挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【まとめ】第66回 勝田全国マラソン ③ 【風にはなれないが風邪にはなりそうになったYo(*^o^*)】

2回にわたってお伝えした第66回 勝田全国マラソン。
今回は大会を通してのまとめになります。


第66回 勝田全国マラソンの記事は…
【速報ではありませんが】第66回勝田全国マラソン【ギリ完走】
【朝からテンパり気味】第66回 勝田全国マラソン①【超絶寒い】
【雪降る中】第66回 勝田全国マラソン②【電池切れた】


【日時】2018年1月28日(日)am10:30〜

【大会名】第66回 勝田全国マラソン
第66回勝田全国マラソン【公式】

【場所】茨城県ひたちなか市東海村

【コース】こんなコースです。
コース地図

高低差
※コース地図、高低差ともに公式ホームページより拝借。
昭和通り以外は、同じ所を走らないコース設定のせいか、走っていて飽きるということはありませんでした。


特になんてことは無い北関東ののどかな片田舎を走るというコースですが(失礼!)、スタート〜序盤は片側2車線を両方封鎖で壮観、続く国道区間では田園区間を過ぎながら右に原研が見えてくると下り上りの坂、そこから市街地区間、その後丘陵区間、工業団地、再び丘陵区間の後、大通りへ復帰、会場へ…という道のりが変化を与えるのか飽きませんでした。
応援の方々が途切れることがなかったのも大きかったのかもしれません。


【大会感想】
アクセス
都心から2時間ちょっとの場所なので近いとは言えないですがスタート時間が遅めなので当日入りは余裕で可能。
駅から会場までの距離を徒歩10分程度なのでアクセスは楽です。


会場
売店の数も多く賑やか。また会場はフィニッシュ後の導線を考えた配置になっており疲れた身体で歩き回る事がないよう考えられています。

会場入りした時はバス降り場から更衣室までの距離があり、導線長げーと思ってたのですが、ゴールした後、最短距離で、記念品、フィニッシュドリンク、記録証をもらった上、手荷物回収できたときに「なるほど〜!」と感心w


運営
さすがに66回も行われているだけあって目立つような悪いところは無いと思います。
ボランティアスタッフの方も礼儀正しいし。

利用しなかったけどコース途中で整体師の組合?の方々がテーピングやアイシングしてくれるエイドポイントがいくつかあってああいうのは他の大会でも是非導入してほしいなと思いました。

帰りの送迎バスの中で、あれのお陰でなんとか完走出来たと言っていた人がいました。完走率高めた方が参加者増えると思うし…さいたま国際あたりに是非w

給水、給食も不足は無いと思います。
(寒かった事もあり、スポンジゾーンのボランティアの方の出番がほとんど無かったのが可哀想だなと思いましたが…。)

ひとつ不満点を挙げるとするなら30km〜ゴール区間、17時までは交通規制を敷いてほしいことですかね。
今まで出たフルマラソンの大会で途中で交通規制が解かれ歩道を走ることになるのは本大会が初めてでした。


マラソンの醍醐味は車道を堂々と走れることなので…あの区間に関門が無い以上、制限時間ギリギリであっても規定時間内にゴールしているわけですから、その人たちにも全コースを車道で走る権利を与えてほしい。


17時では遅いというのならスタート時間を早めるとか…あ、そうなると都内から会場入りの問題もあるのか…。


雰囲気(応援など)
会場の雰囲気は和やか、また上記でも触れてますが応援が多く皆さん熱心。
地元に根付いた大会ということがわかります。
例年がどうなのかわかりませんが、1月開催としても今年はかなり寒かった大会だと思います。(最高気温4度)
にも関わらず応援もとっても熱心。


応援されてる方で印象に残ったのはバニーちゃんの耳つけたお姉さんが居たのですがスタート直後2km地点くらいのところで応援してくれて、22km辺り、その後再び最初と同じ辺りで応援してくれてました。
誰かが走っているから応援しているのだと思いますけど寒いのに先回りして一生懸命応援しているのにちょっと惚れたぜ(//∇//)


私設エイドは過去参加した大会中、最多。
お店ぐるみでやっているものから、個人がやっているこじんまりとしたものまで…。


私設エイドでは特に温かいものが飲み食い出来たのが有り難かった。
レポートでも挙げた豚汁、出来立てのフレンチトーストの他、ココア、温かいお茶、ポカリ、お湯などが出ており、なんとか寒さを凌げたのはこれら施設エイドのご厚意のおかげだと思っております。(もちろん運営のエイドと沿道の応援もね。)


景品
参加賞は長袖Tシャツがもらえます。
(まだ開けて無いので開けたら写真をこの記事に追加する予定)→追加しました!



参加費が1,000円ほど高いはなももだと完走メダル、Tシャツと地域の特産品ももらえるので、ここはもう少し頑張ってほしいかなとも思いますが…勝田でもらえる長袖Tシャツは自分としては貴重(冬のランニングでは欠かせない)なので貰えて良かったです。



最後に今回の反省点を…。
クレカ忘れたり、iPhoneは電池切れさせるしと細かいミスが目立った本大会。


さらに失格ギリギリで滑り込みセーフ!!というタイムでフィニッシュした大きな要因は練習不足だと思います。
が、今回に関してはそれだけでなく天候が寒すぎたのも影響しているのかなとも思いました。

マラソンの適温は10±5℃前後と言われますが、今回はスタート時間3℃、最高気温で4℃でした。
日中7〜8℃まで上がってくればもう少し状況変わっていたかもしれませんが…とにかく寒かったです。

寒さのため途中から汗も出にくくなり結局トイレには5回くらい行きました。過去の大会でこんなにトイレ行ったことありませんでした。
他のランナーも同じような方が多かったみたいで中盤から後半にかけては空くはずのトイレも結構待つ状況が多くこれでタイムロスしてます。

特にスタート直後と25km区間付近で入ったコンビニでは5分近く待たされているので恐らくこの2つのトイレのロスタイムだけで10分程度…全行程でのトイレロスタイムなら15分くらいはいってるかと思います。(これと交通規制解除での信号待ちのロス含めると20分くらいになるので補給以外に立ち寄り無しなら5時間28分くらいに…実力的にも妥当なタイムかなと。)

寒い時はスタート直前は、水分取らない方がいいかもしれませんね。

あとは寒さ対策として普段手袋などしないのですが今回は着けて正解でした。
すぐには着ないにしても天候の変化を考慮してポケッタブルパーカーを用意したのも役に立ちました。実際後半に着たので。

今回の経験で寒い時の大会での処し方が分かったのが大きな収穫ですかねw


来年この大会に出たいか?については微妙かなあと思ってます。
大会そのものは良い大会です。
それほど遠く無いし、参加費はリーズナブル、コースも面白みあったしスタッフの方々、応援の方も親切、熱心だし。
総合的には過去参加したフルマラソンで1番かも。

ただ開催時期が1月だと正月明けの大会は体重補正するためだけでいっぱいいっぱいになってしまう…今のままではこの大会でタイムを狙うのは難しいと思います。
(正月に暴飲暴食止めればすむ話だけどそれはたぶん無理w)

あとは、これはその時次第だけど天候ね。
今回のような天候なら出たく無いです(ホント寒かった…風邪ひかんでよかった)。

先程正月肥りからの体重補正の大会だと申しましたが、マラソン後、走る前と比べ3kgほど絞ることが出来ました。
最も殆どが水分の筈なので、ある程度は戻るでしょうが…確実に正月前の体重まで戻しつつあります。

今後は更なる軽量化(減量)を行い、浜松シティ、板橋シティマラソンを迎えたいと思います!





ちなみに、この記事で通算100本目!飽きっぽい自分としてはよく続いてるなー。ブログ。
ランニングも。

(おわり)