットボトルを入れるのは難しいですが、すぐ下に500mlのペットボトルが入れられるポケットが装備されています。




あと、両肩には右側にポール用の結束バンド

タグのように背負ったまま、ポールを背負うように装着が可能との事。身体が硬い私には難しいかもw

そして左側にホイッスル

吹いてみましたが、音は頼りない…おまけですね。トレイルランとかするならちゃんとした笛に付け替えた方がいいかも。



その他収納について

肩ベルト下部の背嚢部分との付根にもポケットがあります。左側はジッパー付き。右側はオープンポケットです。
右には行動食、左は携帯や小銭入れ、鍵などを入れると良さそうです。


背中がある部分はメッシュになっていて通気性が確保されています。網の向こうに見える白っぽいのは、ハイドレーションバッグ用の保冷ケースです。

そのハイドレーションのチューブの配管は右側のベルト下部から伸びるような形で装着できます。

ハイドレーション単体です。

1.5Lのハイドレーションバッグと保冷ケース。
保冷ケースはかなりペラペラなのであまり保冷力は期待できないかも。

ちなみに重さですが、実測で本体が303g、ハイドレーション部分が135g計438gでした。
メーカー公表値だと、本体が297gですから、誤差の範囲だと思います。



続いて背嚢側。

開口部は大きいので、荷物の出し入れはしやすそう。
荷室を開けたところ

1室かと思いきや、実は背中に接するところにもポケットがあります。タオルとか、コンビニ袋など薄手のものなら問題なく入ります。


背嚢側の右サイドにもポケットがあります。ここはウィンドブレーカーとかかな。結構ゆったりしたポケットなのであんまり小さいものは走ってるうちに落としそうです。


背面底部のバンジーコード

レィンウェアや折り畳め式のポールを固定可能です。
なお、ヘルメットの固定についてはひと工夫必要。バンジーコードはヘルメットの固定はそのままでは難しく、背嚢部の側面に左右1箇所ずつループがありますがヘルメットのストラップを通すには小さすぎるため、ハーネスを追加する、新たにバンジーコードを追加するなどした方が良さそうです。もっとも荷室が思ったより余裕ありそうなので、そのまま入れてしまっても良さそうですけど。

その背嚢部分の容量の検証です。
帰りに最低限、持ち帰る必要がある物を入れてみます。

ワイシャツ、下着、スラックス、ベルト、靴下、タオル。あとは手帳、たまにA4サイズの書類くらいです。
ちょうど先日、松本マラソンの記録証が届いたので入れてみました。

余裕w
A4書類を入れるには上両端が少し幅が足りないですが、なんとか入ります。厚さが1cmくらいの書類の束までなら、なんとかなりそうです。

上記装備+ヘルメットも余裕で飲み込みました。

さらに、底部のバンジーコードでもブロックテックパーカーを固定してみました。


上記荷物に加えて折り畳み傘も装着してみました。





見ての通り、まだ背嚢部は少し余裕があります。
もう少し入れられるかもね。

まあ、実際はここまで入れて走ることは無いです。プーマのバックパックで入れていたのは手帳、着替え、外部バッテリー、水筒くらいでしたから。それだけでパンパンでしたがSKINPRO15なら全然余裕。

この状態で背負ってみたところ、かなりいいかんじ、また最小構成(着替え、タオル)でも荷室のコンプレッションを行うことで揺れもほぼ感じませんでした。あとは実際に走ってみてどうなるかってところですね。

これなら普通に通勤用バッグとして使えるし、日帰りのマラソン大会の時のバッグとしても使えそう。



これは良い物だ…。

これをプレゼントとし贈ってくれた妻よ!子供達よ!ありがとう!

体調回復したら、これを背負って帰宅ランのレビューをしますね。


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【群雄割拠】通勤ランのバックパック選び【百花繚乱】

GARMIN SPORTSのトレーニングメニューをこなすため通勤ランをしたのは、前回お話ししましたが、今のところ続いていて10月の末から始めて4回ほど走りました。(計測失敗が2回あるので距離換算では実質3.5回くらい。)
設定した日付の関係で平日に走るため、使える時間は帰宅時くらいなんですよねー。

帰宅ランは持久走の時だけやってるんですが、回復ランや少し負荷のある練習も通勤ランでこなしていこうと思ってます。

ただ、そうなると問題になるのが荷物の件。


愛用しているバックパック

プーマのランニングバックパック。
楽天のポイントがたまっていたので、それで買いました。よって実質タダ。

身体にフィットして使いやすいのですが、荷室が小さいためあまり、物が入りません。
着替えを入れたらパンパンです。
あと、書類がまともに入らない。


一応、このバック、ウエストポーチが付いていて連結させることで収納力を拡張することが出来ます。
こんな感じに

身につけてしまえばいいのですが、会社に行く時にこの仕様は不便です。ウエストポーチのベルトも巻かないといけないので(巻かないとブラブラする。)

ちなみにこのプーマのバックパックは27×34.5×16(W×H×D)、ウエストポーチは38×20×10。
計算上は20Lほどありますが、一室の容量では無いため通勤に使うにはパッキングが面倒。
あと、上の寸法は、各辺の最大値と思われます。例えばバックパックは計算上、15L程度の容量があるとなっていますが、実際は8Lくらい。ただし生地が伸びるので、パンパンにすれば10〜12Lは行けると思いますけど。
また、外側にポケットが無いので、小物を出すためにはいちいちバックパックを下ろさないいけないため、パッキングもそれを考慮する必要があります。見た目はシンプルでいいんだけどね。(だから選んだし)

ですが帰宅ランをするうちに、もっと使い勝手の良いのが欲しくなり、購入することにしました。

色々調べると結構あるんですね。


アシックス、ミズノ、アディダス、ナイキと言った大御所メーカーからバックパック専門メーカー、トレイルランニングメーカー、アウトドアメーカー各社から色々出てます。


その中で候補として上がったのが
アルティメイトディレクション、サロモン、グレゴリー、モンベルの4メーカー。
サロモンとグレゴリーはスキー、スノーボードバックパックでおなじみのブランドですが、アルティメイトディレクションは初めて知りました。トレイルランではメジャーなブランドでハイドレーションシステムを考案したのがココなのだそうな。


この中で検討したモデルは
アルティメイトディレクション
ファストパック15

無難なリュックタイプなので使いやすそう。
肩ベルトにドリンクホルダーや小物入れもあって使いやすそう。


サロモン スキンプロ15SET

かつてはスキーの金具やブーツメーカーだったサロモンも、今や総合アウトドアブランド。
本品はベストタイプのバックパック
担ぐというよりも着る感じ。揺れにくそう。
前面にも収納があるし、背面の容量は15Lある。
その上超軽量。(297g)
最有力候補です。


グレゴリー ルーファス12

老舗のバックパックメーカー。学生の頃はコレのバックパックを担ぐのがお洒落でしたw
(コレとEASTPACKとOUTDOORに3分されてグレゴリーはこの3つの中で高めだった。)
ルーファスはプロトレイルランナー監修の元、開発されたものらしい。
バックパック部の荷室が3つに分かれている上、前面のポケット類も充実している。さすが老舗のバックパックメーカー。
容量は12Lですがもっと入りそうな感じです。


モンベル クロスランナー15
https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1133170
アウトドアの老舗モンベルのトレイルラン向けバックパック。見た目はシンプルですが基本的な装備は全て押さえてある。軽量(340g)なんと言っても価格が安い!(9300円(税抜))

現物探しに御徒町モンベル、アートスポーツ、神田のスポーツ街に。
このうち現物が見れたのは、サロモンとモンベルのみ。アルティメイトディレクションとグレゴリーは候補モデルの現物はありませんでした。

結果、選んだのは

サロモン スキンプロ15SET
理由としてはベストタイプ(身体にフィットしやすい)で試着して良かった事もあるけど、体型に合わせて調整可能なこと。
荷室の形状が使いやすそう。
前面のポケットが十分にある。
色が無難(通勤で使うので派手すぎなのは…)でいて差し色の赤がカッコいい。バブルの頃に高校〜大学生だった私にとってはサロモンのロゴマークも好印象w
あと、候補の中では最軽量。
それと、サロモンのサイトで30%OFFでお買い得だったこと。

ベストタイプは他のメーカーにもありますが容量が10L前後と小さめのものが多い事とサイズが分かれてる物が多い。その点サロモンはワンサイズで迷わないで済む。
そのかわり、サイズベルトで調整する事でセッティング可能との事。
また、バンジーコードは底面にありますが、別にコードがあって引っ張ることで荷室に入れる荷物の量に応じてリュックの容量を圧縮できます。また底のバンジーコードはウィンドブレーカーやダウンジャケットをくくりつけることができます。
また、ヘルメット括り付けるためのループも用意されているのでサイクリングでも活躍出来そう。

あと、このモデル、1.5Lのハイドレーションシステムがセットで付いてます。(SETというのはそういう意味)
別に買うと5,000円くらいするので計算上、バックパック単体は9,000円しないことになるため、モンベルよりも割安。
それと、夏場のサイクリングで問題になるのが河川敷走るとき補給がなかなか出来ないこと。(自販機がない)
MGCの時も500mlペットボトル3本くらい消費してました。
これが有れば、50kmくらいなら、ほぼ補給は要らなくなる。


と、言うわけでほぼ自分の要望を満たすバックパック
サロモンのサイトで早速ポチりました。ちなみにこの事を妻や子供に話したら、今月私、誕生日なのでプレゼントしてくれるとの事!
ヤッター(*'▽'*)/
(ちょうど今日がその日)


来たらレビューします!



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