挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【東京・大阪・京都】年明けマラソン大会の当落結果について【アタッタ!ハズレタ!】

これから本格的なマラソンシーズンへ。
私が年内に走るのはハーフ2本とフル4本の全6戦。
東京レガシーハーフマラソン(東京都新宿区ほか)
横浜マラソン(神奈川県横浜市)
ちばアクアラインマラソン(千葉県木更津市ほか)
松本マラソン(長野県松本市ほか)
MINATOシティハーフマラソン(東京都港区)
湘南国際マラソン(神奈川県大磯町ほか)

横浜からMINATOシティまでは4連戦。
1ヶ月間、毎週どっかしら走るスケジュール…集中しすぎw


それはともかく来年のフルマラソンの予定について。
「来年の事をいえば鬼が笑う」と言いますが、マラソンは直前でエントリーをするなんてできません。
トップアスリートなら運営に直接連絡してエントリーできるのでしょうが、我々下々の者は半年以上前から応募またはエントリーし、人気大会は抽選を待ち、数ヶ月後、当落結果に一喜一憂します。

年明けの大会について、いくつか応募していました。
東京と大阪と京都。
そして、この3大会の当落通知がきました。
私の結果はいかに?
開催順に発表!

京都マラソン2023

日本有数の観光都市。
コースも寺社仏閣の近くを回るようなセッティングで、東京の次に走ってみたい大会です。
今回、オリンピアンランナーの福士加代子さんもゲストランナーとして走るとのこと。

メールで当落通知ありました。結果は…。

当選!
当然、出たいので初参戦決定!
まだお金払ってないけどw
応募が定員上回り抽選になったけど、まさか当たるとは思いませんでした。
東京マラソン除くと、まあまあクジ運いいのかな…俺w

ロケーション的には、東京(数々のランドマークあり)、北海道(気候と長い直線区間、街並みも)、松本(松本城日本アルプス!、タイミング合えば空港で飛行機とのランデブーも!もっとも過去の参加ではガスって見えなかったけど…。)に並ぶ、いや、いちばん面白そうなコースかも。
ただアップダウンが結構あるのでここでPBは厳しいかもね。


大阪マラソン2023

以前、ほんのわずかではありましたが住んでいたことがあったこと、東京に匹敵する規模の大会です。
私の職場の支社があり、かつてそこに勤務していたことがありました。その仲間達と以前グループ申込しようとしたことがありましたが、コロナ流行により断念。
今回、グループ申込無かったので単独で応募しました。
メールで当落通知ありました。

当選!
京都同様に初参戦です。
当落後、即入金。エントリー確定。
昨年とかの権利移行もあるはずなので大阪も狭き門だろうと思ってましたが…まさか当たるとは…あっさりと当選のお知らせがあったので、ちょっと拍子抜けw
定員割れしたのか2次募集もしてたし、東京落選組はこっちへ回る可能性大かな。


東京マラソン2023

言わずもがなの大人気大会。
ワールドマラソンメジャーズの一つ。
当落結果案内のメール来ました。

結果はオフィシャルWEBのマイページにいかないとわかりません。

落選…。
まあ2023大会は狭き門になるだろうと思ってましたが…今年走れてよかった。

ちなみに、当落が分かった順番は、大阪、東京、京都でした。(このため開催順が後の大阪は先に入金となった。)

ブログの注目記事で東京マラソン2023の当落通知(ONE TOKYOプレミアムメンバー向け)にアクセスされる人が多かったので、早くこの記事出したかったけど、京都の発表を待って出すことにしました。


もしこれらが全て当たっていたら…3大会連戦となるところでしたw
当たってほしい気持ちもある反面…落選して良かったという気持ちも。
複雑ですな…。

それでも、京都、大阪と2連戦。
これはこれで結構大変かも。


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9月の距離と体重(と開脚)

9月も終わりました。
残暑はありましたが、朝夕は涼しくなり走りやすくなりました。
そして、これからはスポーツの秋。
本格的なマラソンシーズンに入ります。

さて今月ですが距離について、3桁に届きませんでした。


9月距離

後、3kmちょい走れば…でも四捨五入すれば100なのでいいかなとw
10月に大会が控えていることもあり、オーバーワークで脚を痛めないよう、5〜6kmのランをメインにおこないました。
あとは、インターミッテント(キロ4分未満ペースの1分間走+4分レストを12セット)とLSD(キロ7分ペース)。

連休があったので、その時は集中的にと…思っていたのですが、台風の到来と痛めないよう練習したつもりが、足底筋膜炎の発症(これ書いている現時点も治ってないです。)で、思ったより距離は伸びず。
だましだまし90kmちょっとまで行きましたが、足底筋膜炎がおさまらないため、ウォーキングやストレッチ、筋トレに切り替えました。
ウォーキングは、ランニングにはカウントしていないので、結果100kmを割り込むことに。

と、言うわけで10月も、ハーフ、フルと続くのと、今のところ足底筋膜炎も残っているので、3桁距離には拘らず、東京レガシーハーフまでは様子をみながら練習していきたいと思います。


体重
こちらは9月は記録無し。
計測忘れてました。
一応、志賀高原ヒルクライムの時、ホテルの大浴場で測ってますが、記録まではしてないです。
その時の体重が66kg
まあ、見た目が太ったとかは無いので大きくは変わってないと思います。



開脚
先月はマラソンで踵を負傷したため、報告をお休みしてましたが、今回は記録とりました。

撮影している位置が違うのでわかりづらいかもしれませんが、前回との比較も。

O脚なので開くと脚の付け根から直ぐに内側に脚が反ってしまうので、今までも脚の付け根付近の角度を測っています。

誤差はあるでしょうが、スマホ分度器計測で120度まで開けるようになりました。
始めた時が90度くらいだから、かなり開けるようになった!
とりあえず、人並みには開けるようになったので今回をもって、月での報告はおしまい。
以降は気が向いたら報告します。


今までは、頑張って頑張って開いて110度程度でしたが、今では普通に開いて110度、頑張って開いて今回の数値です。
それと、以前はストレッチ終えてから足閉じようとすると膝にも引っ張られた負荷で痛みを感じましたが、それも無くなりました。だいぶ硬さがとれた証ではないかと。

足攣りもしにくくなってきたのは、この股関節の柔軟性が人並みになったことによることが大きいのかも。
今後の大会での効果実感に期待です!

これから、10月中旬から12月頭まではマラソンベントラッシュです。
特に、10月末から11月末までは4週連続でマラソン大会連戦です。(松本の翌週にMINATOシティハーフマラソンを走ることになりました。)

勝手企画「Tour de Marathon」シリーズ、全戦完走なるか?
楽しみでもあり、ちょっと憂鬱でもありますw

まずは、第1戦東京レガシーハーフマラソン
ここはPB更新を狙います。
目標は2時間切り!
あわよくば110分を切りたい!
計算上は10キロのPBペースを維持できれば…走れる?
自身はありませんが、走れる限り頑張りまーす!

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【目指すは】志賀高原ヒルクライム【国道最高地点!】

上ってきました!渋峠
志賀高原ヒルクライムに出ました。
そして、完走しました!


その完走記というか旅行記です。
話は、大会前日から遡ります。
土曜日に志賀高原へ。
当日受付がないため、前日に受付しないと本番、走れません。


トランポとしてバン借りて、バイク積んで、いざ信州へ!

外環、関越、上信越、長野道と乗り継いで約256km。
会場は、信州中野インターからさらに24km先です。

志賀高原まで16km地点。
そしてさらに33km走ると草津温泉まで行けるそうですw

電光掲示板には、大会のため、明日通行止めの告知が。

その先には、高地トレーニング?
グループでランナーさんが走ってました。

私も夏場に高原で練習してみたいものです。


会場へ近づくうちに、会場へバイクで向かうローディさんをぼちぼち見かけました。

10時過ぎに自宅を出て、途中休憩を入れながら、15時ごろに到着…疲れた。

ちなみに志賀高原は初めて行きます。
スキーでも訪れたことがありません。
まさかスキーのオフシーズンに行くことになるとは…。

会場は志賀高原総合会館98。


98?長野オリンピックが1998年かどうかまでは覚えてないけど、多分そうなのだろう。(調べたらそうでした。)


受付入ると、そのオリンピックで使われていた表彰台がお出迎え。

その奥のロビーで受付。
受付で、ゼッケン類、計測センサーが入った袋をもらい、セルフで紙パックのプロテイン飲料をもらってきました。

小さいながらもEXPOがありました。
受付に1番近いのが、ろんぐらいだぁす!のブース。



単行本を買うと作者の人がサインしてくれるみたい。
「みたい」って言い方するのは、自転車漫画というと、サイクル野郎(古っ)とアオバ自転車店、最近なら弱虫ペダルくらいしか知らないので。

どんな話なのか調べてみたら、ヒルクライムではなく、タイトル同様、ロングライドやブルベを扱った漫画らしい。

そうそう、野沢温泉ヒルクライムのブースもありました。

受付済ましたので、宿へ移動。
本日の宿は湯田中温泉

途中、猿を見かけました。
猿がいてもおかしくない環境なのですが、それもそのはず。猿の入浴で有名な地獄谷は、志賀高原にあります。

宿に到着。宿の周りの付近を探索。
ホテルは長野電鉄湯田中駅より徒歩5分ほどのところ。

とりあえず、駅の方なら何かあるだろうと、湯田中駅へ。

特急電車?らしき車両が停まっていました。

なんか見たことあるな…たしか成田エクスプレス
調べたら、そうみたいです。
JRで引退後、長野電鉄が譲り受けたそう。
先頭のロゴ、「NER」もXからRに変えただけなんだろうなあ。(「Narita EXpress」から「Nagano Electric Railway」)
名称も「スノーモンキー」に変わってました。

駅にはカフェや、温泉施設、足湯などがありました。


続いて温泉街へ。

まだまだコロナ禍ということで、温泉街のお土産物屋さんは、軒並み休業状態。
土曜日、バイクツーリングや明日のヒルクライムの前泊客もいるはずなのに…
やってないんかい!


閉まっていたお土産物屋さんでは、何故かヒロスエ等身大パネルが…なんとiモード時代。
長年外に晒されているからか、色褪せがすごい…。

食べ物屋さんもやっているのかやってないのかイマイチ分からない状態。
寂しい…。
付近をひととおり探索して駅前のコンビニで、明日の朝食を仕入れて、宿に戻ります。
戻ってからクルマの中の自転車の空気圧、ブレーキチェックしているうちにいい時間に。

本当は飯付きにしたかったのですが、朝夕バイキングとのことで、早いチェックアウトのため、朝食は食べることができません。
素泊まりに。

夜は近くのお店で夕食。
腹減っていたせいもありますが、ビール

トンカツ定食、半ラーメン、餃子を


完食!

その後は温泉に浸かって、早めに就寝。
やっぱり温泉はいいね〜。癒されます。
酒も入っていたことから、ぐっすり眠れました。


翌日、4時に起床。
天気はいいし、気温も半袖だと少し涼しいかなって感じ。ヒルクライム日和。

シャワー浴びた後、昨日、調達した朝飯を食べて、サイクルジャージに着替えてチェックアウト。
昨日の会場へ。

会場で準備したら、6:00過ぎスタート地点へ。
スタート地点は、受付会場から少し下ったサンバレースキー場駐車場。



スタート地点で開会式が始まりました。


開会式が終わると、いよいよ競技開始。
ブロック毎にスタートのため整列。

先日のエントリーで1時間を切りたいなんて言ってましたが、スタート前の先頭ブロックへのインタビューでトップクラスの選手の目標は40分台とのこと。
そんな中で私が60分切りなんて…とんでもない話です。
少なくても倍はかかる…ということで、40×2=80分を目安として、できれば80分切りを目標にすることにしました。

7:16 いよいよ私の組がスタート。
13.1kmのヒルクライム開始!
まず最初の2kmがまずまず急な上りです。
すぐ息が上がってしまいます。
ギアを1番軽くして、脚の回転で少しずつ登っていきます。
どんどんぶち抜かれますw
2km超えると、下りがあり、楽になってきました。
重いギアに変えて、スピードを出してタイムを稼ぐ。
しかし、またすぐ上りに。
以降は、緩急織り交ぜて延々上り。

距離は富士ヒルの半分くらいですが、なかなかキツいです。

ただスキー場を間を縫う道で、全体的見晴らしがよくて、景色はいいです。
富士ヒルは周りが林で上の方まで行かないと見晴らしいい場所が現れないけど、志賀高原のこのコースは、スタート地点が1,000m超えたところから始まる分、景観がいいのかもしれません。

つづら折りを登るたびに綺麗に景色が見えると、少し疲れが取れるような…。
気がついたら標高2,000mを超えて、横手山ドライブイン。残り2kmを切りました。
横手山ドライブインのところからトンネル区間を過ぎてまでキツいですが、残り千数百メーターだと思うと頑張れます。

フィニッシュラインが遠くに見えてきたので、立ち漕ぎしてゴールスプリントして渋峠ホテル前でフィニッシュ!

サイコンでのタイムは、1:18:48。
78分…目標の80分切れました!

フィニッシュ後は、さらに先に進みます。
お目当ては「国道最高地点」
フィニッシュの渋峠は最高地点ではありません。
せっかく来たので、最高地点標識の前で記念撮影しようと思ったら、撮影待ちで結構並んでました。

でも、スタートが7:16で、フィニッシュは8:30過ぎ。
下山は10:30からなのでまだまだ時間があります。
30分ほど並んで記念撮影!

標識の前での撮影のあとは、草津方面拡がる雲海をバックに自撮り。

写真を撮った後は、再びフィニッシュライン付近に下りて、飲み物、おにぎり、そしてそば鍋を頂きました。
そば鍋というのは、そば団子が入ったきのこ汁。

美味しい!
たくさんあるので遠慮なくおかわりしてねと言われ、お言葉に甘えて4杯おかわりしてしまいましたw

下山まで、まだ時間があります。
リフトで横手山の山頂部へ。





展望台からの景観を楽しんだり、ヒュッテで一服したりして時間を潰してから、再びリフトに乗って峠に戻りました。
リフトで降りる途中、熊鈴が鳴る音がしたので、下を除くと、トレイルランニングをしている方を発見。

ちょっと走ってみたくなってしまったw

峠へ降りると、道路でローディが整列してました。
1組目の下山のスタンバイ。
私は最後の組で下りることを決めて、ホテル敷地の県境線にバイクを置いて写真とってみたり、ホテルで最高地点到達証明書を購入したりして待機。

帰りはあっという間。
富士ヒルと違うのは、行きが上り一辺倒ではないため、帰りも少しだけ上りとなる箇所があったこと。
そこを除けば、スイスイ。
行きは78分ですが、帰りは23分。

会場着いたら、自転車をクルマに積んで、記録証をもらいました。
公式記録は1:18:44でした。


先ほど、そば鍋食べたけど、また小腹が空いてきたので、会場の志賀高原高原総合会館98隣にある、志賀高原ゲートウェイステーション内で遅めの昼食。

昼食後、そこでお土産を買って、出発し、途中、汗を流すため日帰り入浴施設の温泉に寄りました。
麓へ向かう途中、再び猿と遭遇。
そういえば昨日、地獄谷の場所調べたら、この先に有ったな…と立ち寄り。

結局、中には入らず。
1.6kmも歩かないと行けないし(この時の足元はビーサン)、猿が少ないとの案内表示。
道路脇に猿が出るくらいだから、食欲の秋、冬に向かって食料の調達に忙しいのでしょう。

入場料払って1.6kmも歩いて、猿がいなかったらがっかりだし、レンタカーの返却の時間もあります。
あまり余計な時間も無いので断念。

インター手前のお土産物屋で、今度は果物類を購入。これもおみや。
長野といえば、りんごということで、大玉のシナノリップというりんご一袋とマスカット、ナガノパープルという葡萄を一房ずつ購入して帰路へ。

帰りは、途中関越で渋滞しましたが、途中一般道に降りて圏央道へ。圏央道から東北道、首都高ではさしたるトラブルもなく、ほぼ予定通り到着。

レンタカーを返却して、旅は無事に終了しました。

さて、大会の感想です。
延期に延期を重ねた上での第1回開催。
それなりにその間に、準備も重ねてきたことが窺えました。
初回にありがちなトラブルも、特になく滞りなく大会終わったし。

強いて言えば、受付後にもらうゼッケン、チップ等のほかに青い紙バンドが入っていたことについてなんの説明もなかったこと。
富士ヒルの会場に入る時に腕につける紙バンドみたいなヤツ。

同封のチラシ等には一切説明なし。
どうも、荷物を預ける際につけるバンドのようなのですが、何故紙バンド?
普通にゼッケンNo.書いたシールでいいような気がします。
私は、荷物預けをしなかったので、使いませんでしたが、宿に戻った後、コレを見つけて、何?コレ?明日必要なんか???と悩みましたw

一応持っていって、翌日に、自分には必要ないということがわかるのですが、受け渡し時、同封物の確認をしてくれという割には、同封物の内訳がなかった…。
内訳ないにしても、そのままでは分からないようなものは、何に使うものなのかホームページなどで、説明があってもいいのではないかと思いました。

大会自体は面白かったです。
天気も良かったし、暑過ぎず、寒過ぎず、ヒルクライムにはちょうどいい気候でした。

早い時間に始まり、下りるのは10時半まで下山できないけど、飽きないように、リフト運行して無料で横手山の頂上へ行けるようにしてくれていたり、配布の塩むすびとそば鍋、美味しかった。

ぜひ今回出場しなかった人へは、1回は出とけ!と言いたいです。

でも、私は暫くはいいです。
少なくても来年は出ないつもり。

理由は遠すぎること。
片道だけで280kmくらいあります。
行くだけで最短で3時間半くらい。
休憩入れると4〜5時間かかります。
 
今回、初めて行くうえ、記念すべき第1回大会だから出ました。
出てみて、走りながら見る景色は最高!、そば鍋は美味しい!、リフトで山頂に上っての景色も最高!だったけど、次はしばらくは、いいです。

何故行く気にならないのかというと、距離だけでは無く、もっというと、「大会をやった」だけに終わってしまった感があったこと。

コロナで色々あり、開催は悲願だったのでしょう。コロナも落ち着いてきて、事故も無く、開催を無事終えたのは、運営の方の努力が実ったからに違いないと思います。

でも、せっかくのロケーションを有効活用できてないのでは…。
湯田中という温泉街を有しているのだから、もっとそれを活かすと、来年もという声は、もっと盛り上がるのではないか。

温泉街に行ってみて、お土産物屋さんが壊滅的にやってないことにびっくりしました。
まあ、宿にも物販はあるし、湯田中自体こじんまりとした温泉街なので、仕方ないのかもしれませんが…。

それならそれで、大会前後で街に寄ってもらう工夫をもっとしてもいいのではないかとも思いました。
例えば、参加者には日帰り入浴やってるところの割引サービスするとか、もしくは、特別にホテルの浴場を解放するとか、そうするとホテルも物販が出るようになるし、お風呂がよければ、次の大会で、そこに泊まろういう人も出てくると思います。

参加者が温泉街のお店でなんらかのサービスが受けられるというのは、野沢温泉ヒルクライムではやってました。

そこで、冬以外の時期に初めて野沢温泉の街を散策して、冬のスキーシーズンじゃなくても野沢温泉は楽しめそうだということを発見しました。
そのうち家族を連れて再訪したいとも考えています。

志賀高原だけだと厳しいかもしれませんが、山之内町全体ならできるのではないかと。
そういうのがなかったから、少し残念。

とは言え、今回は第1回目。
来年に期待したいところです。
でも少なくとも来年は出ないかなあ。
野沢温泉もそうですが、往復で1泊2日で500km超えるのは、ほとんど車中という感じになるので、いくら運転するのが好きでもキツいです。


それと、この2年間で富士ヒル志賀高原野沢温泉、武尊牧場と4つのヒルクライムを走りました。
残りの関東甲信越のメジャーな大会といえば、乗鞍とハルヒル。

同じ大会に続けて出るのもいいですが、まだ出ていない大会を走ってみたい。
来年はこの2大会出れたらいいなと思ってます。

ということで、今年度の自転車イベントは終了!

あとは、再びマラソン頑張ります。


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マラソン大会遠征用のバックパックを買ってみたの巻

来月からマラソン集中期間がやってきます。

10月16日の東京レガシーハーフマラソンを皮切りに、その翌々週には横浜マラソン、そしてちばアクアラインマラソン、松本マラソンと3週連続でフルマラソンが続きます。
どれも前泊します。

自転車のイベントの場合は、クルマにバイク積んで行くので、ボストンバックでもいいのですが、マラソンの場合は公共交通機関での移動が多いため、乗り換えも考えると、両肩でも背負えるバックパックの方が便利。
今までは、ボストンバックかメッセンジャーバックで行くか、日帰りならサロモンのランニングザックに詰め込んで行ってました。

でもやっぱり、遠征用のザックが欲しい、ということで今回買ったのがコレ。

adidas イーピーエスバックパック 40L



リンクはAmazonですが、実際の購入は楽天
ロイヤルブルーだけ3,999円!
送料込み。

明るい色なので汚れが目立ちそうだけど、毎日使うものでもないし、変な色ではないので、これに決定!安いし。

コーデュラナイロン採用

耐久性も高そうだし、荷室は3室構造。

シューズも着替えもこの中に入れられる。
最初は、ノーメーカーのヒューズボックスタイプのものを考えてましたが、開口部が上だけなので、底の方のものが出しにくいとか、安物は耐久性が〜とか、レビュー見ながら検討を重ねるうちにコイツに行きつきました。

まだ、楽天のポイントが1万以上あるので、今回もポイントで購入。
つまりタダ。

注文当日に発送してくれて、翌日には届きました。早っ!


ネットで見る限り、生地にパッド等の仕込みはなさそうだったので、結構ペラいかなと思いました。
現物を確認すると、背面を除けば、パッドなどは入ってなかったですが、なかなかどうして、しっかりしてます。
一応、重さも測ってみました。
重量は1.1kgくらい。
普通のザックなので、こんなもんでしょう。

気に入った点
背面のブリーフポケット

背面には背板が入っているため、曲がらない。
ここにはパンフレットや記録証など折り曲げたく無いものが入れるのが良さそう。
クリアファイル併用なら、背中の蒸れからも書類を守れると思います。

シューズ荷室

底部に靴を収納可能。
これがあるから選びました。
私の靴のサイズ(26.5cm)なら問題無し。
結構余裕ある造りなので、ハイカットのバスケットシューズなども入りそう。バスケやらないけど。
中は防汚加工ではないので、実際に靴入れる時はシューズ袋とかで覆った方がいいと思います。
(写真の靴は下ろす前の新品の靴です。)

メイン荷室の開口部が大きい

メイン荷室の開口ファスナーが側面まで延びているので、リュックを寝かせてやれば、ほぼ荷室前面部がカバっと開きます。
底の方の荷物も取り出しやすい。

他にも、多少荷物が少なくても側面のストラップで、ある程度容量を調整できたりもできるし、3室構造と言いましたが、先述のとおり背面部のブリーフポケットのほかにも、前面部側面にも裏側がメッシュになっているポケットがあります。
良く出し入れするものは、そこに入れるといいかな。
また、他にも側面に傘やペットボトルを入れるポケット、荷室内背面部にはノートPCを入れられるポケットもあります。
収納箇所が意外に多い。

実際どうなのか?
ということで、とりあえず荷物を入れてみました。

入れたのは、ウェア、靴、着替えの下着、帽子、サングラス、バスタオル、フェイスタオル、充電機器、キネシオ、エコバッグ(お土産入れ)、マスクや絆創膏入りポーチなど

これらをキレイに飲み込み、まだ余裕あり。

エコバッグ使わなくても、家へのお土産が余裕で入りそう。
これからのシーズン、上着も必要です。
でも車内や天気の良い日は脱ぐこともあると思います。
あんまり嵩張るようなジャケットじゃ無ければ、先ほどの荷物に加えても楽々入るスペースです。
さすが40L。十分な容量。
ちなみに上の写真のギア、アイテムを入れた状態での重量は3.8kg
5kg〜6kgくらいなら背負うのには問題無いから、タブレットとか追加して他にも2泊分くらい衣類を入れても全然いけそうです。

志賀高原ヒルクライムの時は、クルマですが、レンタカー屋までは、バイクを自走する必要があるので、背負えるコイツで行く予定。


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今週末、志賀高原ヒルクライム出ます!

3年越しの開催だそうです。

志賀高原ヒルクライム

2020年9月に第1回大会を開催予定でしたが、コロナウイルス感染症拡大により中止、翌年の2021年も9月に開催予定でしたが、同じく中止に。
そして今年、2022年9月11日、3度目の正直ということでようやく開催することに。

記念すべき第1回大会に出ることが出来ました。

私は昨年の富士ヒルで、この大会の事を知ったので昨年よりエントリー。
私にとっては2年越しの開催です。

スタートは、志賀高原サンバレースキー場の駐車場から、国道最高地点である渋峠までの13kmになります。
GPXデータをGarmin Connectに入れてコースを確認してみましたが、3kmくらいまでは上りが続いて、そのあと4.5km地点までは下る場所もあるようです。
以降はほぼ上り。途中平坦っぽい区間もありますが、おそらくつづら折りの踊り場の部分。キツい坂の後、緩めの坂、またキツい上り…と、そんなのが最後の方まで続くみたい。


台風などの天候の影響も心配でしたが、現時点(2022年9月7日現在)の予報では大丈夫そう。

気温も予報では28度。
ゴール地点の渋峠は18度。
上は涼しそうです。
上で何か着るにしてもパッカブルのウィンドブレーカーで大丈夫そう。

前日受付なので、前乗りです。
分解することなく自転車を運びたいので、今回もトランポとしてレンタカーを手配。

体調も問題無し。
自転車は、こういう時くらいしか乗らないので、完走することが目標ですが、13.7kmくらいなので、1時間は切りたいところ。

天気が良ければ、渋峠からの展望は素晴らしそう。
目指せ!国道最高地点!
ということで頑張ります!

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東京マラソン1次抽選当落通知きました。

先日、「ONE TOKYO プレミアムメンバー」を対象とした東京マラソン2023の一次抽選の当落確認の通知メールがありました。
メールでは当落は確認できません。
結果が判明したので、WEBで確認してねという内容のメールです。

相変わらずもったいつけますw
WEBページを確認しました。

結果は

落選…。

一般エントリーの抽選に回ります。
次の抽選結果は10月4日だそうです。
当たってほしい!



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【すすきの・ラーメン・ジンギスカン】北海道マラソン完走記【後編】

北海道マラソンの続きです。
速報※

速報ですが、貼り付けたスクショ画面が貼り間違えしていたのに気づき訂正しています。

前編はこちら

北海道マラソンへ向けたトレーニングの記録はこちら。
準備期(前半)
準備期(後半)
スピード養成期(前半)
スピード養成期(後半)
調整期


前半は順調。
でも前半が順調だからといっても、マラソンは長丁場。
今の私の実力では、最低4時間半はかかります。
1日の1/6以上の時間、走ることになるので、何も無いわけが無いw
で、今回もありました…そのマラソンの続きです。

中間点以降のコースは次のとおり

①中間点を過ぎると約5km先に折り返し。折り返しの手前にランナーサポートエリア。
26km手前で折り返し。
②新川通を折り返し、西野・屯田通を経て新琴似2条通、琴似・栄町通を経て再び新川通へ。
北海道大学敷地内へ。緑豊かなキャンパスを抜けて再び市内中心地へ。
北海道庁の前を通って札幌駅前通から
大通公園テレビ塔前でフィニッシュ!

前半のラップタイムは2時間でした。
正確には2時間23秒
キロ5′42″ペース。
今までの私のフルマラソンでの平均ペースとしては最速です。
さて、この後どうなるか?


中間点を過ぎて、しばらく新川通を走ります。
この新川通、オリンピックの時は「退屈なコース」として酷評されましたが、私は面白いコースだと思いました。
だって片道6キロちょっと、往復で13kmほどの直線区間は本土にはないし。
ここを周回しろと言われるとキツいですが、今回のようなコース設定なら変化もあります。
15km過ぎたくらいから徐々にペースアップしてこの直線をタイムアタック区間にすると折り返しを除けば一定のペース刻みやすい。

当初の計画では新川通りに入ったら少しペースを上げ、この区間でタイムを稼ぐつもりでした。
道幅も十分なので走りやすそうだと思ったので。

でもしませんでした。

理由は脚が持たなくなってきたこと。
疲れもありますが、それよりも踵に靴擦れによるマメができており、中間点手前くらいで潰れてしまったから。

今回、靴は何度も履いているNIKEエアズームテンポネクスト%。
東京マラソンでも使っており、靴擦れが起きたことはありませんでした。
ただ、今回、靴下は新しいものを下ろしたてで使っていました。
それが良くなかった…。

生地が硬くて、皮膚が擦れてしまった模様。
感覚的に水ぶくれが破けていることはわかりました。

踵にあまり負担がかかっていないので走れないことはないのですが、それでも痛みはあります。

脚はまだ元気、踵の靴擦れも痛かったり痛くなかったりで、なんとか走れました。
無理なペースアップは止めて、なるべく今のペースを維持する方向で走りました。

ちなみにこの時点で、脚攣りの兆候はなし。

他にキツく感じたのは、空も晴れてきて、陽射しも出てきて、この直線区間はアンダーパスを除くと陽射しを遮るものが全くないため、暑く感じてきたというのもあります。


気温は25℃くらいだったと思いますが体感温度は30℃くらいはあったかも。
蒸し暑くはないので、それが救いでしたが…。
給水所では、水を被りながら走りました。

新川通りに入り、トイレが空いてきたので、ここで済ませました。
それと給水所に寄る回数を減らすため、ソフトフラスコ装備で走ってましたが、水が切れて給水所で補給。

給水のボランティアの人が親切で、ボトルに入れているのを見つけたら、コップを私の方にどんどん置いてくれたので補充しやすかった!ありがとう!

トイレと水の補充するため留まったことで、23kmのペースは7分くらいに落ち込みました。
それでも、踵の痛みを除けば、脚の違和感は無し。脚攣りの兆候も無し。
25km以降がどうなるかわからないけど、この時点で根拠はないものの、4時間半は切れるのでは?と思うようになりました。

補給も終わり、少し走ると25km手前にランナーサポートエリアが。
そういや、そんなんあるって書いてあったなあ…と、寄りました。

給食はどら焼き、塩タブ、水がありました。

あと雪玉の配布。
天然雪です。なんでも冬場に集めた雪を貯蔵して、雪玉にしたとか。
「北海道」ならではいう感じ。
なかなかいいサービスだなと思いました。



冷たくて気持ちいい!
首筋、脇、膝を冷やして、少し復活!
少し長めに滞在していたのでこの辺りのラップタイムは10分少々に。

記録は狙ってますが、せっかく来たのだからサービス堪能しないとw

まだこの時点でも予想タイムは4時間10分未満。
疲れて立ち止まったわけではなく、走れば6分台でいけたので4.5切りは、大丈夫だと思いました。

26km地点手前で折り返し。

ここから、しばらくは復路区間になります。
当初、なるべく歩かないようにするが、どうしてもキツくなってきたら出来るだけ我慢して、14kmごとに休憩しようと思ってました。14kmの後は28km。
そして、28km以降は32km、35km、37km、40kmで歩くかペースを落として凌ぐことに決めてました。
まあ、実際にはトイレ寄ったり、ランナーサポートエリアにも寄っているのでその通りにはならなかったけどねw

14kmは調子良かったので歩かずそのまま走りましたが、28km過ぎたあたりで休憩がてら200〜300mくらい歩きました。

踵は相変わらず痛いけど、他には脚の違和感はなし。
前回の東京マラソンではこの辺りで怪しかったですが、その時より気温が高い夏場の大会でここまでもつとは…。

夏場に走り込んでおいてよかったと、あらためて思いました。

歩いたので、29kmのラップは7′07″と落ちましたが、次の30km、31kmでは6分前後と、ペースは落ちているものの、まだまだ今までよりは速いペースで走れています。
30km過ぎたあたりで、反対側の車線に回収バスを見かけました。
10km後方ということになるので、1時間くらいの余裕。
関門についても、この辺りでは閉鎖1時間20分前くらいには通過できています。

最低、完走はほぼ間違いないですが、どうしてもバスを見ると最初に出た、さいたま国際のことを思い出し、ちょっとだけドキッとしますw

長い新川通の区間を抜けて、琴平2条通に向かいます。
35km地点通過。
流石にこの辺りから脚の裏も疲れてきてペースは落ち気味です。
ただ補給した水を飲みながら走れたので歩く、立ち止まってしまうというのはありませんでした。
35km地点も歩いて休むつもりでしたが、歩かずそのまま通過。
38km手前で再度、新川通りに入ります。長いスライドだった新川通りとは違い、並木もあり少しだけ日陰もあります。身体は疲れてますが、ここでもキロ6分前後を維持できています。
以前では考えられないペースで走れてます。


新川通りを抜けると復路区間はおしまい。
北大敷地内へ。

緑の多い敷地内は涼しいのとロケーションが最高!




こういうキャンパスに通いたかったかなあ…。


北大敷地内を抜けると、いよいよ残り1キロちょっと


北海道道庁が見えてきました。

特徴的な赤煉瓦の建物ですが、残念ながら、この時は外装の補修工事中。覆いでよくわかりませんでした。
北海道道庁を抜けてレンガ道を通ると札幌駅前通りへ。


いよいよゴールの大通公園までわずか。


この辺りでペースアップ。
疲れていて、なかなかペースは上がっていかないものの、なんとか6分前後までは上げることができました。
そしてフィニッシュ!

公式タイムは

グロス4:30′15″(平均6′24″/km)
ネット4:23′08″(平均6′14″/km)

グロスは4時間半超えたものの、ネットではサブ4.5達成!
もう少しギリギリのタイムになるかなあと思ってましたが、途中、休憩したり歩いたりしていた割には、まずまず余裕あるタイムで終えることができました!

後半のスプリットは2:22′46″。
前半より1kmあたり約1分ずつ遅くなりました。
それでも東京マラソンと比べると後半はキロあたり1分ずつの短縮!
前半よりも思ったよりタイムが開かなかったのは、脚攣りなく最後まで走れたから。
東京では脚攣りで35km以降は、キロ8分台と大幅にペースダウンして後半平均キロ7′48″でしたが、今回は平均キロ6′46″でした。


本州よりは涼しいとはいえ、気温25℃の夏日で大丈夫だったことが嬉しい。

足攣り対策で風呂上がりに開脚ストレッチしたり、本番数日前から、コムレケア+マグオン服用したりしました。

また、今回できる限りRunKeeperでのメニューに従い走り込みました。

これらのうち、特に何が効果あったのかは、わかりませんが、やれることを出来る限りやったことが結果と結びついたようなので嬉しかったです。

道中、足攣りでなんの前触れも無く、いきなり転倒している人を何人も見ていたので、自分もそうなったら嫌だな、と思ってましたが最後まで大丈夫でした。

ちなみに今回は、塩タブは携行してません。
単純に忘れてしまったからなのですが、途中、ランナーサポートエリアで塩タブを貰っておいたものの結局使いませんでした。
給水でのスポーツドリンク、携行していたマグオンジェル、メダリストジェル、アミノバイタルの服用はしたけどね。
顔や膝、服も塩噴いてましたが、うっすらとだけ。
マグオンとコムレケアが効いていたのかもしれません。

…そういえば、今回、マラソン中に立ち止まったとき、四股を踏むように鼠蹊部を伸ばすストレッチはしなかったのを思い出しました。
東京マラソンでは当然のこと、脚攣りがなかった富士山マラソンオンラインTOKYO EASTRUN30Kでさえ、股関節周りがこわばってきて、ほぐしてましたが、今回はしなかった。

歩幅が狭まってくる感覚がなかったんだよね…つまりレッグストレッチャーは有効だったということかなw

フィニッシュのあと、公園で休もうと思って座った途端、右脚の腿裏が攣りましたが、少しマッサージしたらすぐ直りました。
いつもならしばらくは戻らないのに、この程度で済んだので、ここまでやってきたことに意味があったのだと思いました。

あと、マラソン中も結構写真撮りましたが、inspic RECが活躍してくれました。
EXPOは陽が落ちてから使ったので、iPhoneで撮影してますが、マラソン中はこれのみ。(マラソン中、iPhoneは、携帯せず。)
軽いし、ファインダー無いので適当に撮ってます。
静止画は手ブレ防止無いので走りながらでブレブレのもあるかと思いきや、普通に撮れたし。

起動が速いとは言えないカメラなので撮り損なった場面もあったのですが、軽さは正義!
これからも活躍すると思います。

フィニッシュして、メダルとタオル

それと水を貰って荷物置き場へ。


途中並んでいる長蛇の列を見つけました。
最初はトイレ?かと思いましたが、トイレには列は繋がっていない。
係員に聞いたら、完走ジョッキが貰えるとのこと。
限定5,000個。

もしかしたら、途中で品切れになるかも…と係員から断りがありましたが、ギリギリ間に合いました!

完走ジョッキゲット!

来週末はこれでビール飲んでみよう!

汗だくのウェアを脱いで、簡単に身体吹いたあと、一旦宿へ戻りウェアを洗濯して、その間に宿近くのショッピングモールへ遅めの昼食。
冷たいものが食べたくて、つけうどんと天ぷら。

ちなみに踵ですが、靴下脱いだら見事にペロンと皮が捲れてました…。
結構、広範囲…横3cm縦2.5cmくらいの大きさ。
痛いわけだw

さすがに患部をまんま出すのはグロいので、絆創膏を貼ったあとです。

患部をガーゼの部分でギリギリ覆えました。(ガーゼ部は横4cm縦3cm)
ホテルのそばのスーパーに薬局があったのが幸い。

ラソン中に確認しなくて良かった…。
見たらリタイアしていたかもw
絆創膏貼ったらだいぶ歩きやすくなりました!

洗濯が終わったら部屋干しして、シャワー浴びて、すすきのへ!
お目当てはジンギスカンです。

予約せずに行ったので、メジャーなお店は、満杯。
それでも調べて、隠れ家的なお店があるというのを見つけて、ダメ元で入ったら…空いてました!
1名なら入れるとのこと!
疲れていて足が棒のようになっている+踵の痛みが残るなか、歩き回った甲斐ありました!

まずはビール!
そのあと、ジンギスカン

お店おすすめの肩ロースとせせりを頼んで食べました。
うーん美味!
満腹!
満足!

宿に戻り、再びシャワーを浴びて、膝や腿、腰に湿布を貼りまくり就寝…。

大会翌日。
激走の翌日、さすがに身体は痛いですが、ベットで寝転びながらストレッチして伸ばしたらなんとか起きれました。

帰りの荷造りのパッキングをしているうちに身体も少し楽に。
ホテルをチェックアウト。
お世話になりましたw

まずは、大通へ。

大通から少し歩いて狸小路アーケード近くの宅配便の集配所にスーツケースを預けます。
濡れものはないので、送っても問題無し。
これで身軽になりました!

途中、狸小路にお土産屋さんを見つけたので、家族、親戚向けにお土産を購入。
これも、家に送ってもらうようにしました。

その後、遅めの朝食を取りに札幌駅へ。
途中、テレビ塔の前を通りましたが、まだ昨日の大会テントが残っており撤収中でした。

札幌駅に着いて駅ナカでよつ葉ホワイトコージでパンケーキとパフェを食べました。
パフェはよつ葉の白いパフェ。


牛乳屋さんらしく生クリームとソフトクリームのみの超シンプルなパフェ。
美味しかったけど、次来ることが有れば違うもの食べたいね。

札幌駅に来ちゃったので、このまま空港まで行こうか…とも思いましたが、まだ時間的に早いし、そういや時計台見ていないなあ…一応、拝んでおことうと思い、歩いて時計台へ。

その後、再び大通公園へ。
会場撤収が終わったテレビ塔の前で記念撮影。

まあまあ歩き回ったせいか、小腹も空いてきました。
結局、すすきのまで出て、昼食。
「みよしの」のカレーぎょうざと迷った挙句、結局札幌ラーメンに。

一昨日と同じ店です。


その後、地下鉄で札幌まで行って、札幌から新千歳へ移動。

新千歳空港から成田へ。
さらば!北海道!

出発が少し遅れたので到着もいい時間になり成田空港で夕飯食いました。

今まで第3ターミナルでばかり食べていたので、第2ターミナルへ移動して店探しましたが、コロナ禍で国際線の需要が減っているせいもあってか、休業の店が多く、結果、どこのお店も混んでいました。
そこで比較的空いてる店に。
ここでもビールも。

ビールばっか飲んでんなw
最近あまり飲まないので、ささやかな贅沢ということでw

後は日暮里まで出て、行きと同じルートで帰宅!
長時間移動で踵がしんどくなってきましたが…無事、帰れました。

「家に帰るまでが旅行」ということで、強化トレーニングも含めて北海道マラソン終了。

また出たいか?と言われたら出たい!

すすきのや中島公園に至る市街地中心部を走る、高低差も思ったほどない、トンネルあり、おそらく国内マラソン大会では最長直線になる区間や、緑豊かな北大敷地内など、変化に富んだコースになっていると思います。
(コース設定にはいろいろあったのだと思いますが、オリンピックの時ももこれと同じにすればよかったのに…。)
来年も同様のコースなら走りたいです。

今度は家族連れて、パパはマラソン、家族は札幌市内観光みたいな感じで行ければとも思いました。
(お金が…、仕事頑張るかw)

さて、次のマラソンは、10月16日の東京レガシーハーフマラソン
ハーフでも記録更新を狙いたいです。
目標は2時間切り。

これが出来れば、次はフルマラソンでサブ4!

ただ、東京レガシーの後、フルマラソン3連戦(横浜、千葉、松本)がありますが、そこでは狙わないかな…。

3戦とも完走したいので、そこは手堅くいきたいかなと。


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