挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはサブ5、サブ4の夢を見れるか?

新橋に勤務するサラリーマンです。 2016年3月に体重が80kg近くになったのを機にランニングを始め、11月初のフルマラソンであるさいたま国際マラソン挑むも実力不足でDNF。年度内での完走を目指ざし2017年3月サンスポ古河はなももマラソンでなんとか無事完走出来ました! そこでブログタイトルも新たに、次なる目標であるサブ5、そしてその先のサブ4へ向けて日々奮闘の記録(の予定)です。(旧タイトル:挫折から栄光へ!?〜アラフィフランナーはフルマラソン完走の夢を見れるか?)

【1時間ちょいで】インターミッテントトレーニングをやってみた【30km走と同じ効果⁉︎】

花粉が気になる今日この頃…皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私もなかなかの花粉症持ちなのですが、今年はあまり酷くないです。

花粉が飛びまくっていますが、本日は
絶好のランニング日和!

いつもの用水路沿いのコースで暖かい日差しの中、練習しました!


昼前で14℃、最高気温は20℃(今、これ書きだした時がその気温…暑い☀️)


あまり気温が上がると、暑くてキツすぎるので午前中に走ってみました。

通常なら5km〜10kmくらいをダラダラとジョグするのですが…今回は今まで以上に目的を持ってやろうと言うことで新しい練習方法を試すことにしてみました。

その方法とは
インターミッテントトレーニング

intermittentを辞書で調べると
時々とぎれる,断続する,間欠性のという意味だそうです。(出典:weblio英和和英辞書)

意味合いだけだとインターバルトレーニングと違いがよくわかりませんが…。

インターミッテントトレーニングの目的はミトコンドリアの機能向上。

インターミッテントで検索かけると色々と調べられますから細かい説明は省きますが要は体内のミトコンドリアを高めるためにグリコーゲンの消費を促す。
グリコーゲンが枯渇すると、脂肪をエネルギーとして使うようになる。
それをしやすくするトレーニングらしいです。

なんでも30km走と同等の効果がでるとか…。

30km走は時間や体力面でなかなか出来ないけど、インターミッテントトレーニングなら1/3くらいの時間で済む。
あとは体力面だけ。

とりあえずやってみよう!(・∀・)


ちなみに、このトレーニングを教えてもらったのは先日、東京マラソンEXPOに一緒に行った仕事の同僚K氏から。

彼の練習方法やネット情報を参考にして
GARMIN先生にトレーニングメソッドを入力。
(インターミッテン「ド」となっているのはご愛嬌という事でw)

とりあえず私のプランでは
ウォームアップ1kmを7〜8分のペースで行う
その後、1分間全力疾走(4〜6分/km)、スロージョグ(7〜8分/km)で4分を1セットにして12セットにしました。
終わったら流しを3回、これは400mで距離長いですが6分/km前後で。
間には1分の休憩(歩いても止まっても良し)をいれました。

これがその時のタイム

アップ直後の1本目こそ5分半/kmでしたが後は4分前半以内のペース。
特に5、6本目は身体が慣れてきたせいもあり4分切るタイムに。
その後も、1分間全力疾走のペースは落ちなかったものの後半はキツかった!



30km走と同等の効果というのも信じていいかも。

ただ、今回は初回ということあってか張り切りすぎてしまったかなwとも思いました。
本来は3km〜4km走のベストタイムのペースが望ましいらしいのですが測ってないのでよくわかりません(;´д`)

私の場合、ハーフで5分半〜6分前後のペースで走れてるので、そのくらいのペースで走るのが良いのかもしれません。
(で、繋ぎは今回のペースでWSは6分半くらいで。)

とりあえずは当面この設定で続けてみようと思います。
普通にジョギングもいいですが、たまにはこういう緩急つけたトレーニングも面白いです。

続けた結果、何か効果が見られたらまた報告したいと思います。

板橋シティマラソンまで14日!
勝田は散々だったので今度はPB狙いたい‼︎