挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【ランニングダイナミクス】GARMIN RDP vs CASIO CMT-S20R-AS①【GARMIN RDPと比較してみた】

ランニング始めてはや7年…。
始めたのが2017年3月(ブログを始めたのは2016年11月)ですから、今年の3月で8年目に突入になります。

走りはじめの1年目は、なんとか完走できる程度の実力でしたが、7年目にしてようやくサブ4を達成できました。

達成できたのも2020年以降、コロナ禍で、大会に出たくても出れない状態になったとき、練習方法や走り方を見直したこと、在宅勤務が増えてコロナ流行前と比べて走る日も増えたことなどがタイム向上に大きく寄与したと思います。

もちろん、ただ走って、いたずらに距離を踏んだというのではなく、試行錯誤しながらも、長く走るにはどうすればいいか考えたと言うこともあります。

話は変わりますが、自転車スポーツでは効率的なペダリングの解析のため、パワーメーターなるものがあります。

ペダリングに無理が無くなれば、疲れにくくなるし、ペダリングの回転を効率的に路面に伝えられるようになります。
解析することで、ペダリングの癖や、ペダリングがうまくてもそれが長い時間続かないなら、続くようにするためにどのようなトレーニングを積めば良いかを考え、実践して改善できるようになります。

同様に、ランニングでも「ランニングエコノミー」を追求することで、なるべく疲れないように、速く走れるようになります。

これを解析して効率的なフォームをマスターして、そのための練習を積むことで長く速く走れるようになるはず。
(走る力…すなわちランニングダイナミクスの強化)

そこでランニングダイナミクスバイスによる解析です。
自転車のパワーメーターのランニング版ですね。

まだランニングを始めたころは、ランニングの解析はセンサーのついた靴や
服を着用して受信機の前でトレッドミルで走るような解析方法だったため、とても個人が手を出すようなものではありませんでした。

代表的なものではASICSが直営店でやっていて靴選びの参考にするサービスがありました。というか今でもやっていると思います。
しかし、技術の進化はドッグイヤー
どんどん小型化していって様々なデバイスが各社より発売されています。

群雄割拠のランニングダイナミクスバイス、私はGARMINGARMIN ランニングダイナミクスポッド(RDP)を愛用しています。


これを着けるようになってからは、ケイデンスや着地時の左右バランスなど
が可視化できるようになり、走りながら確認したりできるようになりました。
データを参考に走り方を変えてみたりして、効果は出ていると思ってます。

GARMIN RDPは使いやすく満足しているのですが、新たなデバイスを使うことにしてみました。

それが
CASIO Runmetrix CMT-S20R-AS

CASIOがASICSと共同開発したランニングダイナミクスバイスです。
CASIOではモーションセンサーと言っているので以下、CASIOかモーションセンサーと称します。

売り文句として
①RDPと比べるとさらに細かい指標がわかるらしい。
②自分のフォームと理想のフォームの比較ができる。
③改善のためのトレーニングメニューなどのアドバイスが得られる。

①はともかく、②と③はGARMINには無い部分なので、とても興味があります。


また、モーションセンサー単体での使用も可能だということ。(データはスマホで確認する)


ちなみにASICSには、他にも「ORPHE CORE」デバイスなるものもあります。
Runmetrixとの違いは、センサーの数と装着位置。

センサーは2つ使うのでより正確な解析が出来そうですが、デメリットは価格が更に高い上、装着できる靴が限られてくること。
手軽さは靴を選ばないRunmetrixでしょう。
ちなみに両方とも歩きにも対応しています。
GARMINもデータで判断することは出来るでしょうが、Runmetrix、ORPHE COREは歩き方についてもアドバイスしてくれるようです。
この辺りは使ってみて検証してみたいです。


元々GARMIN RDPを導入する際、GARMINとCASIOで迷いました。

結局、ランニングの管理をGARMIN CONNECTでしていたのと、価格の安さでGARMIN RDPにしました。

しかし、今回、さいたまランフェスに出た時、CASIOのブースがあって、そこの兄ちゃんから説明聞いて興味を引いたのと、ランフェス向けの特別割引(定価14,080円の10%OFF12,672円)を設定している、他より本当にお買い得ですよ!と言われ購入してみました。

10%OFFというとあまり安くないように感じたのですが、調べてみるとAmazon楽天などのサイトでもほぼ定価販売。
それより少し安くなっている(2022年1月時点ではジョーシンの12,900円が最安値)のも見かけましたが、ランフェス特価の方がわずかながら更に安い。
(2023年2月中なら人数限定ですがモニターキャンペーンを利用すると更にお買い得みたいです!やるとわかっていればそっちで買ったのに…orz)

RDPとの違いも興味あったので、ランフェスで配られていたチラシのQRコードから特設販売サイトに入り購入した次第。

両者をカタログスペックの比較。

GARMINのサイトにはRDPのスペックはほとんど記載されていないため、寸法や重さは実測値、計測項目はGARMINCONNECTに表記の計測項目をCMT-S20R-ASでの計測項目に合わせる形で表記しています。

寸法、重さと価格については、GARMINの圧勝!
CASIOは大きさは倍で時計本体くらいの重さが有ります。どっこいどっこいなのは本体の厚みくらい。

電源についてはGARMINは電池駆動。
使用頻度にもよるけど1日1時間使用で1年間程度持つとのこと。
CASIOは充電満タンで20時間稼働。
CASIOは充電する必要があるけど、稼働時間は長いので、充電さえしておけば、ウルトラマラソンでも計測可能な稼働時間なので普段の練習では問題無し。
スイッチは、GARMINは自動。
時計とペアリングしておけば、動きを検知すると自動接続する。
CASIOはモーションセンサー本体にスイッチがある他、時計側での操作が可能。
手軽さはGARMINかな。

CASIOは、G-SHOCK対応機種(Android WEAR OS対応機種)の他、AppleWatchのシリーズ2以降に対応。当然だけどGARMINスマートウォッチには未対応。また、G-SHOCKを除いたAndroid WEAR OSスマートウォッチにも未対応の模様。(WEAR OSスマートウォッチ持ってないのでわからない)
しかし、ランニングウォッチが無くても、スマホにアプリ入れれば、それでの運用が可能なうえ、走る時にスマホを持たなくても、後でスマホにデータ同期することができます。

RDPの場合は、GARMIN対応時計とのセットが必要です。
単体では使えないし、GARMINでもForeAthleteの2桁モデルとか、ライフスタイルシリーズの時計は非対応。
当然ながらGARMIN以外の時計には使えません。

すでにRDP対応しているGARMINを持っているならRDPの方が安いので投資が少なくて済みます。
ただしForeAthlete55などRDP非対応のモデルの場合は、時計の買い換えが必要になります。
その点、Runmetrixは、対応するスマートウォッチがなくてもスマホがあれば運用可能です。
また、対応するG-SHOCKの他にはAppleWatchのシリーズ2以降なら使えます。
管理したいデータは分かれる可能性あるけど、それでもいいならRunmetrixでもいいのではないかと思います。
(後述するサードパーティのアプリで管理を一元化できる可能性はあります。)

測定項目は、圧倒的にCASIOが上。
こんなに計測項目いる?ってくらい様々なデータが取れます。
VO2MAXは時計(対応するG-SHOCK)が必要ですが、心拍数はAppleWatchでも取れる。
VO2MAXは取りたい時はGARMINで取ればいいだけだし、管理は別々になるけど、iPhoneのヘルスケアから確認できます。
もっとも、アプリで記録データが別々になるのは面倒。
これが嫌なので、今まではGARMIN以外のランニングダイナミクスバイスに手を出そうとは思わなかったというのもあります。
STRAVAにも同期させているから、それで1元管理すると言う手もありますが…月や週ごとの走破距離はGARMINCONNECTに慣れていることもあり、できればそれで管理したい。
でも、GARMINとCASIOは直接データの共有はできない。

ところが調べていくとアプリを介せば、それが可能らしいことがわかりました!
これについても検証してみます。

次回は開封編!

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1月の距離と体重

1月の距離と体重です。
先々月12月、もう年末かあ…と思っていたら、1月もあっという間…特に先月は色々あったし…。

1月は先日のエントリーのとおり、正月早々、大怪我をしてしまい、そちらの治療に専念していました。


このため、走破距離はフルマラソン以下。

とは、言え術後1週間でギプスは日中は取ることができ(一応まだ寝るときはギプスつけています。)ギプス取れた後は、すぐマラソンに参加し、ケガもなく完走したのでほぼ復活したといえますが、膝の痛みが長引いていたので、マラソン後走るのは控えてました。
だいぶ良くなってきたので、そろそろ再開しようと思ってます。

次に体重
動かない期間もあったので太るかな?と思いましたが、意外にも大きくは変わりませんでした。

しかし…ほんと人生何があるかわかりません。
車や自転車に比べ、自分の足なのでリスクは小さいとは…限らないということですね。
今まで、以上に用心します。
みなさんも「ご安全に!」

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【緊急購入!】GARMIN Fore Athlete245を買って思うこと。【プチレビュー】

注意一瞬、怪我一生!

私にとっては入院手術するような怪我は、かなりインパクトのある出来事でしたが、もう一つショッキングなことが…それは愛用のGARMlN EPIXも負傷したこと。

手をついた際、時計も地面接触してギタギタのバリバリ…。
でも、さすがMILSPEC準拠。
結構なダメージがあっても、とりあえず動く。
でも画面もバリバリなので見辛い…。

そこで、さいたまランフェスを走るので急遽代替機を購入しました。

実はAppleWatchも持っているのでそれを代わりに使うことも考えたのですが、アクティビティのログは全てGARMIN CONNECTで管理しているので、やっぱGARMINがいいなあということで、以下のモデルから検討しました。
ForeAthlete55

ForeAthlete245

ForeRunner255




ボケボケで見辛いかもしれませんが、スペックを比較しました。

必要なのは、軽さと陸上ロードレース(およびその練習)で使うのに妥当な性能。
自転車ではサイコン(EDGE)があるので、ランニングだけで使えれば十分。
他のアクティビティ(例えば、ゴルフやスノーボードなど)は重症のEPIXを修理して使えばいい。

結果、コストと性能面を考慮してForerunner245に決定しました。

購入したのはスレートカラーのバンドのモデル。

検討時点ではイエローバンドのほうが安かったけど、スレートバンドモデルのほうが納期が短かかったので。

ちなみにスレートとイエローはバンドの色が違う以外はケースはブラックで一緒です。

そして、価格が安いForeAthlete2ケタモデルを外したのはRDP(ランニングダイナミクスポッド)をフォローしていないから。
それと、GPSモードでの稼働時間。

ここでは候補にあげていませんがForeAthlete35、45も検討したとき35で13時間、45は11時間と短い。

フルマラソンには十分とは言え、以前使っていたForeAthlete235Jと変わらないような電池持ち。
それと、35については、充電端子が旧世代のクリップ式の上、バンドが独自規格で入手ができなくなりそうで、長く使うのは難しいかもと思いました。

また、最新モデルのForeRunner255にしなかったのは、値段がまだ高いから。
ForeAthlete235Jは発売当初でも3万円半ばくらいで買えましたが、245は新発売時4万半、255は5万円近くします。
今回、ForeAthlete245はAmazonでセール品だったのを購入したので235J買った時と同じくらいの金額でした。

その代わり、ForeAthlete255では今までの2xxシリーズにはなかった気圧計や温度計、コンパスが実装されていたりGPS計測時の稼働時間も30時間と長くなっているなどトレイルランでの使用も意識した作りとなっています。
9xxシリーズから地図機能を抜いたモデルみたいな感じ。
(Fenix6シリーズなら無印Fenix6(S)が近いかも。)

ロードレースなら気圧高度計まで要らないし、トレイルランするなら、地図機能も欲しいところ。
私的には「帯に短く襷に長し」といったところ。

トレイルランも視野に入れて買うなら、ForeAthlete(Runner)シリーズの945か955にすると思います。
そもそも私はEPIXを持っているから、それ使いますし。

私的にはマラソンや普段のランニングなら245で必要にして十分かなと。
稼働時間も22時間あるので100kmのウルトラマラソンまでフォローできる。

先述の通り、EPIXは修理に出しますが、ランニングでのメインウォッチは軽いForeAthlete245にしようと思ってます。
ちなみにAppleWatchはモバイル交通ICが便利なので、会社へ行くときにつけています。

ポチったForeAthlete245は翌日届きました。

(写真では、ぞんざいな感じで入ってますが、開封時はきちんと梱包されてました。)
購入時に、サードパーティの風防保護ガラスとナイロンバンドを同時に注文し、即取り付けました。


さて、プチレビュー。
ググればForeAthlete245のレビュー記事は結構出てきます。
なので、ここでは一世代前の機種を今、使ってみての感想です。

EPIXに慣れているからか、操作のレスポンスは遅く感じました。
やはりここがコストの差、世代差なのか。

ボタンを押すと、思っているよりワンテンポ遅れて反応する。
またGPSの掴みもEPIXに比べると少し遅いような。
画面の鮮やかさもEPIXに慣れた今となっては…ですが、MIP液晶なので、こんなものでしょう。

レスポンスが遅い件も、GARMINの最新のフラッグシップモデルに比べての話。
ストレスが溜まるほど遅いわけでありません。
大体、走る時、そんなに時計いじることがないし、普段使いも時計を見るだけ。
ボタンを押すときはアクティビティ計測をはじめるときくらい。
なので気にならない。
この程度のレスポンスなら許容範囲です。

そして、こいつを選んだ理由は軽さ。
装着感が最高。
EPIXよりも全然軽い。
ケースも薄い。
これらのメリットは、操作のもたつきのネガを上回ります。

文字盤が小さくなるので老眼の私には見辛い(そもそもEPIXへ変えた理由はコレ)けど、情報を絞って表示すれば、大丈夫。
最近はタイムと現在時刻が見れればいいので、アクティビティ時のデータ項目も絞って表示するようにしています。

画面の見やすさもEPIXのほうが見やすいけど、それは液晶の違いなので…。
255でも見れなくはないです。

ちなみにForeAthlete245には音楽データメモリ内蔵のMUSICモデルもありますが、時計で音楽再生すると稼働時間が短くなるし、私は走る時に音楽を聴く時はWALKMAN使うので、必要なし。
無駄に高くなるし。(EPIXにも標準で同様の機能付いてますが、使ったことありません。)

ForeAthlete245、さいたまランフェスで使った感想も十分な使い心地。
GPSの精度も問題なし。
RDPのデータもちゃんと取れました。
安く買えるならはじめてのランニングウォッチにおすすめです。

最近はこの市場、GARMINの牙城を崩すべく、AppleWatchやPolar、SUUNTOなども頑張っているけど、なんだかんだでGARMINはアプリも含めて総合的に使いやすいかなあと思います。

でも、Forerunner255がハイエンド同等のスペック(価格も…)上がってしまった今、初めてのランニングウォッチに5万近く出すのは、結構な覚悟がいります。

なのでGARMINさんにお願いしたいのは、2桁モデルは、温度計、気圧高度計、地図機能、GARMINPAYはいらんので、GPS、心拍数、VO2MAX計測、RDP対応、必要最低限のアクティビティ(ラン、スイム、バイク)計測、アクティビティ時の稼働時間20時間、スマートウォッチモード14日間のスペックを実売3万円未満で次期モデル(Forerunner65?)として発売するか、もしくは55でファームアップ対応してほしい!
エントリーモデルのランニング(もしくはトライアスロン)ウォッチとして結構売れると思います!
ぜひGARMINさんには、検討してほしい!

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今後の大会参加予定について

2023年、3日目にして怪我してしまいどうなるかと思いましたが復帰戦で走れたのでよかった〜。

これなら2月の京都と大阪は大丈夫かな。

さて、今回は今年の今後のマラソン大会参加予定についてです。

以前お伝えのとおり、京都、大阪の参戦は決まっています。

また、その練習がてら先日のエントリーのとおり、さいたまランフェスハーフの部を走りました。

3月以降は、板橋と長野マラソン、そしてGWに春日部大凧マラソンを走る予定です。

3月
板橋CITYマラソン

以前、2018年に出ているので、5年ぶりに参戦。
あの時は、制限時間(7時間)をフルに使ってグロス6時間21分、ネット6時間7分でした。

この大会が今まででのワースト記録。
今回出るのは、そのリベンジの意味合いもあります。

4月
長野マラソン

出たい大会の一つで、今回参戦することにしました。
長野市の宿がなかなか取れないため、松本に泊まって移動しようかなと考えています。

5月
春日部大凧マラソン

毎年、シーズンのシメとして走っている大会。
しかし、2020年、2021年、2022年はコロナ禍で中止。
実に4年ぶりの開催。嬉しい!

今回、規模は縮小。
ハーフの部と5kmの部しかありません。
毎年出ていた10kmの部は今回は中止となりましたorz残念…。

ハーフ走るか迷いましたが、さっさと走り終えて、屋台の大凧焼き食べたいので、5kmの部にエントリーしました。

フルマラソンのどれかはPB狙いをしたいところですが、現時点ではなんとも…とりあえず安全運転でいってみて、調子が上がってきたところでチャレンジしたいと思っていまーす。

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【大怪我からの復帰戦】さいたまランフェス2022-2023完走レポート【ぼちぼち走りました!】

速報のとおり、さいたまランフェス2022-2023のハーフの部を走りました。

怪我してたので、前日までどうするか悩みましたが、近場だし、日中はギプス取っていいことになったし、医者にも聞いたら走るのは問題ない(ただし球技などで顔に接触を伴う可能性のあるスポーツはまだダメ)とのことだったので、出場することにしました。

このイベント、さいたま国際マラソンの後継にもなりますが、元々はさいたまスタジアムで行われていた、絆ランニングフィスティバルinさいたまスタジアム2002(第7回まで開催)の流れも汲むようです。
両大会が統合したような内容ですね。

リーフレットのつくりは、どことなくさいたま国際のデザインを継承しているかな。

スポーツ絆ランニングフィスティバルの頃は、埼玉スタジアムの周りを周回するような内容でしたが、さいたまランフェスに移るとコースをスタジアム周辺へと規模を拡大。
そして、今回、本格的なロードレースとして復活!

2020年1月25日 スポーツ絆ランニングフィスティバルin埼玉スタジアム2002

コース

2021年1月 さいたまシティONLINEマラソン(開催期間1/16-1/29)

※オンラインイベントのため、コース設定はなし。

2022年1月15-16 さいたまランフェス2021-22

コース

そして、さいたまランフェス2022-23!

会場の駒場スタジアム、駅までちょっと遠いのでどうやって行こうか迷いました。

ちょうど前日のファミリーランの日に大宮に用事があったので、駒場スタジアムを下見に行きました。
会場近くの駐車場を確認したところ、徒歩5〜10分圏内にいくつかあったのでクルマで行くことに決定。

下見時の会場の写真

会場はかつての浦和レッズの本拠地。


ブースはスポーツ店の即売会や企業や県内外の自治体、イートブースには、和洋中の食べ物屋さんのテントが並んでます。

ファミリーラン絶賛開催中のため、人はまばら。でもスタジアムの方は結構いたみたい。(私はこの日は参加者ではないため、スタジアム内には入場できず)
ちなみに当日は車椅子の部、親子ランの部、4時間チームランの部が開催していました。
コースは駒場スタジアムを周回するコース。

会場には自衛隊も出展。

あと、参加した人の家族(特に子供)が飽きない工夫として、色々なアクティビティが経験できるイベントも同時開催。

昼飯時だったので、贅沢して(復活祝いw)うなぎ弁当にしました。

出来上がりまで時間が少しかかるとのことで、待ち時間に他のブースを回ってみます。


さいたま市のブースでは缶バッジ作ったり…

福井県のブースではくじ引きがあって、ご当地銘菓をゲット!

少し硬めのピーナッツ煎餅。
なかなか美味しかったです。

そんなこんなで鰻が焼き上がり

鰻弁当、美味しくいただきました。

2日目
いよいよ、メインイベントの10km/ハーフマラソンの部です。
早めに行ったので会場から1番近い有料駐車場へ入ることができました!

7:10から開場。
私は駒場スタジアム…ではなく駒場体育館へ向かいます。


このイベント、一般ランナーとプレミアムランナーの2種類があって、私はプレミアムランナーでエントリーしました。
大きな違いは、更衣場所の違い。
一般ランナーは駒場スタジアムのスタンド席を利用しますが、プレミアムだと近隣の駒場体育館を使うことができます。
1月なのでまだ寒いだろうと、ハコで着替えられる方を選びました。
他にも体育館のシャワールームが利用出来たり、プレミアムランナー専用に給水給食ブースやマッサージコーナーがあったりします。
サービスが充実している分、エントリーフィはちょい高め。
DNSしなかったのはこのため。

着替えて、戦闘準備完了!

駒場スタジアムへ移動。

今回は、怪我明けなので、キロ6分〜5分半のペースで走ることにしました。
目標タイムは2時間前後。
本来ならMINATOシティの記録を上回るPB狙いとしたいところですが、練習不足なので…5分半だって速すぎるかも。

今回、Bブロックからのスタート。

同じブロックでもプレミアムランナーだと優先的にブロックの前列に並ぶことができます。

スタート前に、さいたま市長やゲストランナーの紹介等があります。
ゲストランナーはしまむら女子陸上部の方々。

9:00号砲。
スタート!




ちなみにコースはこんな感じ。

さいたま国際でのメインルートだった463号線を往復するルート。
片側通行ではなく、上下線とも閉鎖した本格的なコース。
ハーフはこれを2往復。
1往復目は浦和大学前〜ポリテクセンター前
2往復目は鶴巻陸橋(国道122/東北自動車道を跨ぐ高架)手前までいって折り返してポリテクセンターで折り返したあと、すぐ先の公民館前の交差点から駒場スタジアムへ向かって、スタジアム内トラックフィールドでフィニッシュ。

給水と給食所はこの辺り。

関門は3ヶ所(ハーフの部)

ハーフだと給水もほぼ取らないのですが、今回は復帰第1戦ということで全部寄ろうかなと思います。


とりあえずは様子をみながら、苦しくないのを確認しながら走りますが、走れたのが嬉しくて最初の5kmは突っ込み気味に行ってしまいましたw

新見沼大橋を渡ります。

橋の途中で先頭ランナーとすれ違いました。

料金所を通過

ここ走るの富士山マラソンオンライン以来やな〜。

最初の折り返し地点の浦和大学前。
手前の給水所を通過するとすぐに

折り返し地点

ここまでで5km。
最初の折り返しはあっという間。

途中の給水・給食所

ムサシノ機設前のエイドは給食あり。
給食は彩果の宝石とバナナ、チョコ、煎餅など。
十万石饅頭も欲しかったなw

再び新見沼大橋を渡り次はポリテクセンター埼玉の前で折り返し。

10kmの部は折り返さず、そのまま駒場スタジアムでフィニッシュです。

今のところ鼻の痛みもありません。
最初は10km走ったら棄権しようかと思いましたが、思い直して2週目に突入します。

2週目は1週目の折り返し地点だった浦和大学を通過して

鶴巻陸橋の手前で折り返し

ここまでで15km。残り6kmちょい。

後は一路、駒場スタジアムへ。
新見沼大橋、中尾陸橋を通って…ポリテクセンターを折り返し。

練習不足もあり、脚がもったのは15km(2週目の折り返し地点)まで…その後は走ったり歩いたりの繰り返しです。
左膝の外側が痛くなってきたのと、腿が張ってきた。

その後、すぐ先の公民館の交差点を左折し、駒場スタジアムへ。



スタジアム内の廊下を抜けてトラックへ。
トラックフィニッシュは、やっぱりいいですね〜。


トラックエリアにある最後の折り返し地点

最終コーナー

あともう少し…ですが脚の痛みが酷くてペースアップできませんorz


なんとかフィニッシュしました。


公式タイムは
グロス2:04′:00″
ネット2:03′:37″

5km毎のスプリット。
5km 0:25:40 (5′08″/km)
10km 0:27:30 (5′30″/km)
15km 0:28:02 (5′36″/km)
20km 0:34:48 (6′57″/km)
Finish 0:08:00(7′17″/km)
20kmと最後の1.097kmスプリットもキロ5分40秒切っていたら120分切れたんだけどね〜。

後半の脚の痛みによる落ち込みも加味すると、おそらくフルだと4時間後半から5時間くらいのフィニッシュタイムでしょう。

まあ1月3日以降、まったく走ってなかったから、とりあえず2時間ちょいで走れただけもヨシとしよう。


走り終わったあと、体育館まで移動して、シャワー浴びて着替えます。
暖かい部屋で着替えられるのっていいね。
シャワーも使えてさっぱりしました♪

給水と少しだけ給食を取った後はマッサージブースへ。
マッサージではマッサージ、ストレッチと電気施術も行いました。
痛みも少しはマシになったので、再び駒場スタジアムの会場へ。

会場戻ったら、ちょうど大宮吉本の「大宮セブン」ライブをやってました。


イートブースの方はほとんど売り切れだったので、帰宅途中にラーメン屋で遅めの昼食。

カロリー高めだけど、めちゃめちゃ腹減っていたので完食!

最後に大会の感想を…。
埼玉県にフルマラソンの大会がなくなり久しいですが、出てみて思いましたがさいたまランフェス、無理にフルマラソン化しなくてもいいかなとも思いました。
1月にやるのだとすれば、ハーフの部まででも十分。
季節的にも寒すぎるということもあるのでこのくらいの距離がちょうどいいかも。
2月、3月のフル大会の練習としてもちょうどいいし。

運営は問題無しです。さいたま国際のノウハウが継承されていると思います。

次回も是非今回同様にロードレースとして開催してほしいです。
そしたらまた参加したいと思います。



身体ですが怪我した鼻の状態は問題なさそうなので、脚の問題だけ。
膝が持たないのは、股関節の問題もあるかなと。
開脚ストレッチを少しサボってましたから、継続しないとダメだなと改めて感じました。
これからは2月の京都、大阪に向け身体の作り直しだあ!

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【速報】さいたまランフェス2022-2023ハーフの部

いきなりですが速報です。

本当は新年挨拶のエントリーで今後の参加大会のところで本イベントに参加することをお伝えするつもりでした。

鼻のギプス取れて2日目だけど参加することにしました。

もともと京都、大阪の練習大会という位置付けで出るつもりでしたので、怪我からの復帰後のロング走として走りました。(DNSするには参加費がもったいなかったので)

約2週間全く走らなかった割にはまずまずのタイムだと思いますが…後半は脚が持たずペースダウン。

後でまとめます。

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【新年早々】コケて大怪我した件について【やらかしました】

皆さんこんにちは。
お元気でしょうか?
…私は元気…でもないか。

前回のエントリーでも少し触れてますが新年早々やらかしましたorz
ランニングでインターバルトレーニング中、下り坂でコケて顔面を強打!
鼻を骨折してしまいましたorz
手をついたものの、下りということもあり勢いもあったので間に合いませんでした。

不幸中の幸いだったのは、目や歯、そして頭はなんともなかったこと。
しかし、顔の口の上と鼻に傷と鼻を複雑骨折。
あと手足に少々擦過傷。
救急搬送事案。


ERで応急処置後、翌日には形成外科へ。
その翌々日には術前検査やら何やらで入院する羽目に。
自分が原因とは言え、なんともやりきれない新年の幕開けとなりました。

当然、仕事はできないので、入院までの間の1日で在宅勤務で引継ぎしました。
ビバ!リモートワーク!

そして入院。
手術は全身麻酔
過去にも怪我して手術したことはあったけど、それらはどれも局所麻酔。
全身麻酔は超不安でしたが、手術はあっという間に終了。
怪我した直後も痛かったけど、術後の痛み(頭痛+鼻の痛み)もなかなかのものでした。
まあひん曲がった鼻の骨をグイグイ器具で修正したうえ、鼻の形を整えるため鼻の穴いっぱいにガーゼを詰められているわけですから痛くないはずがない。
強力に鼻栓されている感じで、痛みが消えてからも、もやもや感あるし…。
先日、鼻のガーゼも取れ頭痛ともやもや感は解消。
鼻の痛みは僅か残るもののだいぶ良くなりました。
今は鼻の上にギプスを被せてますが、それも明後日には取れます。(ただし暫くは就寝中は装着)

まさか自分の足で走って、こんな大怪我するとは…。

ギプスは明後日取れるので、週末から練習再開です。
無理のない程度にぼちぼちやってきたいと思います。

今月は3桁距離はあきらめます…。

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